ARTENGO (アルテンゴ) テニスラケット 大人用 Control Pro 300
男子プロテニスプレーヤーのガエル・モンフィスと共同開発。コントロールを重視する上級プレーヤー向。
KUIKMA CONTROL Pro 300 V2テニスラケットは、多用途でありながらも打球時のコントロール性と安定性に優れています。このラケットは、ガエル・モンフィスと共同開発されました。
コントロール
ナローフレームとグリップ重視のバランスにより、ボールコントロールが向上します。
安定性
ボールを打つときに安定性を高める、スイングウェイト280の300gラケット。
取り扱いがしやすい
31.5cmのグリップ重視のバランスにより、比較的操作性の高いラケットです。
パワー
この多用途ラケットは、69 Raの剛性と16x19のストリングパターンを備えています。
組成
- 55% カーボンファイバー
- 45% エポキシ樹脂
- 30% ポリウレタン
- 70% スチール
- 100% ポリウレタン
- 100% ポリアミド
- 100% ポリエステル
- 100% ポリアミド
重量 (ガットを張っていない状態)
重量:300 g。バランスポイントや長さと同様に、重量はラケットのスイングウェイトに影響を与え、その結果、操作性、安定性、エネルギーをボールに伝える能力(パワー)にも影響を及ぼします。ラケットが重くなるほど操作は難しくなりますが、ボールに伝わるパワーがより大きくなります。ラケットが軽ければ軽いほど扱いやすくなりますが、その代償としてパワーが落ちます。
バランスポイント (ガットを張っていない状態)
バランスポイント:31.5 cm。この数値がこのラケットのバランスポイントで、シャフトの下から測定しています。数字が大きいほど(ヘッドヘビー)、ヒット時に力強く安定したラケットになります。ただし、操作も難しくなります。数値が小さいほど(ヘッドライト)、ラケットは扱いやすくなりますが、パワーや安定性は低下します。
ヘッドサイズ
ヘッドサイズ:645 cm²。これが、このラケットヘッドの表面積です。ヘッドサイズは、ラケットの寛容性やパワーに影響を与えます。ヘッドサイズが大きければ大きいほど、パワフルで寛容性が高くなりますが、デメリットとしてコントロールしにくくなります。ヘッドサイズが小さければ小さいほど、コントロール性は向上しますが、パワーと寛容性は犠牲にしなければなりません。
RA
RA値69。RA値とは、ラケットの硬さ、つまりボールの衝撃でどれだけしなるのかを表しています。ラケットの剛性が高い(RA値が高い)ほど、しなりが少なくなります。ラケットがボールに当たった時に失われるエネルギーは最小限に抑えられ、ストリングを伝ってボールに戻されます。一般的にラケットは硬い方がパワーが出るとされています。
スウィングウェイト (ガットを張っていない状態)
スウィングウェイト270。スイングウェイトとは、ラケットの扱いやすさと、エネルギーをボールに伝える能力 (パワー) を表します。スイングウェイトが大きいほど、パワーのあるラケットになりますが、同時に操作性が損なわれます。逆に、スイングウェイトが小さいほど操作性の良いラケットになりますが、その代償としてパワーが低下します。 スイングウェイトは、ラケットの重量、バランスポイント、長さの組み合わせで決まります。
ストリングパターン:
16 x 19。ストリングパターンとは、メイン (縦ストリング) の本数と、クロス (横ストリング) の本数をそれぞれ示しています。ストリングの本数が多いほど、パターンは「細かく」なります。本数が少ないほど、「粗く」なります。より細かいストリングパターンの場合、コントロール性は高まりますが、パワーやスピンは弱くなります。より粗いストリングパターンでは、パワーとスピンは増しますが、コントロール性は低下します。
長さ
長さ:68.5 cm。ラケットの長さとは、グリップの下からヘッドの上までの長さを言います。単位はcmです。ラケットが長ければ長いほどパワーが出る一方、操作性が低下します。ラケットが短ければ短いほど操作性は向上しますが、パワーについては諦めなければなりません。
断面
ボックスフレーム断面 23 mm / 23.5 mm / 23 mm
高弾性カーボン(HMC)
高弾性カーボンがラケットの剛性を高めています。
※製品画像はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、 お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
※生産時期により、色・サイズ・デザインが多少異なる場合がございます。あらかじめ御了承下さい。




