【2023年版】通勤・通学用リュックの選び方を徹底解説!

【2023年版】通勤・通学用リュックの選び方を徹底解説!

通勤や通学に適したリュックを選ぶ際には、耐久性のあるシンプルなデザインのものがおすすめです。この記事では、通勤や通学に最適なリュックの選び方と、おすすめのリュック4選をご紹介します。

目次

メンズ・レディース問わず、通勤・通学でリュックを使用する方も多いのではないでしょうか。防水などの機能性の高いものや、スタイリッシュでおしゃれなデザインのものまで数多くラインナップされています。本記事では、普段使いに適した通学・通勤用リュックの選び方とおすすめのリュック4選をご紹介します。

1.通勤用リュックの選び方

ここでは、通勤用リュックの選び方を6つご紹介します。

1-1.装飾の少ないシンプルなものを選ぶ

通勤用リュックとして使用するなら、装飾が少ないシンプルなデザインを選びましょう。
シンプルなデザインなら流行りに関係なく、長く使える点もメリットです。
また、色はブラックやグレー、ネイビーなどシックな定番カラーを選択するとよいでしょう。

1-2.スクエア型を選ぶ

開き口が楕円形のものよりは、直線で構成されたスクエア型のリュックがおすすめです。
パソコンや書類などを持ち運ぶ場合は、、書類が折れ曲がる心配もないでしょう。

1-3.収納性もチェック

通勤・通学で使用するならば、用途にあう大きさと容量で選ぶとよいでしょう。
A4サイズの書類がすっぽり入る大きさ、またノートパソコンを持ち運ぶなら、自身が持っているパソコンが難なく収納できるリュックがおすすめです。

1-4.耐久性

毎日使うものなので、耐久性に優れたものを選びましょう。
また、メンテナンス保証がついていれば何度でも長く使用できます。
特にカバンの持ち手の部分は劣化しやすいため、しっかりした素材がおすすめです。

1-5.パソコンを持ち歩くならスリーブ付きのものを選ぶ

普段からパソコンやタブレットを持ち歩く機会が多い方は、パソコン用スリーブ付きのリュックがおすすめです。
パソコン用スリーブは、クッション性のある素材でできているものが多く、パソコンやタブレットを外の衝撃から守れるのがポイント。

ただし、パソコンやタブレットを収納するポケットはあっても、クッション性がないリュックもあるため注意しましょう。

また、使用しているパソコンやタブレットのサイズに対応しているかを確認することも重要です。

1-6.防水性・撥水性に優れているものを選ぶ

雨の日は傘をさしていても、リュックが濡れてしまうことは多いでしょう。
自転車や徒歩で通勤している方は、防水性・撥水性のあるものを選ぶのがおすすめです。

急に雨が降ってきた場合でも、防水性・撥水性が付いていればリュックの中に雨が浸み込むのを防げます。
リュックのファスナー部分や縫い目まで防水加工されていると、より安心です。

また、防水性・撥水性があると水だけでなく汚れも弾きやすくなります。
汚れがつきにくくなるだけでなくお手入れも楽にできるため、できるだけ長くきれいに使用したい方におすすめです。

2.おすすめのリュック4選

通勤・通学だけでなく、日常使いもしやすいおすすめのリュックを4つご紹介します。

2-1.荷物の量に応じた容量で使用できるバックパック

QUECHUA(ケシュア)登山・ハイキング バックパック・リュック NH ESCAPE 500 ロールトップ23L

  • 容量:23〜27L
  • サイズ:46×28×22cm
  • 重量:830g

※保証期間:10年間(365日間返品保証つき)
※耐久性のある「耐摩耗性素材」と構造

メインコンパートメントは、フラップ付きで容量を23〜27Lまで調整可能です。
また、ノートパソコンやタブレットを収納できる高さのあるポケットやファスナー付きの隠しポケットなど、計13個のポケットで整理整頓も簡単に行えます。

無数の小さな穴が空いていて、空気が通りやすいオープンセルパッドを使用した通気性のよい背面と、ショルダーストラップは長時間リュックを背負っていても汗による不快感を与えないのが特徴です。
日常使いはもちろん、飛行機の機内に持ち込み可能なサイズなため仕事の出張や一泊の小旅行にもおすすめのリュックです。

2-2.収納力抜群!多数のポケットで整理整頓がしやすいバックパック

QUECHUA(ケシュア)登山・ハイキングバックパック・リュック ESCAPE NH500 32L

  • 容量:32L
  • サイズ:50×28×25cm
  • 重量:1.1kg

※365日間返品保証つき
※耐久性の高い400g/m²の生地、1.3mm厚のストラップ、金属製バックル1つ

3つのコンパートメントと15個のポケットがあり、荷物を細かく分けて整理できます。さらにボトルホルダーが2個、充電器などを通すケーブル穴も付いているため、日常使いでも活躍するリュックです。

2-3.ランチボックスと保冷バッグポケットがセットになったバックパック

NEWFEEL(ニューフィール)バックパック27L+ランチバッグ+ポータブル収納バッグ
  • 容量:27L+4.5Lランチボックス
  • サイズ:60×28×16cm

※365日間返品保証つき
※耐久性の高い400g/m²の生地、1.3mm厚のストラップ、金属製バックル1つ

ランチバッグと取り外し可能なポーチがセットになっているACTIVE MOBILITYバックパック。
ポーチはランチボックス用の保冷バッグとして使用します。
撥水加工されているため、急な天候の変化にも対応可能です。
また、耐久性の高い生地を使用するなど、長持ちするように設計されています。

※ジッパーと縫い目は防水ではないため、雨が強い場合は中の荷物が濡れないよう注意しましょう。

2-4.短期出張に最適なバックパック

KIPSTA(キプスタ)バックパック URBAN 25L

  • 容量:25〜28L
  • サイズ:48×31×18cm
  • 重量:760g

※365日間返品保証つき

毎日の使用に耐えられるよう耐久性に優れた生地を使用。スポーツプレイヤーの移動に便利なバックパック。ブーツ用ポケットや衣類用ポケット、タオル用ポケットなどが付いているため、スポーツ用品と普段使う荷物を分けて収納できます。

また、クッション性のある背面とショルダーストラップ、体型や動きに合わせてフィットするデザインにより、 公共交通機関や自転車などの利用でも快適に使用可能です。

3.まとめ

今回は、通学・通勤用リュックを選ぶポイントと、おすすめのリュック4つをご紹介しました。
自分に合ったお気に入りのリュックを見つけて、毎日の通勤や通学をより快適にしましょう!

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