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ヨガウェア コンプリートガイド

ヨガウェア コンプリートガイド
ヨガウェア選びの基本的な知識
 
今のウェアに満足していない、また、これからヨガを始めるあなたのウェア選びに。
 
BLOG by
DECATHLON's YOGA TEAM

3つのポイント


1.周りの温度、熱と汗のために

もしあなたがヨガで汗をかく場合、また汗をかくことが予想されるヨガを行う場合、テクニカルな繊維を持つウェアをおすすめします。ダイナミックヨガやホットヨガなどで汗をかくとこは避けられません。通気性、吸湿性の高い素材を選び、快適なヨガの時間を過ごしましょう。普段着ている綿のシャツでは10分後にはコットン生地が肌にべっとりくっつき快適さを失っているはずです。

ゆっくりとしたジェントルヨガでは、テクニカルな素材のウェアはあまり必要なく、着心地の良いもの、肌触りが快適なものが、ヨガのスタイルにも合い、おすすめです。

2.動きのために

特にゆっくりとしたジェントルヨガ、呼吸エクササイズを行うヨガでは、縫い目のないシームレステクノロジーのトップスがおすすめです。肌への無駄な摩擦刺激がなく、集中をサポートできます。

パワフルなダイナミックヨガでは、体をひねったり伸ばしたりすることがほとんどのため、ストレッチ性が大事なポイントです。

あらゆるヨガで、サイズの合っていない、タイト或いはルーズなものは、リラックスや動きの妨げになるため避けましょう。ルーズなウェアは軽やか着心地で動きやすいですが、例えば下を向く犬のポーズの時には、シャツが顔の前に下がってきて、ポーズの邪魔になってしまいます。

自宅以外のジムなどでヨガを行う場合は、鍵や最小限の貴重品を身に着けておくはずです。ポケットはファスナー付き、もしくは鍵専用のミニポケットがついているボトムスがおすすめです。

3.気持ちのために

初めてのヨガクラスでは、周りの人が自分をどう思うか気になるかもしれませんね。ともあれ、ヨガウェアは自分のために着るものです。ヨガのレッスンには、異なる年齢、身体のシェイプの人が集まっています。シャツであったり、タンクトップやスポーツブラであったり、さまざまなウェアを着ています。あなたも同じ様に、自分の着たいスタイルを着、充実したヨガの時間を過ごしましょう。

トップス編


お探しのものは、もう一枚の肌のような気持ちいい着心地?それともアクティブなポーズの時にもクールにキープしてくれる機能的な通気素材?デカトロンのフィットネスブランド、DOMYOS (ドミオス) のヨガウェアはすべてヨガのためにデザインされています。

半袖Tシャツ・長袖シャツ(ロングスリーブシャツ):ヨガの最も人気のチョイス。春夏秋冬ずっと使え、普段のウェアとしても利用できるのも理由です。ヨガのウェアはジェントルヨガではシームレスやオーガニックコットンを使用たり、ダイナミックヨガのための機能的なストレッチ性と通気性を持っていますので、とても快適ですよ。

タンクトップ・ブラ:特に汗かくヨガのセッションでおすすめ。涼しく、動きやすく、ファッション目的での、単体での着用やシャツとの組み合わせにも良いです。お気に入りのファッションはヨガをきっとより楽しい時間にしてくれますよ!

スポーツブラ:ヨガ用のブラは、あなたと一緒に動く”セカンドスキン”を感じさせるシームレス仕様。無駄な皮膚との擦れが無いのは勿論、調節ストラップタイプや、パッドの取り外しが出来たり、効果的なヨガの時間を最大限サポートします。複数種類の素材を組み合わせた生地を使用し、通気性・ストレッチ性などを適所に採用しています。

スウェット・パーカー:アウトドアでのヨガやウォームアップ・クールダウン着としてもあなたを快適に暖かくキープし、ポージング時のクッションとしても利用できます。デカトロンのヨガ用スウェットは、フリース裏地を使用し、フード付きです。いつでも必要なときすぐにあなたを暖められます。

ジャケット:ウォームアップやクールダウンはもちろん、羽織りやすく、気温調節が便利に出来るところがおすすめです。気温の安定しない日々や、運動中、運動の種類などが原因で、時々肌寒く感じられる場合が意外と多くあります。スウェットほどの厚さはないことほとんどのため、運動中のクッションとしては不向きです。

ボトムス編


ヨガパンツの選び方 (レディース)

1.自由な動きのために、汗、熱を逃がす快適さのために

どのタイプのヨガにとっても通気性と伸縮性は大事です。ゆっくりとしたジェントルヨガでは肌の快適さが優先されますが、ポージングを快適に行うためにも、伸縮性を配合した生地を選ぶのが良いです。

アクティブなヨガでは、ダイナミックなポーズを多くしたり、キープしたりするため、下半身のウェアには動きを妨げない高いストレッチ性が重要です。また、ダイナミックヨガやホットヨガでは汗をかきやすいため、通気性に優れるテクニカルな素材を選びましょう。ジェントルヨガでは快適だったコットン主体のウェアでは、数分後には汗で綿生地が肌にべったりくっつき、快適さを失います。通気性や吸湿性のある繊維が使われていることを優先してください。

また、透けない作りであることもチェックしましょう。

2.異なるタイプのパンツから

ロングパンツ:フィットせず少しルーズであるため、よりリラックスして履くことができ、ゆっくりと動くジェントルヨガ (ソフトヨガ) に合います。また、足首が細くなっているタイプのパンツは多様なヨガに適し万能的です。アクティブにダイナミックなポージングを行うヨガでは、フィットはすこし緩めでも足首が細くなっているものを選びましょう。肌にフィットしないため透けず、シルエットをあまり明確に露出しない効果もあります。

レギンス (タイツ):ヨガパンツの最も人気のチョイス。普段でも着ることが出来るのも理由ですが。身体のラインに沿ってフィットするため、あなたの身体と一緒に動きポージングの邪魔をしません。アクティブな姿勢を繰り返すダイナミックヨガに特に適しています。また、ウエストバンドが大きく高いもののほうが肌に優しく、お腹、背中が見えづらいですが、特定のポーズからポーズへの移動時にどうしても少し見えることはあります。丈の長さが膝下までの6分丈(クロップド)・7分、8分、9分、10分丈と、脛ほどまでや足首まで、くるぶしまでカバーするものや足裏かかとに引っ掛けられるトレンカタイプなどのチョイスがあります。

ショートパンツ:暑いホットヨガでは、どんなに通気性や吸汗性が良いパンツやレギンスよりも、ショーツが良いかもしれません。また、肌を露出していることで、より自分の身体を意識しやすいと感じるる方もいます。汗をかくヨガでショーツを履く場合は、マットにヨガタオルを敷くか、吸汗能力のあるマットをご利用ください。

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