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折りたたみサッカーゴールが人気!おすすめランキングTOP3【デカトロン】

折りたたみサッカーゴールが人気!おすすめランキングTOP3【デカトロン】

「公園やグラウンドでミニサッカーゴールを使って遊びたい」

そんな方に人気なのが折りたたみ式のミニサッカーゴールです。ゴールにはさまざまな種類があり、それぞれ用途が異なります。

そこで今回は、ミニサッカーゴールを検討している方にサッカーやフットサルの練習で使用できるゴールのおすすめをトップ3のランキング形式で紹介します。また、ミニサッカーゴールの選び方に必要な知識としてゴールの種類や大きさ、用途についても解説します。

これからミニサッカーゴールの購入を検討している方、ミニサッカーゴールについて詳しく知りたい方はぜひ最後までお読みくださいませ。

By デカトロン編集部

【ミニサッカーゴールの選び方】

通常のサッカー競技やフットサルで正式に使われるゴールと比べて、ミニサッカーゴールはサイズの小さいコンパクトなゴールのことを指します。

■サッカーゴールの種類とは

サッカーには11人制競技やフットサル、少年サッカー、ビーチサッカーなどがあり、競技中にボールを入れて得点とするのがゴールの存在意義です。ミニサッカーゴールの場合、競技用ではなく練習用や草サッカー用、子ども用として利用されるケースが多く、サッカーゴールのない競技場や公園などで遊びにも使われます。ミニサッカーゴールの種類には「組み立て式」や「折りたたみ式」、「ポップアップ式」、「空気式」などがあり、用途や目的に合わせたゴールを選びます。

■組み立て式

組み立て式は、サッカーゴールの基本となる種類です。複数のパーツに分かれており、ポールやボルトをその場で組み立てて、何もないところにサッカーゴールを用意できます。組み立て式は溶接されたゴールとは違い一度組み立てたとしてもまた分解して再度組み立てられるのが特徴です。劣化や破損した部分があってもゴールそのものを破棄して買い換えることなく、部分的に交換するだけで再度利用できるメリットがあります。

また用途に合わせてサイズを選択することで必要なゴールを選びやすく、他の種類に比べて専門店にゴールの品揃えが良いことが挙げられます。組み立て式は競技用の大きなゴールから遊び向けのミニサッカーゴールまで自由に選べるのです。利用時には、バッグにポールの部品とネットを収納して持ち運べることから、練習目的以外にも遊びやレジャーの一環としてさまざまな場所でサッカーを楽しめるようになります。

 

■折りたたみ式

折りたたみ式は、ゴールの真ん中から縦や横に折りたたんで平らに収納できる種類のゴールです。一般的には、枠のポールやゴールネットをそのままバッグに収納できます。折りたたみ式は手軽さや持ち運ぶことを目的としているため荷物があまり増えず、カバン1つで公園やグラウンドに遊びに行くのに便利です。組み立て式のように複雑なパーツの組み立ても不要なため、取り出して指定の手順ですぐにゴールを設置が可能。片付けるときもパーツの細かい分解をせずに最小限の手間で撤収できます。


■ポップアップ式

ポップアップ式は厳密には折りたたみ式ゴールの1種です。ポップアップ式の特徴は、手軽に持ち運べる点と収納バッグから出してすぐに使える点です。外見は四角いものだけでなく楕円形や角の丸いものなど、カラフルでバリエーションが多いのも特徴です。

ポールには繊維強化プラスチック(グラスファイバー)などが使われており、平面と立体の変形を容易にしています。組み立て式とは正反対にあまりサイズの大きなゴールは一般向けにほとんど製造されていません。ポップアップ式は軽量で簡単に設置ができる反面、や頑丈さは組み立て式に劣る点に気をつけましょう。


■空気式

空気式は、ミニサッカーゴールのポール部分が空気の入った柔らかい素材でできている種類です。通常の折りたたみ式やポップアップ式はゴールのポール素材として、硬度のある金属や特殊繊維が使われています。そのため、安全面から幼児・子どもが使うことが主な目的です。

上記の種類と比較して、空気式は中に空気が入っているだけなので、空気を抜くと厚みがなくなり、収納スペースを取らないという強みがあります。使用するときだけ空気を入れて立体にできるため、空気入れのみ(ポンプ付きなら不要)で面倒な設営作業や解体作業が必要ないのもポイントです。

【サッカーゴールの大きさとは?】

サッカーゴールの大きさは大別して5種類です。上から競技用の4種類と残りのミニサッカーゴールがあり、それぞれサイズの規格がまったく異なります。ここからは順番にサッカーゴールの大きさについて解説します。

■サッカーゴール(11人制)

一般的な11人制競技用のサッカーゴールは、横が7m以上、高さ2m以上の大きなサイズです。正規のゴールサイズは「横幅 7.32m x 高さ 2.44m」と決められており、学生の試合やJリーグ、ワールドカップなどの試合ではこのサイズのゴールが使われます。

これは中学生以上の試合から使用される統一的なサイズで、一般的なサッカーゴールの大きさとなります。

 

■サッカーゴール(少年正規・8人制)

小学生(ジュニア)までのサッカーの試合では、8人制用のゴールとして「横幅 5m x 高さ2.15m」のサイズが使われます。

11人制ではゴールのサイズが大きすぎるため、横幅を一回り縮めて子どものゴールキーパーでも守りやすく、コートに合うサイズにしているのです。

 

■ビーチサッカー

ビーチサッカーでは、正規の競技より小さい正方形に近いコートを使用するため、3分の2程度のサイズにしたゴールを使用します。

国際規則でゴールのサイズは正式に「横幅 5.5 m × 高さ 2.2m」と決められているため、フットサルや8人制のゴールの大きさとはまた違ったサイズ・形状です。

 

■フットサルゴール

フットサルゴールは、フットサル競技で使用されるゴールのことであり、そのサイズは「横幅 3m x 高さ 2m」と決められています。

ハンドボール競技のゴールと全く同じサイズのため、ハンドボールゴールがフットサルゴールの代用品として使われることもあります。

 

■ミニサッカーゴール

ミニサッカーゴールは、上記の4種類のサイズのように正式なサイズや規定がなく、練習用・レクリエーション用・幼稚園児以下用などの名目で販売されているゴールのことを指します。

サイズは「横幅 1.5~2.5 m x 高さ 1m」が多いものの、高さが1m以下のものもあるため製品によってサイズを確かめる必要があります。また、使用場所が限られたり、素材の違いによる重量の差もあったりします。

【用途に合わせたミニサッカーゴールの選び方】

ミニサッカーゴールの選び方としておすすめな用途別の種類があります。

 

■移動するなら組み立て式がおすすめ

移動して別の場所で利用する機会が多い場合は組み立て式がおすすめです。理由としては、持ち運びできるサイズまで小さくして収納できる点が挙げられます。パーツはポールをいくつかに分割するため、1つずつが収納バッグに収まるサイズです。

ゴールを車などでそのまま移動させるとなれば、ワゴン車のトランクに入れるか、座席をスライドして空間を作る他にありません。しかし組み立て式にすることでパーツごとに分けバッグ程度のサイズに収納し、車両の種類を問わず運搬できるのです。

組み立て式のミニサッカーゴールは人の身長より低い小型のサッカーゴールとなるため、さらにパーツの数自体が少なく、手軽で短時間に組み立てられます。大きなサッカーゴールでは重量や組み立ての工数が面倒で設置に時間がかかるのに対し、ミニサッカーゴールは設置までが簡単に行えるため移動に適しています。

・素材や形状の選択肢が豊富

組み立て式の魅力は、購入時に選びやすいことです。最もポピュラーな方式で製品サイズも多数あるため、商品の選び方一つで移動に向いた組み立て式を入手できます。特に組み立ての工数を増やすことなく頑丈なものを選べるのがベストです。

屋外で使うなら雨風に強く、ある程度の重量があって組み立て作業を最小限にしたものを購入することで、長く使い続けられます。

・強力なシュートを打てる

ミニサッカーゴールを組み立て式にすることの大きな利点は、強いシュートを打っても簡単に倒れないことです。組み立て式はその場で組み立てる手間はかかる一方、ポールに重量があり強いシュートを打っても耐えられる素材のため十分な重量と頑丈さがあるのです。

サッカーではメインゴールとは別に小さなゴールを使ってシュートやパスの練習をすることがあり、ミニサッカーゴールがグラウンドや練習場にない場合に別途、後からゴールを追加できます。そのため、個別練習を隅で行うときにゴールを移動して使えて便利です。本格的なゴールを試合や練習に取り組む際に移動して設置できます。

 

■持ち運びやすいのはポップアップ式

ポップアップ式のミニサッカーゴールは、折りたたんで1セットにまとめて収納できます。薄く折りたたんで使うときに限り、カバーから取り出してゴールをその場に立体展開するだけです。

普段はたたんだ状態で収納され、自宅や社内のスペースを奪うこともありません。ポップアップ式のミニサッカーゴールは販売されているほとんどの商品が軽い素材からできているため、子供や女性、あるいは高齢者の方でも取り扱いが簡単で持ち運びに支障が出ないことが最大のポイントです。設置作業に自信のない方や、遊び終わった後や練習後に時間をあまりかけずゴールを持ち帰りたい方におすすめです。

・パーツ紛失の心配がない

組み立て式ではパーツを紛失したときやバッグに入れ忘れが起きてしまうとゴールが完成しません。ですが、ポップアップ式ではパーツがバラけることがないため、現場で組み立てが完成しないという不測の事態が起こりません。取り出したら素早く広げて、回収するときは最初の折りたたんだ状態に戻すだけです。

持ち運んで「撤収時にパーツの一部を忘れ、失くしてしまう」といった懸念がなくなります。また、ポップアップ式は折りたためるように素材が柔軟性に富んでいるため、持ち運びの際にぶつけて車や壁に傷をつけたり、体にぶつけて怪我をするといった心配がほとんどないのです。

・サビや破損に強い

ポップアップ式のポールは素材の特性からサビや破損に強いことが知られています。サッカーでは地面に置くゴールは湿気や水分の影響を受けやすく、素材によってはサビたり破れたりしてしまいます。

サッカーゴールは公園や競技場など外の環境で使うことも多く、紫外線や風などの外的な要因で素材が傷んでしまうこともあります。ところがポップアップ式の場合、ビニール素材の廉価品を除けばゴールネットの部分まで耐久性に優れたものが多く出回っており、外で使っても保管状況を維持して自宅でのケアを怠らなければ品質を保ったまま使い続けられるのです。

 

■安全性で選ぶなら空気式がおすすめ

空気式はポールが金属などの硬質な素材ではなく、中に空気を入れた特殊なゴールです。そのため、安全性を優先させる場合は空気式がおすすめです。例えば、幼児や低学年の子どもがボール遊びをするのに危険とされているものは地面以外にゴールが挙げられます。

通常のゴールでは金属製であるため、練習中に、頭や足がぶつかれば怪我をすることもあります。特に、小さい体や足でボールをゴールに入れる際は必要以上にゴールに近づくため、ゴールポストに頭や足をぶつけやすくなるのです。空気式のサッカーゴールはポールが柔らかく、ぶつかっても怪我をするまでには至らず、安心してサッカーで遊ばせることができます。素材が軽く、ぶつかっても問題ないエアポールで安全を確保し、小さな子どもにも安心してサッカーの楽しさを伝えましょう!

・ゴールが倒れても安全

ゴールは強風や外から力が加わると倒れることがあります。ミニサッカーゴールは上のポールが低く、子どもでも倒すことが可能です。万が一ゴールが倒れた場合、ステンレス製やアルミ製だと幼児が倒れた拍子に挟まれて怪我をする可能性があるのです。そのため、幼児が利用する場合にゴール転倒の可能性が少しでもあるなら空気式に変更するのが安全です。また、風で飛ばされても周囲のものを傷つけることがなく、人がいても致命的な怪我にはなりえないことも大きいでしょう。

【デカトロン】おすすめのミニサッカーゴールランキング

ここからはデカトロン公式オンラインストアで取り扱っている、おすすめのミニサッカーゴールランキングをランキング形式でトップ3までピックアップします。

■1位 KIPSTA (キプスタ)|折りたたみ式サッカーゴール Kage

KIPSTA (キプスタ)のサッカーゴールKageは、価格と簡易さを追求したゴールです。ゴールの方式として、組み立てが簡単な折りたたみ式を採用しています。蛍光ライムイエローのカラーに素材を生かしたスタイリッシュなデザインと持ち運びに便利なカバーやストラップが付属しています。クリップオンでコーナーにはめるだけの作業は一人でも簡単。どこにでも持ち運んでサッカーを楽しむことが可能です。

付属品の3本の杭を使用することで、安定性を増したゴールの設置ができます。素材は耐摩耗性を備えており、砂浜や土、コンクリートの上で使用しても摩耗に耐える素材が使われていることから場所を選ばずに設置できる点がおすすめです。

  •       種類:折りたたみ式
  •       サイズ:120 cm × 80 cm
  •       重量:1kg

■2位 KIPSTA (キプスタ) 空気式サッカーゴールポンプ付Air Kage Pump

KIPSTA (キプスタ)の空気式サッカーゴールAir Kage Pumpは、数少ないポンプ内蔵式となっており、足で押して空気を入れるだけのポンプ付きゴールです。蛍光ブラッドオレンジの鮮やかなカラーが魅力的。バッグと一体化したゴールが収納されており、足でポンプ部分を押しながら素早く空気を入れて設置できます。耐摩耗性で使う場所を問わず、重りの部分を使った安定性の確保に優れています。

  •       種類:空気式(ポンプ内蔵)
  •       サイズ:95 cm × 70 cm
  •       重量:1.5 kg

■3位 KIPSTA (キプスタ) |空気式サッカーゴール Air Kage

KIPSTA (キプスタ)空気式サッカーゴールAir Kageは、ポンプなしの空気注入式ゴールです。専用の空気入れや口からの空気でゴールをふくらませることができます。ブルーカラーをメインにコーナーが色別でわかりやすいのが特徴です。バッグにして収納できるのはポンプ内蔵式と同じで、自分で空気を入れる点だけが異なります。ポンプが付いていない分お手頃価格になっていますので、空気入れの煩わしさをそれほど感じない方には特におすすめです。

  •       種類:空気式(ポンプ内蔵)
  •       サイズ:95 cm × 70 cm
  •       重量:1.5 kg

【まとめ:ミニサッカーゴールの選び方】

今回はミニサッカーゴールの選び方について、その種類やおすすめのランキングを通して紹介しました。ミニサッカーゴールには組み立て式や折りたたみ式、ポップアップ式、空気式などがあり、用途や目的にあったものを選ぶことが重要です。

種類を以下にまとめると、組み立て式はポールを工具などで組み立てます。それに対し、折りたたみ式では収納時に指定の方向に折ってまとめられるのです。ポップアップ式は、折りたたみ式をさらに簡単にしたものといえます。空気式はポップアップ式を空気用の構造にして、ポールに空気を入れることで使います。例えば、移動するには組み立て式、持ち運びであればポップアップ式、安全性を考慮するなら空気式といった具合です。

子どもや幼児が遊べるように移動や持ち運びを重視するのか、それとも安全に気を配るのかは、ミニサッカーゴールを選ぶときの判断基準となります。それぞれの種類や目的に応じた製品の選び方をすることが大事です。おすすめのミニサッカーゴールランキングで紹介したKIPSTA (キプスタ) のミニサッカーゴールを参考にして下さい。

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