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キャンプ初心者必見!キャンプの必需品とその選び方

キャンプ初心者必見!キャンプの必需品とその選び方

アウトドアの人気が高まる昨今、キャンプを始めたい、でも何かた準備すればいいのか分からない。という方も多いのではないのでしょうか?キャンプと一言で言っても快適にキャンプを楽しむにはテントはもちろん、マットレス、寝袋、枕、ランタンなどいろいろなギアが必要です。デカトロンのアウトドアブランド「ケシュア (QUECHUA)」では、初心者の方でも迷わず簡単に使える上、高機能で低価格のキャンプ製品を多数ご用意しています。一式揃えたい方や、レンタルするのに抵抗がある方にぴったりです!キャンプの必須アイテムとその選び方をおすすめ製品と共にご紹介します。最後には便利なキャンプチェックリスト(持ち物リスト)も掲載していますので是非ご活用ください。

必須アイテム 1.テント

テントを選ぶ上での3つのポイントをご紹介します。

ポイント1:宿泊人数

2-3人の場合、持ち運びも楽な小型テントをおすすめします。小型テントと一緒にタープなどを併せて使用するとスペースが拡張できてリビングのような空間を作ることもできます。4人以上の場合はリビングスペース付きのファミリーテントをおすすめします。ファミリーテントはベッドルームが1つのものや複数に分かれているものがありますので、用途に合わせてお選びいただけます。

 ポイント2:設営の簡単さ

キャンプ初心者の方や設営に手間と時間をかけたくない方は簡単に設営できるテントをおすすめします。ケシュアでは誰でも一瞬で開けて撤収も簡単なワンタッチテントポップアップテントをご用意しています。また、一見難しそうな大型のファミリーテントハンドポンプで空気を入れるだけでムクムクと立ち上がるエアーテントなら簡単に設営ができます。また、定番のポールテントも設営しやすいようポールとポールを通す穴(スリーブ)が色分けされているので安心してご使用頂けます。

 ポイント3:快適さ

寝袋やマットレスなどで快適な環境をつくるのはもちろんですが、最大限にリラックスされたい方は機能付きテントをおすすめします。テントの外側のフライシートに遮熱・遮光・UVカット機能が備わっているものは日差しの熱を軽減、さらに中が真っ暗なので通常のテントによくありがちな朝日にに邪魔されるという事もなく、好きな時間までぐっすり眠ることができます。デカトロンでは独自開発の「遮熱・遮光 (99%)・UVカット (UPF 50+) 機能」が備わった「FRESH&BLACK」素材を多数のテントに採用しています。さらに、夏場は通気性も大きなポイントとなりますので、メッシュが多めのテントをおすすめします。

 

※テントを設営する際はペグ打ちをするためのマレット (ハンマー)も必要です。さらに、テントの下にはグランドシートを敷くことをおすすめします。ケシュアの全てのテントは防水加工がされているため、もちろんグランドシートなしでも使用可能ですが、グランドシートがあれば、テントの底の傷や穴を防ぎ、さらに汚れからも防いでくれるのでテントの片づけが一段と楽になります。

 

シェルターは一見テントの様に見えますが、宿泊するにはおすすめできません。テントは通常、テント外側のフライシートと内側のインナーテントのダブルウォール(2 重構造)になっています。理由としては、夜から朝にかけての気温の変化によりテント内に発生した結露が落ちてくるのを防ぐためです。シェルターは宿泊を目的としていない為、シングルウォール(1重)の仕様となっています。大型シェルターはキャンプでのリビングスペースとして、また小型のシェルターは公園でのピクニック、ビーチ、運動会などに最適です。

必須アイテム 2.シュラフ(寝袋)・ピロー(枕)

レジャーキャンプでシュラフ(寝袋)を使用する場合はレクタ(長方形)型をおすすめします。長方形なので裾が絞られたマミー型よりも自由に動けます。さらにファスナーを全開にすると布団になるタイプや、同じ寝袋を 2 点ご購入いただくことで連結できるタイプもございます。シュラフに書いてある温度はその寝袋を使用する際の快適な温度を示しています。その為、春夏キャンプには 15℃~20℃のシュラフ、秋冬には0℃~10℃のシュラフがおすすめします。さらに、シュラフの中にインナーシュラフ(シーツ)を入れて使用することでシュラフを清潔に保ち、寒い時には保温効果もあります。また、ピロー(枕)があれば尚更快適です。エアー式のピローはコンパクトに収納することができるので持ち運びにも便利です。

必須アイテム 3.エアーマットレス・インフレータブルマットレス

快眠に重要なポイントの一つはマットレス選びです。ポンプで空気を入れるエアーマットレスや自動拡張式のマットレス、またフォームマットなどさまざまな種類がありますが、レジャーキャンプの場合車で行く事が多く、重さ制限がないので、快適に眠るには厚みのあるエアーマットレスや自動拡張式のマットレスがおすすめです。空気を入れるエアーマットレスはハンドポンプ、もしくはフットポンプをご使用ください。ハンドポンプの方が入れる時間が短く、エアーテントにもご使用いただけます。マットレスのサイズや種類にもよりますが、ハンドポンプを使用すると1分~3分程度で膨らみます。また、まるで家のマットレスのような快適な寝心地を実現してくれる、名の通り”究極の快適さ” を可能にした Ultimate Comfort(アルティメットコンフォート) シリーズもおすすめです。さらに、コット(キャンプベッド)を使えば地面に触れることがないので地面の凹凸や冷たさ、熱さが伝わる事なく快適に眠ることができます。

必須アイテム 4.ランタン・ライト・ヘッドライト・トーチ

キャンプ場は夜暗くなりますので、ランタン、ヘッドライト、トーチはマストアイテムです。ランタンはテーブルや地面に置けるタイプとテント内に吊るせるタイプが便利です。ケシュアのランタンは全てフックが付いていますので、置く事も吊るすことも可能です。また、暗闇を歩いたり、調理する場合はヘッドライトも便利です。ケシュアのランタン・ライトは電池式のものからUSBで充電できるものまであります。また、製品名に記載しているルーメンは明るさの単位です。ケシュアのランタンは 40ルーメン~200ルーメンまであり、40ルーメンは 1人向け、100ルーメンは 2向け、200ルーメンは 3-4人向けでの使用でおすすめします。

必須アイテム 5.調理器具・ストーブ

キャンプでの楽しみの一つは食事です。フライパンやポット(鍋)また、食器やカトラリーは人数分持参するようにしましょう。ケシュアでは 1人2人4人用の調理器具と食器、カトラリーがセットになった製品をご用意しています。また、ウッドストーブがあれば、直火で炙ったり、フライパンを上に置いて調理したり、ケトル(やかん)でお湯を沸かすことができます。ケシュアのウッドストーブは二次燃焼タイプなので、煙が少なく、強い火力で燃えカスも少ないです。冬などの寒い時期には暖を取るのにも最適です。また、ファイヤースターターがあれば火をおこすのに便利です。

必須アイテム 6.ファニチャー・家具

テーブルやチェアなどのファニチャーがあれば快適に過ごすことができます。2-3人の場合、コンパクトに折りたためるローチェアローテブルをテントのそばに置いてくつろぐのが最適でしょう。4人以上でファミリーテントをご利用の場合、リビングスペースにも置けてコンパクトに収納できるテーブルとチェアのセットがおすすめです。また、川辺などでバーベキューなどをする場合、地面が安定していないことがあります。その際は4本全ての脚の長さが調節できるケシュアのアルミテーブル(高さ調節可能)がおすすめです。4本全ての脚を調節することで、地面が水平でない所でも天板を水平にすることができます。さらに、スペースに余裕があり、数日間キャンプされる方は折りたたみラックキッチンテーブルなどがあればより快適な環境を整えることができます。

必須アイテム 7.クーラーボックス(保冷バッグ)

バーベキューなどをする場合は食べ物や飲みもをを冷やしておくクーラーボックスが必須です。ケシュアではキャンプとともにハイキングも楽しんでいただけるよう、簡単に持ち運べるバックパックタイプのクーラーボックスをご用意しています。また、ボックスタイプのクーラーボックスもあり、こちらはハードタイプのクーラーボックスとは異なり、折りたたみ式なので使わない時はコンパクトに収納することができます。※ボックスタイプのクーラーボックスには別売りの防水バッグも一緒にお買い求めください。

あると便利なその他アイテム

救急セット、ロープ、ハンガー、洗濯ばさみ、ゴミ袋、はさみ、ライター、缶切り・栓抜き、トイレットペーパー、延長コード、虫よけスプレー・蚊取り線香、アウトドア ワゴンレジャーシートバケツ、ウォーターサーバー、食器洗い など

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