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サイクリングリュックおすすめランキング|便利なバッグ紹介も!

サイクリングリュックおすすめランキング|便利なバッグ紹介も!

最近は、アウトドアスポーツとしてサイクリングを満喫したり、通勤する方が増えています。ロードバイクやマウンテンバイクなど、スポーツや通勤で使用する自転車の多くはカゴがついておらず、荷物の持ち運びには不向きですが、サイクリング用バッグを使うと多くの荷物を持って移動できるようになります。
サイクリング用バッグはさまざまな種類があり、それぞれ特徴があります。

今回はサイクリングに便利なバッグとして、リュック(バックパック)をランキング形式で紹介します。その他にコンパクトなものや容量の大きなバッグについて解説するので、サイクリングを始めようとしている方はぜひ最後までお読みください。

By デカトロン編集部

【自転車用リュック選びのポイント】

自転車用バッグとして最もおすすめなのは「リュック」です。ロードバイクのようなカゴのない自転車はもちろん、シティサイクル用のカゴ付き自転車の場合でもリュックが最適です。

カゴに重い荷物を入れてしまうと、ハンドルがとられて操作しにくくなってしまいます。安全性の面から考えても、両手を自由に使えるリュックが適しています。たくさんのブランドからバラエティ豊かなリュックが販売されているため、何を買えばよいか迷ってしまう人も少なくありません。

そこで、まず自転車用リュックを選ぶ際のポイントを考えてみましょう。

まず考えられるのは、次の4つです。

■容量やサイズで選ぶ

サイクリングバッグを選ぶ際に重要なのは、容量とサイズです。通勤のためのビジネス用として使うのか、スポーツを楽しむために使うのかによって、選ぶリュックが変わります。

リュックの重さ、容量はサイクリングの目的に合わせたものを選ぶことが重要です。リュックそのものが重すぎて負担になってしまっては、せっかくのサイクリングが台無しになってしまいます。

長距離で日数をかけてサイクリングを行う場合、25L以上の容量の大きいリュックとあわせてパニエラック用バッグを検討することも考えなければなりません。
現代は、地球温暖化などの環境への影響や健康を考えて、自転車で通勤する方も増えています。そういった場合は、ノートパソコンなどを収納できるビジネス向けのリュックを選ぶのがおすすめです。

このように、自転車に乗るシーンに合わせてリュックを選ぶようにしてください。

 ■機能性で選ぶ

サイクリングバッグには機能性も大事なポイントです。走行中に肩のベルトが外れてしまうと、運転に支障をきたします。肩にしっかり固定できるベルトがついているものをお選びください。
ロードバイクでは前かがみの姿勢になるため、リュックがずれやすい傾向があります。肩だけでなくウエストに固定ベルトがついていると、より安全性が高まります。

ネットなどで購入する際には、事前に構造をよく確認して購入するようにしましょう。

■季節に合わせて選ぶ

サイクリングは春や秋のように気候のよいときだけでなく、夏でも汗を流しながら楽しむ場合もあります。

汗をかきやすい季節にリュックを背中に背負えば、汗が衣服やリュックに染み込んだり、蒸れたりして、風邪をひいたり、体調を崩すもとになることもあります。

通勤や通学で10分程度しか自転車に乗らないのであれば気になりにくいポイントですが、長距離を走るロードバイクは春や秋の様な過ごしやすい季節でもかなりの汗が出るので、メッシュ素材の通気性がよいものを選ぶようにして、汗による蒸れ防止に備えましょう。

特に汗をかきやすい背中や肩ベルトの部分の素材をチェックするのが、ポイントです。


■防水性能・レインカバーがあるものを選ぶ

サイクリングの場合、長距離を走っていると途中で雨が降ってくるケースがよくあります。
いきなり雨が降ってきてもバッグの中が濡れないように、防水性能が高いものや、レインカバーのあるものを選んでおくこともおすすめです。

【デカトロン】おすすめリュックランキングTOP3

デカトロンはフランスに本社を構えるスポーツブランドメーカーで、80種類以上にわたる様々なスポーツ用品を取り揃えております。世界中に多くのファンがおり、その中でサイクリング用品のメーカーとしてもご好評をいただいております。デカトロンのサイクリング用品は日本でも好評で、街中でもデカトロンのブランドマークの付いたリュックを背負っている方をお見かけします。

ここからはデカトロンのサイクリング用品の中でも、おすすめのリュックランキングTOP3を紹介します。サイクリング用リュックをお探しの方は参考にしてみてください。

■No.1.サイクリング 防水 バックパック 25L Elops Speed 500

サイクリングする方に人気が高いのが、「サイクリング 防水 バックパック 25L Elops Speed 500」です。

容量は25リットルとサイクリングには十分な大きさで、防水加工もされているため雨に降られても問題ありません。PC用スペースやスマホ用のサイドポケットがついており、ビジネス用としても使い勝手の良いリュックです。

胸元と腰の辺りで固定できるようにベルトが付いており、背中と肩にぴったりフィットしてくれます。

デカトロンでも人気No.1のリュックで、価格も税込み8,790円とお手頃価格でご購入いただけます。

これからサイクリングを楽しみたいという方や、自転車での通勤をお考えの方にはピッタリのリュックです。

■No.2サイクリング バイクバッグ 900(1×25L)

ロードバイクなどで長距離のサイクリングを楽しみたいという方や、荷物が多い際の通勤には、この「サイクリング バイクバッグ 900(1×25L)」がおすすめです。

背負うリュックではなく、自転車の後ろにぶら下げるタイプのバイクバックになっており、容量は25リットルと大容量です。持ち運びに便利な取っ手が、バッグの上部についているのが特徴です。

こちらのバイクバッグも先ほどのリュックと同様に防水仕様なので、いきなり雨が降ってきても大切な荷物が濡れてしまうことはありません。

価格は税込み7,490円でロードバイクを楽しむためには最適な商品です。

■No.3 ELOPS (イロップス) シティサイクリング サイクリングバックパック 20L Elops Speed 100

シティサイクルでの使用を想定して設計されたバックパックが、「ELOPS (イロップス) シティサイクリング サイクリングバックパック 20L Elops Speed 100」です。

容量はやや小さめの20リットルですが、ノートパソコンや書籍、ノートなどは充分収納できる大きさで、ビジネス用としてもおすすめのリュックです。サイドポケットとミニポケットがついていて、細かなものも収納しやすいのがポイントです。またこの商品は安定性が高く、床に置いたときに直立するように設計されています。大切な荷物が倒れないのも、バッグ選びの重要なポイントです。

他にも体へのフィットさせられるように固定ベルトがあり、ペットボトルの飲料などをバッグの脇に入れられるようになっています。価格も税込みで6,290円と手軽にご購入いただけることから、初心者に人気の高いリュックです。

【荷物が少ないときにはサドルバッグがおすすめ】

荷物が少なかったり、背負うのが煩わしい場合には、サドルなどにひっかけて使うサドルバックが便利です。

サイクリングでは自転車修繕用の道具などをサドルバッグに入れている方も多いです。

コンパクトでありながら使い勝手が良いため、人気のバッグとなっています。

■サドルバッグとは?

サドルバッグとは、もともと馬に乗る際にサドルに付けるバッグのことでしたが、現在では自転車用のサドル後部につけるものもサドルバッグと呼ばれています。

通常は修理用の工具(予備チューブ、パンク修理キット、工具など)や、ファーストエイドキット(虫刺されなどの軽度な傷の治療器具)などの、振動に強い荷物を収納するのに適しています。

シティサイクルのように、身近なところを自転車で楽しみたいという場合には、たくさんの荷物を収納するリュックよりも、サドルバッグがおすすめです。

前傾姿勢でスピードが出やすく、汗をかきやすいロードバイクなどに乗る際も、荷物をコンパクトにまとめて、サドルバックに収納すれば、過度な体への負担が少なくなります。

■サドルバッグの選び方

サドルバッグを選ぶ際は容量を重視してお選びください。スマホや修理用工具など、最低限の荷物だけを入れる場合は、コンパクトなタイプが適しています。

またサドルバッグには、サドルの裏側に台座を取り付けて、アタッチメントで着脱する「アタッチメント式」、マジックテープやベルトで取り付ける「ベルクロベルト式」の2つの固定方法があります。

「アタッチメント式」は簡単に取り外しできるのが特徴です。「ベルクロベルト式」は工具を使わずに位置を調整でき、さまざまなタイプの自転車対応しているため、初心者でも取り扱いやすいタイプです。

 ■【デカトロンで販売しているサドルバッグ】

サドルバッグはサドルに取り付けるため、容量が限られています。

デカトロンで販売しているサドルバッグは、機能性を重視して高品質なことで多くのお客様から好評をいただいております。

その機能性抜群のデカトロンのサドルバッグ中から代表的な2点を紹介します。

サイクリング 防水サドルバッグ 900 - 2.5L

デカトロンのサイクリング用のサドルバッグの中でも人気なのが「防水サドルバッグ 900 - 2.5L」です。ロードバイクで長距離移動する際の補助としても使用できます。価格は2,490円とお手頃で、サイクリングのお供におすすめです。

サドルバッグとしては比較的容量が2.5リットルと大きく、修理用工具だけでなく、たくさんの荷物を収納できます。荷物を入れても型崩れしにくいバッグとしてお客様から人気の商品です。

防水仕様なので雨にも強く、荷物が濡れる心配はありません。

初心者でも簡単に取り付けられるように、衣類などによく使われる面ファスナーを使用しています。どんな自転車にも対応しているので、汎用性の高いサドルバッグです。

サイクリング 反射素材サドルバッグ 500 - 0.6L

カジュアルなデザインとコンパクトさで人気の商品が「反射素材サドルバッグ 500 - 0.6L」です。自動車のヘッドライトを反射する素材を使用しているため、夜間の安全性を向上させてくれます。

サドルの下に取り付けるようになっています。容量は0.6Lとコンパクトですが、修理工具や携帯品を収納するには充分な容量です。

シティサイクリングや通勤で夜道を走る際は安全性も高く、ファッショナブルで機能性に富んでいます。

【大容量の荷物を運ぶなら!】

重い荷物を運ぶ際には「パニアラック」が活躍します。パニアラックは、カゴや荷台のないタイプの自転車に取り付けて、荷物を運びやすくするためのものです。

長距離を自転車で走る場合、着替えや軽い食料など荷物が必要になります。こういった際にパニアラックがあれば、そこに専用のバッグを取り付けることでたくさんの荷物を運べるようになります。リュックの中身が重くなると、肩や背中に負担がかかってしまうため、重さのある荷物を運ぶ場合はパニアラックがおすすめです。

後輪の両サイドにバッグを取り付けられるので、積載量を増やしたいとお考えの方は、パニアラックの取り付けを検討してみてはいかがでしょうか。

■【デカトロンで販売しているパニアラック用バッグ】

デカトロンではパニアラックとパニアラック用バッグを販売しております。

パニアラックに簡単に取り付け、リュックにもなる製品が用意されており、たくさんのお客様にご購入いただいております。

パニアラックは自転車のサイズに応じて、取り付けられるものが異なるため、ご自身の自転車が取り付けに対応しているかチェックしてみてください。

→パニアラックはこちら

■ サイクリング パニアラック用防水バイクバッグ 500 - 20L

デカトロンで人気なのが「パニアラック用防水バイクバッグ 500 - 20L」です。カラーが3色から選べます。

通勤にちょうどいいサイズ感で、軽量なので持ち運びに便利です。またすべての方向からの水しぶきに耐えられるほど防水性が高く、雨の日でも問題なく使用できます。

■ サイクリング パニアラック用バックパック

「サイクリング パニアラック用バックパック」は、リュックが二重構造になっていて、2つに分けることで、パニアラックの両側に取り付けられるように設計されています。徒歩でもサイクリングでも使えるバックパックとして人気が高い商品です。

レインカバーが付属されているので、バッグパックに被せると雨の日でも使用できます。

パニアラックへの装着が簡単で、使いやすいとご好評いただいております。

【自転車用リュック・バッグのおすすめランキング|まとめ】

自転車用のバッグは、ロードバイクのようなカゴのない自転車にぴったりのアイテムです。リュックやサドルバッグ、パニエラック用バッグは両手をふさがずに、身軽に荷物を運べるようになります。

どんなシーンで自転車に乗るのか、中に何を入れるのかを考えて容量やサイズを見極め、自分に合うバッグをお探しください。

デカトロンでは、今回紹介した商品以外にも複数のサイクリングバッグを取り扱っております。通勤での使用を想定したデザインのものや、ロングライドに最適な機能性の高いものまで、幅広いジャンルのバッグを販売しています。

サイクリングライフにおいて、バッグ選びは重要です。様々なシーンに対応しているデザインのものを選ぶのも良し、機能性を重視するのも良し、お好きなバッグを選び、快適なサイクリングをお楽しみください。

これからサイクリングを始めようとしている初心者の方、サイクリング用のバッグをお探しの方は、ぜひご検討くださいませ。

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