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ウィンタースポーツを楽しむ!

ウィンタースポーツを楽しむ!

冬に寒いシーズンになり、ウィンタースポーツが楽しめる季節になりました。スキーやスノーボード、ソリなど冬も楽しいスポーツがいっぱいあります。それらを楽しみためのウェアや必需品やスキーレベルなどを知るためのガイドページです。


ウィンタースポーツウェアの選び方

 
山間部の天候にしっかりと対応したウェアを選んで、雪山の魅力を存分に楽しみませんか。撥水・透湿・保温など、いくつもの機能を備えた新しいハイテク素材が、寒さ・雪からプロテクト。もちろん、着心地の良さとスタイリッシュなデザイン性も兼ね備えています。
 
ウィンタースポーツウェアの着こなし術
寒さ・水分・転倒からのプロテクト(3枚重ね着)
1. ムレ防止の保温アンダーレイヤー:汗を外に逃がして速乾、快適でドライな着心地をキープすること。長袖または半袖、タートルネックまたは襟なしなど、選択肢も充実。アウターボトムスの下に着用するなら、体型になじむ綿やシルク素材のレギンスをおすすめします。
2. フリースウールの保温レイヤー:暖かな空気で身体を包み込み、外気を遮断するデザインをおすすめ。生地の厚みは、天候次第。ウール・中綿・フリース・ソフトシェルなど、種類も豊富なアンダージャケットです。
3. 透湿・ 防水レイヤー:保護レイヤーともいわれ、撥水加工が施されたこのレイヤーで、どんな天候からもプロテクト。寒さ・風・雪対策には、フード付ジャケットやアノラックが理想的です。
 
ボトムスには、転倒時でも雪が侵入しないスキースーツ、実用性の高いパンツを用意し、グローブやミトン、帽子やバンド、イヤープロテクターなどフル装備で出かけましょう。

雪山で目を守る「ゴーグル」

 
太陽を浴びると、肌は熱を増すことでその有害さを知らせようとします。しかし、目で確認することができず、目に痛みを感じることもないのが紫外線です。よくあるのが、痛みが生じたときにはすでに手遅れになっているケース。
 
高+雪=目が危ない!
 

紫外線の影響をより一層危険なものへと増長させます。海抜から1,000m上昇するごとに、紫外線の割合は10%増していきます。高いところに行けば行くほど、多くの紫外線にさらされるというわけです。例えば、海抜高度2,500mで休暇を過ごした場合、普段よりも25%も多く紫外線を浴びることになります。

  また、雪が紫外線の85%を反射します。太陽の反射対策には、スキーゴーグルがベスト。通常のサングラスと異なり、顔とゴーグルが密着するので、紫外線が入り込む隙を作りません。
 

フォトクロミックレンズ式ゴーグル
フォトクロミック(調光)レンズを採用したゴーグルなら、紫外線に合わせてゆっくりと自動調節を行います。切替操作不要。どんな天候でも“雪のスロープのキング”でいさせてくれるゴーグルです。

レンズ取替式ゴーグル
天候やSPFに合わせてレンズを取り替えることのできるゴーグルです。


私のスキーレベルは?

どのくらいスキーができるのか尋ねられたとき、何と答えてよいのやらわかならない。それならクイズでレベル診断をしてみませんか。どの色の答えが多いか数えておいてね!

1. スロープでの私いちばんピンとくるのはどれ?
A.ほとんどのスロープは快適に滑れる。カービングをどんな場所でもできるようにテクニックを磨いている最中。
B.どこでも、どこへでも滑ることができる。目を閉じたままスキッドやカービングターンができる。
C.自分のペースで滑っている。もっと上達したいが、ハードなスロープにはさほど関心がない。
 
2.「いつものスキーの日」いちばんピンとくるのはどれ?
A.夜が明けるやいなや、天候構わずフリーライドへ。やさしいマーキングコースはもう卒業。
B.マーキングのあるスロープに取り組み中。世の中が動き出す時間に合わせて、のんびりと
C.コースの隅っこで練習中。時間があれば木々の間をさっとくぐり抜け、気分が乗ればスノーパークでジャンプ。つまり、少しずつかじっている状態。
 
3.「スノーパークへ!」その時どんな気分?
A.始めたばかりで、スロープよりやや爽快感に欠ける。やさしい障害物が待ち受けている程度がちょうど良い。
B.スノーパーク?これこそ、私のお気に入りステージ!YouTube でも上級者のテクニックをチェックしている。
C.スノーパークへ行くだなんて・・・お断り。フェンス越しに上手なスキーヤーを見ているだけの方が気楽。
 

4.「雪の種類が違う。」そんな時はどうする?
A.マーキングのあるコースと同じように、大きなトラブルに見舞われずにどこへでも滑って行ける。
B.整備されたスロープで滑る。他の選択肢はなし。
C.違い?何も気にならずにずっと滑っていられる。スキーをしていること自体がなによりも楽しい。

 
5.「フリーライディング」どんなイメージ?
A.なんだか別次元の話。今のままでも十分に楽しい。
B.コースの隅っこに思い切って出てみて、そんなに遠くまで行かずに上達を目指している。
C.“夢は実現する。” 自宅にいても醒めやまないパウダースノーとまだ見ぬスロープへの思い。
 
6.「やはりこれが落ち着く!」そう感じる場所は?
A.氷の膜の上で障害物に挑む壮大なフィールド。まさに至福。
B.スピードを出し過ぎずにターンが何度でもできるのびのびとした緩やかなスロープ。
C.ターンもスピードを伴う滑りも同時に楽しめる、狭くて急勾配のあるスロープ。
 
 

以上ですべての設問が終了しました。あなたのスキーレベルはこちら!
 
グリーンが多かった方は
初級:プレッシャーを感じずに独自のペースでスキーをするのが好き。無理せずに上達を目指したい。
 
ピンクが多かった方は
中級:難なくどこへでも滑ることができ、カービングターンもマスターしている。スノーパークやオフピステとなると、まだ準備中。当面は太ももを鍛えることから。
 
ブルーが多かった方は
上級:もはやスキーに関して知らないことはない。パウダーも、障害物も、スノーパークも経験し、難易度の高いものにもチャレンジ。スキーを心から楽しんでいる。
 
さて、レベル診断を終えたところで、次へぴったりのギアを探し。雪と戯れる準備、もうできていますか?
 

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