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サッカー用バッグは何で選ぶ?【おすすめバッグランキング】

サッカー用バッグは何で選ぶ?【おすすめバッグランキング】

「サッカー用品を持ち運ぶ際に、どんなバッグを利用すれば良いか分からない」
「どれくらいの容量のバッグを使えば、サッカー用品を全て収納できるのか」

というような悩みを抱えてはいませんか。サッカーにはボールやスパイクなど、かさばるアイテムがたくさんあるため、通常のスポーツバックでは、思うように収納できないかもしれません。そのためサッカー選手はたくさんの荷物を収納できるバッグを活用している人がほとんどです。

今回はサッカー用バッグの選び方や、デカトロンおすすめランキングを紹介します。自分にぴったりのバッグを見つけるための知識を得られるので、ぜひご一読ください。

By デカトロン編集部

【サッカーに行くならリュックがおすすめ】

サッカーでは肩にかけるエナメルタイプのバッグを使用している人が多いイメージがありますが、サッカー用バッグには背中に担ぐリュックタイプがおすすめです。
なぜリュックがおすすめなのでしょうか。

リュックをおすすめする理由には、次の3つが挙げられます。

・ たくさんの荷物を収納しても持ち運びがしやすい
・ 両手を自由に使える
・ リュックを背負っている時は両肩へ均等に力がかかるため、身体への負担が少ない

■たくさんの荷物を収納しても持ち運びがしやすい

手提げタイプや肩掛けタイプのバッグにたくさんの荷物を収納すると、荷物が大きくなってしまい、持ち運びに不便ですが、大容量のリュックを使用すれば、必要なサッカー用品全てを収納できます。

また、小さいお子様や忘れ物が多い人の忘れ物防止にも役立ちます。大容量のリュックは、単に中のスペースが広くて、ものをたくさん入れられるだけではありません。
内部には小分け可能なポケットがついている商品も多く、特定のアイテムごとに収納することが可能です。
セパレートタイプのリュックは中が仕切られていて、アイテムを整理しやすく必要なものを取り出しやすくなります。

■両手を自由に使える

両手を自由に使用できることも、サッカー用バッグとしてリュックをおすすめする理由の一つです。手提げタイプは片手がふさがってしまうので、転倒のようなハプニングに対応できない危険性があります。

リュックであれば両手を自由に使えるので、移動中に水分補給をしたり、切符を買ったりできます。公共交通機関や自転車に乗る際も便利です。

■身体への負担が少ない

リュックは両肩で支えられるため、肩掛けタイプのように片方の肩に過度な負担がかかりにくいのも魅力です。
骨や筋肉の成長に悪影響を与えるリスクを下げられるので、お子様のためにサッカー用バッグを探している方にもリュックをおすすめします。

このようにリュックは機能性に優れ、かつ身体にも優しいため、多くのサッカー選手に利用されています。

【サッカーに必要なリュックの容量とは?】

サッカー用リュックに必要な容量は、30~50Lです。小学生は25Lでも問題ありませんが、中学生以上では30L以上のサイズをおすすめします。

30Lあればボールを含め、着替えやシューズなどをまとめて収納できます。日常の練習など普段使いには30L、着替えが沢山必要な合宿や遠征などには50Lのリュックを用意しておくと便利です。

サッカー用リュックには、さらに大きな60L以上のサイズもあります。大きすぎるものだとかさばってかえって邪魔になることもあるので、合宿の宿泊日数に応じて適正サイズを選びましょう。

【サッカー用リュックの選び方】

ひとくちにサッカー用リュックと言っても、多様な商品が販売されています。何の知識もない状態で探しても、どれを選べば良いか分からなくなり、途方に暮れてしまうかもしれません。ここからは、サッカー用リュックの選び方のポイントを3つ解説します。

■必要なアイテムを収納できる容量を選ぶ

小学生や中学生向けに販売されている20L以下のコンパクトなリュックは、ボールを入れると他に何も入らなくなってしまいます。ボールを入れるのであれば、先ほど紹介したように25L以上の容量を選ぶのがコツです。

必要なアイテムは人によって異なります。例えば飲み物や着替えの量。水分の摂取量が多い人や汗をかきやすい人は、容量の大きいリュックが必要です。
自分はリュックに何を入れるのかピックアップしておき、それらが収納できる容量のリュックを選びましょう。

注意しておくべき点として、練習の帰りは行きより荷物が膨張する点が挙げられます。
練習後の汗や泥を吸収したユニフォームは水分で膨らみます。荷物を詰める時点で、少しゆとりのある容量を選ぶのがおすすめです。

■使い勝手の良い機能で選ぶ

リュック選びには容量も重要ですが、長く使うには使い勝手の良さも大切です。ポケットのサイズや数、リュック内部の仕切り、ボールの入れやすさなどにこだわることで、長く使えるお気に入りのリュックを見つけられるでしょう。

見落としがちなのが、ファスナーの動作や背負いやすさです。
サッカーは基本的に外で行うスポーツなので、ファスナーに砂が詰まってしまう可能性があります。開け閉めしやすいように、ファスナーの部分が布で隠せるようになっているタイプのリュックを選ぶのがおすすめです。
背負いやすさについては、肩の部分がメッシュになっていたり、背中部分にクッション性があるものを選ぶと、身体に負担がかかりにくくなります。
構造だけでなく、実際の使用シーンをイメージして機能を確認するのがリュック選びのポイントです。

■雨の日でも使える素材で選ぶ

サッカーは基本的に天候を問わず外で行うスポーツです。よほどの雨でない限り、練習や試合が中止になることは基本的にないので、リュックも雨に濡れる可能性があります。

大切な荷物を汚さないためにも、サッカー用リュックは雨の日でも使用できる素材が使われているかどうかチェックしておきましょう。
具体的にはポリエステルやナイロンなどの撥水加工が施されたものがおすすめです。撥水加工されていない素材のリュックを使用すると、雨や風のダメージを受けてしまい、劣化スピードが早くなります。リュックを長く使うためにも、素材を意識してお選びください。

撥水加工だから必ず安心だと言えるわけではありません。撥水加工だけでは、長時間雨に濡れてしまった場合、内部に水が染み込む危険もあります。万全を期したいなら、防水加工の商品を選ぶと良いでしょう。

【デカトロン】おすすめサッカー用リュックランキング

ここからは動きやすさを重視した実用的なものから、スタイリッシュなデザインのものなど、デカトロンおすすめのサッカー用リュックをランキング形式で5つ紹介します。

■第1位:KIPSTA(キプスタ)バックパックIntensive35L

KIPSTA(キプスタ)バックパックIntensive35Lは、スポーツマンの日常的な動作を考慮してデザインされたリュックです。ショルダーストラップと背面にはパッドが入っており、移動時の身体への負担が少ないのが大きな特徴です。

また体型に合わせてストラップの位置を調整できます。メインポケットは5個ありますが、足りない方には、さらに4つ追加可能です。防虫剤や汗拭きシートなど小物をたくさん使用する方におすすめです。

撥水性、耐久性に優れた素材を使用しているため、毎日使っていても、すぐ寿命を迎えてしまうことはないでしょう。飛行機にも持ち込める大きさなので、遠征にも適しています。

ノートパソコンや充電器も収納できるため、ビジネスマンの出張などにも重宝されているのがこの商品です。

■第2位:サッカークラシックローリングバッグ105L

サッカークラシックローリングバッグ105Lは、実用的で耐久性に優れたリュックです。105Lと容量が非常に大きいため、長期合宿や遠征の際もこちら1つで問題ありません。重くて背負うのが難しいと感じる場合は、地面に下ろしてローラーバッグとしても利用できます。フレームが硬く、バッグを立たせることができ、持ち運びが楽になります。

重さへの耐性をはかる急衝試験やローリング強度をはかるデカトロンのラボテストをクリアしており、数字的にも耐久性に問題はありません。

所持品をガードしてくれる南京錠がついていて、セキュリティ面でも安心できるのが魅力のひとつです。遠征の際に荷物を預けることになっても、自分の荷物を盗難から守ってくれます。

他にもブーツポケットにベンチレーションがついているため、通気性にも優れています。コンパートメントもあり、着替えと汚れたウェアを別々に入れられるので、バッグの中が汚れる心配もありません。長期の遠征や出張のある方に、おすすめです。

■第3位:25Lチームスポーツバックパックインテンシブ

25Lチームスポーツバックパックインテンシブは、街中での移動に適したリュックです。スタイリッシュなデザインなので、自転車やバス、地下鉄などの公共交通機関でも日常的に利用できます。

専用のシューズケースがついているのが特徴で、スパイクを大事にしたい方やバッグ内を汚したくない方にもおすすめです。

この商品は貴重品を収納できるポケットが背中側についているため、移動中の窃盗被害のリスク対策にもなります。

また身体に合わせて調整可能なストラップがついているため、体型に合わせやすいのもポイントです。「大きさがちょうど良く、全体的に使いやすい」と多くのお客様から好評をいただいております。

■第4位:KIPSTA(キプスタ)バックパックEssential35L

KIPSTA(キプスタ)バックパックEssential35Lは、日用品とスポーツ用品を分割して収納できるように、マルチコンパートメントに7つの収納スペースがあります。マルチコンパートメントにポケットが多いのは、多くのお客様から寄せられた意見を参考にして作られました。

サッカーに必要なボールやスパイクはもちろん、ユニフォームと練習着を分けて収納できるので、荷物の多い方にも安心いただける構造です。
素材にはポリエステルを使用し、荷物の重さや摩耗に耐えられるように作られています。リーズナブルな価格ですが、長くお使いいただけるリュックです。

口コミには「大容量なのに、見た目がスマート」「価格がリーズナブル」など多くのお客様にご満足いただいております。

■第5位:お子様におすすめ!サッカーバックパック(17L)Classic

サッカーバックパック(17L)Classicは、コンパクトなお子様用のリュックです。容量は17Lと、本記事で紹介している他の商品と比べて小さめですが、メインスペースにはさまざまなサッカー用品を入れられます。
ジュニア選手のニーズに合わせて開発されており、ボトルホルダーやシューズポケットのようにアイテムを小分けにできるポケットも付いています。コンパクトですが収納力が高く、ボールなど練習に必要なものを持ち運びするのにおすすめのリュックです。

【サッカー用リュックを快適に使用する方法】

サッカー用リュックの利用に当たり、よくある質問に対して回答します。リュックをうまく利用するコツを知りたい方はぜひご覧ください。

■リュックを汚さないためには?

持ち物の仕分けができるリュックを選ぶと、中が汚れにくくなります。マルチコンパートメントが複数に分かれていたり、汚れた練習着を分けられるポケットがついている商品を選ぶと良いでしょう。汚れやすいボールやシューズを分けて入れられるリュックであれば、他の持ち物が汚れる心配もなくなります。

また最も汚れやすいリュックの底面がコーティングされているかどうかも重要なポイントです。底面がコーティングされていれば、泥や砂による汚れを防いでくれます。

他にも、インナー部分が取り外し可能かという点にも注意を払いましょう。インナーだけを取り外して洗うことができるので、リュック内の手入れが簡単になります。

リュックを選ぶコツとしては、汚れが目立たない黒色のシンプルなデザインを選ぶ方法もあります。

■うまく収納するコツは?

サッカー用品をうまく収納するには、リュックの容量と収納ポケットの数が重要です。サッカーに必要なアイテムを全て収納するには、30L程度の容量が必要です。
機能性も考え、リュック自体の重量が軽い商品をお選びください。
小分けして収納するとジャンルごとにアイテムを分けられ、取り出しやすくなります。
ポケットの数が多かったり、必要に応じてポケットを追加できるリュックを選ぶのがおすすめです。
ボールやシューズ、ユニフォーム、小物アイテムを別々に入れられると見栄えもスッキリします。

【サッカー用リュックは何で選ぶ?】

今回はサッカー用リュックをおすすめする理由や選び方のポイントを紹介しました。

リュックをおすすめする理由は、以下の通りです。

・サッカー用品一式をまとめられる
・両手を自由に使える
・身体への負担が少ない

使いやすさや安全面から見ても、サッカー用バッグにはリュックが適しているといえます。

そしてサッカー用リュックを選ぶ際に重要なのは、容量・機能・素材です。
入れるアイテムによって適切な容量は異なります。参考としてボールを入れる場合は30L以上の容量が必要なことを覚えておきましょう。
他にも収納のしやすさや荷物の取り出しやすさなど、実際に使うことをイメージして選ぶと、使いやすいリュックを手に入れられます。またサッカーは雨でも行うスポーツなので、撥水性の素材が使われている商品を選ぶのもポイントです。
今回紹介したデカトロンのサッカー用リュックは、容量やポケットの数だけでなく、スタイリッシュなデザインや使い勝手の良さなど、さまざまな特徴があります。使用する目的に合わせて、ご自身に合ったリュックをお選びください。

本記事で紹介したおすすめのサッカー用リュックは以下の通りです。

1位:KIPSTA(キプスタ)バックパックIntensive35L

2位:サッカークラシックローリングバッグ105L

3位:25Lチームスポーツバックパックインテンシブ

4位:KIPSTA(キプスタ)バックパックEssential35L

5位:お子様におすすめ!サッカーバックパック(17L)Classic

各リュックとも、容量やポケットの数などさまざまな特徴があります。それぞれの商品の特徴を把握し、自分の目的が達成できる商品を選びましょう。

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