Posts

8136aaf4e19241ed967651104c80b230

スピードウォーキングの腕の動かし方をマスターする6週間プログラム – WAKE YOUR WALK!

newfeel189

スピードウォーキングの腕の動かし方をマスターする6週間プログラム

フィットネスウォーキングにおいて、腕を使わずに足を動かすことはできません。フィットネスウォーキングおよびレースウォーキングのコーチを務めるJeanick Landormyが、6週間でできるウォーキングスタイルにぴったりのアームテクニックを指導します。

腕のエクササイズに焦点を当てたこのトレーニングプログラムに際し、ウォーキングに理想的な姿勢を知っておきましょう。

背筋をピンとまっすぐにして肩の力を抜き、身体が前後に傾かないようにします。しっかりと呼吸ができるように胸を緩めましょう。

フィットネスウォーキングであっても、ボディをすっきり腕をほっそりさせるためのやや速めのウォーキングであっても、ねらいは自分に合った腕の動かし方を見つけることです。

前半4週間は腕をまっすぐにした状態での45分間のセッションと、腕を曲げた状態での45分間のセッションを交互に行います。それから後半2週間は、ウォーキングスタイルにいちばん合うアームのポジションに集中します。

肩を下げたままにするには

  1. 腕をまっすぐにして歩く場合
    -> 腕を下ろして動かす。
  2. 腕を曲げて歩く場合
    -> スピードウォーキングに向けて腕を曲げて動かす。

前に動かす際、地面に対してひじを滑らすような動きをイメージします。腕の動かし方をコントロールすることが大切です。

4週間:腕をまっすぐにした状態と曲げた状態を交互に行う。

セッション1:腕を下ろして動かす。

初めにウォーミングアップをしながら、腕はリラックスしたポジションで歩きます。脚の動きに合わせて、腕を自然に振ります。ウォーカーの歩くスピードによって、この動きは大きくなったり小さくなったりするでしょう。腕を下ろして歩くことで、ストライド(歩幅)を広くすることに繋がります。

普通のストライド(歩幅)で腕を動かす頻度を決めるペースを設定することがねらいです。

セッション2:スピードウォーキングに向けて腕を曲げて動かす。

数分間は腕をまっすぐにした状態でのスピードウォーキングからスタートし、上で説明したように腕を曲げます。脇は閉めましょう。

腕を動かす方向は、進行方向と同じです。手の高さが上あごラインに届かないようにしましょう。ウォーキングをしながら、ひじを後方に振り、ヒップをかするように動かします。

ひとつめのエクササイズと異なる点は、腕を曲げた状態でのウォーキングでは、スピードの速さを感じる時、ストライド(歩幅)は狭くなっています。スピードに合わせた腕の角度を探し、レギュラーストライド(歩幅)達成に導く歩みに合ったリズムを見つけましょう。

セッションの最後には数分間のストレッチを行いましょう。

2週間:ウォーキングスタイルに合わせた動きを選ぶ。

トレーニングプログラム終盤4セッションでは:自分のウォーキングスタイルにぴったりだと選んだテクニックが合っているかどうか、心の声を聞いてみましょう。
どんなアームテクニックがあなたにぴったりですか?

◎この記事の原文(英語)

—–
◎今後の更新予定はこちら
WAKE YOUR WALK!特設ページ

—–
◎デカトロンの連載記事
・[ランニング] Enjoy your run!
・[フィットネス] フィットネスのプチマガ
・[キャンプ・ハイキング] Happy hiking!

—–
◎デカトロンの最新情報を発信中!
Facebook公式アカウント
デカトロンニュースレター

1cfba402181d481baa290c6c339ce2da

腕を動かすことが、アクティブウォーキングには必須 – WAKE YOUR WALK!

newfeel188

腕を動かすことが、アクティブウォーキングには必須

アクティブウォーキングで、ウォーカーを正しく前に進ませているのは脚だけではありません。腕も前へ進む動作に連動して、全身へと働きかけるのです。

腕を使ってストライドのペースを掴み、ウォーキングスピードを上げて、身体を整える方法を見つけましょう。

もっと速く歩き、筋肉の調子をより良くするために

腕を動かすことで、脚と上半身のフィジカル面に働きかけます。

メトロノームのように腕を動かすことで、アクティブウォーキングのペース・呼吸が整います。

各トレーニングセッションで腕を動かすことを実践している、長距離ウォーカーEmmanuel Lassalle。そのEmmanuel Lassalleからのアドバイスを見てみましょう。
”足の動きと同様に重要となるこの動きに集中することは、グッドアイデアでしょう。腕を使ってのウォーキングは、より多くのエネルギーを消費し、斜筋に働きかけて身体を整えます。スポーツで腕を鍛えたいとお望みなら、まさに理想的な方法といえるでしょう。”

実行に移せば、すぐに第2のボーナス効果に気づくでしょう。腕を動かせば動かすほど、速く歩けるようになるのです。

アクティブウォーキング中は、腕の動きを振り子のように

足の動きに合わせて、できるだけ滑らかに腕を動かします。緊張感を解き放ち、肩・首・背中の痛みを防止しましょう。

目標:

自信を持ちながらも、リラックスして歩くこと!

達成に向けて、Emmanuel Lassはウォーカーに次のようにアドバイスしています。
“まずは止まった状態で鏡の前で練習し、動かし方の要領を得ておきましょう。ウォーキング前のウォーミングアップとしても良いでしょう。”

腕を正しく動かす

1.初めに:腕は直角に

腕は90°(直角)にして肩をリラックスさせ、高すぎたり低すぎたりしない位置で、手は軽く握ります。

2.腕は前から後ろへ

振り子の動きを真似て、ひじを使いながら前から後ろ方向に動かします。

この動きの最中、腕は自然に身体の中央を流れるように通過します。手の軌道に注意しましょう。手首が腰よりも低い位置にならないよう、ヒップよりも低くならないようにします。

手の位置は、胸骨よりも高くならないこと。アクティブウォーキングのリズムが遅くなってしまいます。

3.肩を動かす

腕の動かし方をマスターしたら、ストライドで前進するため、肩を使います。できるだけ後ろ方向にのばすのが理想です。

コツはつかめましたか?
それなら、次は上下位置を調節しましょう。腕を振るのは、前に進んでいる脚と反対側です。左手が前に出ているなら、左脚は後ろにあるはずです。

アクティブウォーカーにありがちな失敗についてのEmmanuel Lassalleからの注意喚起です。
“手を高くしようとしすぎたり、腕の筋肉を縮めて動かしたりするのはやめましょう。”

アクティブウォーキングでの腕の動かし方はもうばっちり。

さぁ、正しく足を動かして、歩きましょう!

この記事の原文(英語)

—–
◎今後の更新予定はこちら
WAKE YOUR WALK!特設ページ

—–
◎デカトロンの連載記事
・[ランニング] Enjoy your run!
・[フィットネス] フィットネスのプチマガ
・[キャンプ・ハイキング] Happy hiking!

—–
◎デカトロンの最新情報を発信中!
Facebook公式アカウント
デカトロンニュースレター

eed7ac25bd3d4e998454fdf394f78bca

隠れた名品「BACKENGER」 – 「DISCOVER, EXPERIENCE」

隠れた名品「BACKENGER」

今回はDecathlonスタッフにも愛用者の多い、あるバッグに注目してみました。

実はその名そのものがDecathlonのイノベーションを表しているのですが、その由来にもうお気づきの方はいらっしゃいますか?

BACKPACK (バックパック)にも、MESSENGER BAG(メッセンジャーバッグ)にも。スポーツに、ビジネスに。

スタッフによるイノベーション検証ムービーがこちらです。

製品の詳細は、デカトロンオンラインストアでご紹介しています。
意外かもしれませんが、女性でもおしゃれに使えそうです。

Translator, Jasmine

bdce794d80724deb8466d4df41d224ce

2016フィットネスウォーキングを始める納得の4つの理由 – WAKE YOUR WALK!

20160902_01

2016フィットネスウォーキングを始める納得の4つの理由

今年こそスポーツを!そんなよくある抱負も、目的は人それぞれ。
例えば、スリムな体型を取り戻す、メンタル面の健康を鍛える、体重を減らす、など。

私たちNewfeelは、ノルディックウォーキングのようなフィットネスウォーキングは、目的達成に向けてどなたにも手の届きやすいベストスポーツだと考えています。その理由がこちらです。

その1.制約のないシンプルなスポーツだから

もっとスポーツに触れながら、山に足を運んだり、限界の壁を乗り越える自分の姿を夢見るのです。

フィットネスウォーキングはどなたにとっても場所を問わずに行いやすい最も自然な運動です。抱負を現実のものに変え、体型を取り戻す道筋を見つけるのに手軽で理想的なスポーツです。

モチベーションを維持するには:

抱負を実現させるには、自分自身へコミットすること。
成功へのゴールデンルールは、定期的に行うこと。

ハード過ぎる単発のプログラムを選ぶより、週単位で短めのセッションをいくつか計画する方が良いでしょう。
衝動的になったり、度が過ぎるのは危険です。

その2.多くのプラスの影響が認知されているから

“ウォーキングは、健康管理や体重増加防止におすすめです。楽しいのに、穏やかで充実した暮らしと健康に良い影響を与えるのは本当です。” IRBMSのCMO(チーフメディカルオフィサー)、Patrick Bacquaertドクター

ウォーキングのプラスの影響として、スピードウォーキングまたはノルディックウォーキングがもたらしてくれるものがこちらです。

  • 体重コントロールと無理なくできる体型管理
  • ストレスレベルを管理して、より心地よく疲れにくく
  • 体型を改善し、より健康に
  • セルライトに立ち向かい、すらりとした脚線美に

おまけ:

お休みの後は、休み中に蓄積された毒素をすっきり身体から排出させましょう。フィットネスウォーキングに加えて、デトックス効果を高めるために水をたくさん飲みましょう。

その3.ウォーキングなら毎日できるから

スポーツへの興味とモチベーションを持ち続けるのに、ハードでましてや自分に合わないプログラムなんて必要ありません。定期的に取り組めれば、それで十分!

健康に関する専門家がウォーキングをおすすめする理由はここにあります。毎日30分間で十分、それ以上歩く必要はないのです。

“エクササイズの30分は1日で小分けにもできるのです。例えば、10分間のクイックウォーキング×3回や、朝に20分間と午後から10分間など。ウォーキングを日課のひとつとして組み込めるでしょう。もしくは、そのプラスの影響を最大限にするために少し時間を長めにすることも可能でしょう。” IRBMSのCMO(チーフメディカルオフィサー)、Patrick Bacquaertドクター

モチベーションを維持するには:

抱負を実現させるには、穏やかなスタートを切ること。数週間かけて、フィットネスウォーキングセッションのペースを速めたり、継続時間をのばしていきましょう。

その4.バリエーションが豊富だから

みなさまは、バックパックにスポーツギアを忍ばせておくタイプですか?
何の準備がなくてもすぐにアクティブになれるタイプですか?
すぐにでもアクティブに始められるウォーカーには、パワーウォーキングがぴったりです。

変化をつけるなら、ポールを使ってみてはいかがでしょうか?それがノルディックウォーキングです。

このスポーツには少しばかりスキルが求められますが、味わったことのないスピード感が体験できるでしょう。何よりも、鍛え上げられた上半身の筋肉を手に入れることができるかもしれません。

—–
この記事の原文(英語)

—–
◎今後の更新予定はこちら
WAKE YOUR WALK!特設ページ

—–
◎デカトロンの連載記事
・[ランニング] Enjoy your run!
・[フィットネス] フィットネスのプチマガ
・[キャンプ・ハイキング] Happy hiking!

—–
◎デカトロンの最新情報を発信中!
Facebook公式アカウント
デカトロンニュースレター

f940f0df9d2349099d89cf3a85ba2fb8

アクティブウォーキングのすすめ – WAKE YOUR WALK!

Newfeel186

アクティブウォーキングのすすめ

ウォーキングはもっとも手軽で、日常に溶け込んだ自然なもの。ウォーキングを楽しみながら、もっと健康体になりませんか。

ウォーキングのプラスの影響を享受する方法がここにあります。

スポーツウォーキングとは?

ウォーキングのプラスの影響を享受できる簡単な方法が、アクティブウォーキング。スリムダウンやリラックスを促す点で、すばらしい役割を果たします。

そんなことはない、ハードな運動だけが体型を取り戻す手段だ。と思われる方もいらっしゃることでしょう。実はそうでもないのです。

歩くのを時速5kmのペースに速めるだけで(通常の歩幅よりも少し速い程度)、アクティブウォーキングが日常の一部に。

その具体的な方法はこちらです。

ペースを速めて足を回転

en_mouvement_pied_marche_active_newfeel_fr

アクティブウォーキングでカロリーを燃焼し、リラックスするためには、正しい方法でのウォーキングを行う必要があります。日常にスポーツとして運動を取り入れるチャンスが、毎日の生活に転がっています。

ウォーキングの際に足の中央部分を地面につけるという悪習慣がよく見受けられます。足を構成するのは、26本の骨・16箇所の関節・107本の靭帯。これらは、かかとからつま先へと足全体を回転させ、スムーズで流れるような動きで歩くのに理想の構造になっています。

ウォーキングをより充実させるために、次の3つの動きを取り入れて、適切なストライドへ。

  1. まずはかかとを地面につける。
  2. それから足全体を前に回転させる。
  3. そして最後につま先で蹴る。

これで柔軟性が身につき、時間がなくてもより質の高いウォーキングが実現できます。

腕を使って磨きをかける

うまく歩くには腕を使うこと。元気良く歩きながら、腕を振りましょう。

肩を後ろにリラックスした状態で、自然に腕を振ります。この動きはバランスを保つのを助けるだけでなく、上半身の筋肉と身体のサイドにある斜筋に働きかけます。

まっすぐ立つことも忘れずに。アクティブウォーキングは全身を活用し、つま先から頭のてっぺんまで、持久力を養います。

ポイント:

適切な足の動きで歩く時間を設け、フィットネスのゴールについては考えないようにしましょう。

ただモチベーションを保てるようウォーキングを楽しみましょう。

行き詰ったら、ケガをせずにずっと行えるこの持久性スポーツのプラスの影響について、振り返りましょう。

—–
この記事の原文(英語)

—–
◎今後の更新予定はこちら
フィットネスのプチマガ特設ページ

—–
◎デカトロンの連載記事
・[ランニング] Enjoy your run!
・[フィットネス] フィットネスのプチマガ
・[キャンプ・ハイキング] Happy hiking!

—–
◎デカトロンの最新情報を発信中!
Facebook公式アカウント
デカトロンニュースレター

1cfba402181d481baa290c6c339ce2da

4つのフィットネスウォーキング対策で、とびきりの夏を。– WAKE YOUR WALK ! (第12回/全12回)

Newfeel174

> 前回: 第11回 正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング

4つのフィットネスウォーキング対策で、とびきりの夏を。

天候と休暇に恵まれた夏。フィットネスウォーキングのプラスの影響を楽しめる絶好の環境を携えた季節がやって来ました。この夏、運動をもう一度始めよう。

そう心に決めたみなさま。フィットネスウォーキングで夏を最大限に楽しむための準備はお済みでしょうか?

適切な時間帯に。

正午から3時。太陽が最も高くなる時間帯のウォーキングは避けましょう。多量の汗も減量には大きな影響を及ぼしません。

発汗すると、身体は体内の温度を調節しようと水分を放出します。失われるのは脂肪ではないのです。高気温のもとでは、脱水を引き起こすリスクがあります。

朝か午後遅くなど、気温が快適に感じられる時間帯にトレーニングを行う方が良いでしょう。

夜遅くのトレーニングについて、スポーツ医Charles Aisenberg からのアドバイスです。気温の観点で有利な時間帯だとしても“睡眠サイクルを崩さないように”しましょう。

喉の渇きを感じていなくても、水分補給を。

夏のフィットネスウォーキングでは、通常よりも多くの水分が身体から失われます。そのため、水分補給が必要なのです。

喉の渇きを自覚した時点では、時すでに遅し!だから、喉が渇くまで待たないでください。

トレーニング前・最中・後、できるだけこまめに水分を摂り入れましょう。運動の45分後には、水やエナジードリンクをしっかりと摂りましょう。

発汗で失ったミネラルを補うために、飲み物に塩をひとつまみかふたつまみ入れるか、ミネラル塩の豊富な飲料に切り替えましょう。

普段よりゆっくりスタートして、トレーニング調節を。

気温が上昇すると、運動がしづらくなります。ゆっくりとウォーミングアップから始めて、運動中の高温に身体を慣れさせましょう。

この夏を利用してスポーツをもう一度始めよう!とお考えのかつてのスポーツマン、スポーツウーマンのあなたにCharles Aisenbergからの提案です。“ゆっくりスタートすること、以前のレベルを忘れないこと。どなたにも共通するアドバイスです。やる気を失わないような目的を設定しましょう。”

体調に気を配りながら。

吐き気・頭痛・けいれんは注意すべきサインです。これらは脱水もしくは熱中症の症状です。疑いがあれば、陰を探して飲み物を口に入れましょう。できれば新鮮な風の通る場所の近くを見つけましょう。

暑い時はご自身の限界を把握し、身体の状態を最もよく示す心拍数に気を配りましょう。

これら4つの対策に、高気温に備えたウェアをプラスして、フィットネスウォーキングでとびきりの夏を!

—–
—–
◎デカトロンの連載記事
・土日 >> Happy hiking!
—–
◎デカトロンの最新情報を発信中!
ec094b49b3ae4b8694579ae85981b028_5

正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング – WAKE YOUR WALK ! (第11回/全12回)

Newfeel173

> 前回: 第10回 親子でウォーキング!

正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング

新たにスポーツを始めたい。また久しぶりにスポーツをしよう。そうお考えのみなさまに朗報です。

フィットネスウォーキングで以前のような健康的な体型を取り戻せることはご存知でしょうか?

スタートにぴったりなのが、1時間ノンストップでのウォーキング。たったの8週間で達成するためのノウハウを、フィットネス&レースウォーキングのコーチJeanick Landormyがお届けします。

このトレーニング計画を実行するにあたって必要なのが、ウォーキングギアとストップウォッチ。8週間の毎日の練習で正しい足の動きを習得することが目的です。フィットネスセッションでのどんなウォーキングにも活用できるでしょう。

まずは適切な歩き方を習得することが肝心です!

基本ウォークの定義

基本ウォークは、規則的なリズムでのゆっくりめのウォーキングです。

基本ウォーク中の呼吸は快適で穏やか。このリズムがこのトレーニング計画の基本です。

足取りと呼吸のリズムがぴったり合っている状態のため、このペースのまま会話をすることも容易でしょう。

第1・2週目:40分間のウォーキングを週に1~2回

newfeel-picto-40-minutesnewfeel-picto-1-2-times

1日に30分間以上は歩いているというウォーカーなら、週に1セッションで十分でしょう。

 

  • 15分間:基本ウォークでセッションスタート
  • 5分間:ふくらはぎ・足首のストレッチを数回
  • 5分間:足の動きにフォーカスしたノンストップウォーキングを再スタート
  • セッションを終えるために、15分間の基本ウォークに戻します。セッション終了前にはストレッチを行いましょう。

第3・4週目:45分間のウォーキングを週に2回

newfeel-picto-45-minutesnewfeel-picto-2-times

  • 15分間:基本ウォークでセッションスタート
  • 5分間:ふくらはぎ・足首のストレッチを数回
  • 10分間:足の動きにフォーカスしたノンストップウォーキングを再スタート
  • セッションを終えるために、15分間の基本ウォークに戻します。セッション終了前にはふくらはぎと足首のストレッチを行いましょう。

第5・6週目:50分間のウォーキングを週に2回

newfeel-picto-50-minutesnewfeel-picto-2-times

  • 15分間:基本ウォークでセッションスタート
  • 5分間:ふくらはぎ・足首のストレッチを数回
  • 15分間:足の動きにフォーカスしたノンストップウォーキングを再スタート

この段階までくれば、足の動きについて考えなくても構いません。15分間の基本ウォークとふくらはぎ・足首のストレッチで終了します。

第7・8週目:55分間または65分間のウォーキングを週に2回

newfeel-picto-55-to-65-minnewfeel-picto-2-times

週末ならでの時間を活用し、土曜日は55分間、日曜日は65分間行いましょう。

  • 15分間:基本ウォークでセッションスタート
  • 10分間:ふくらはぎ・足首のストレッチを数回、基本ウォークとテクニカルウォークを2回リピート
  • 10分間:10分間の基本ウォークと一連のストレッチで終了
  • 55分間のセッションの場合は、一連のトレーニングセッションのうち、基本ウォークを10分短く調整しましょう。

—–
この記事の原文(英語)
◎次回: 第12回 4つのフィットネスウォーキング対策で、とびきりの夏を。
◎前回: 第10回 親子でウォーキング!
スポーツウォーキングに関する過去記事
Newfeel(ニューフィール) のウォーキング用品のご購入はこちら

—–
◎デカトロンの連載記事
・月曜 >> ランニングを始めよう!
・水曜 >> フィットネスのプチマガ(夏号)
・土日 >> Happy hiking!

—–
◎デカトロンの最新情報を発信中!
Facebook公式アカウント
デカトロンニュースレター

b2e13bb36ede49f68cf1ece775b3481c

親子でウォーキング! – WAKE YOUR WALK ! (第10回/全12回)

Newfeel172

> 前回: 第9回 足首とふくらはぎのストレッチ

親子でウォーキング!

ウォーキング。
移動の手段以外に得られるものがあるなら?
お子さまの役に立つものなら?

お子さまをウォーキングに誘い、健やかな成長へのすばらしい道を歩んでもらいたいと思いませんか。もちろん、保護者であるみなさまにとっても良い面があるのです!

よりアクティブであることの重要性は?

体重オーバーや肥満は、いまや世界的に話題となっている公衆衛生問題です。そして「対処」よりも「対策」がしやすいのもこの問題の特徴です。

その原因?
子どもたちが活発さを置き去りにし、テレビ・ビデオゲーム・タブレットの前でより多くの時間を過ごす今日の座りがちな生活習慣・運動不足によるものではないでしょうか。

ハードな運動に加え、ウォーキングはお子さまにとって長期的な健康と健やかな成長を助けるすばらしい手段なのです。

子どもを非活動的にさせる原因とは?

活発さを欠くと、筋肉にかわり脂肪がついていきます。それこそが、小児肥満の問題です。

加えて、非活動的な子どもたちの場合、学校や友達・家族とスポーツを楽しむ機会を持たないのではないでしょうか。すぐに疲れてしまい、この悪循環がさらに関節・呼吸器の問題を引き起こしてしまいます。

幼少期から健康的な生活習慣を取り入れること、特にウォーキングは、これらすべての問題を遠ざける驚異の手段となるのです。

通学に歩くこと。
いつもの基本行動に、そんな簡単な方法を取り入れてみませんか。

保護者のみなさまにとっては?

これらのプラスの影響以外にも、ウォーキングはリラックス面でもすばらしい手段と言えるでしょう。

歩くときは、お子さまに関する日々の心配事・悩みは忘れましょう。ストレスを解きほぐすより手軽な方法です。

お子さまと一緒に過ごす時間。お話を聞いたり、質問をしたり、親子関係がぐっと一気に縮まる瞬間です。お子さまとのひと時は、実に質の高い有意義な時間となるでしょう。

毎日30分間で十分です。
もしお子さまが対応できそうなら、週に数回は1~2時間程度のウォーキングへと時間延長するのも良いでしょう。

忘れないでおきたい、いちばん大切なこと。
お子さまと一緒にウォーキングへち出かける際は、決して強要しないようにしましょう。「またお父さんやお母さんと一緒に歩きたいな。」お子さま自身にそう感じてもらえることが一番です。

—–
この記事の原文(英語)
◎次回: 第11回 正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング
◎前回: 第9回 足首とふくらはぎのストレッチ
スポーツウォーキングに関する過去記事
Newfeel(ニューフィール) のウォーキング用品のご購入はこちら

—–
◎デカトロンの連載記事
・月曜 >> ランニングを始めよう!
・水曜 >> フィットネスのプチマガ(夏号)
・土日 >> Happy hiking!

—–
◎デカトロンの最新情報を発信中!
Facebook公式アカウント
デカトロンニュースレター

etirements_tendons_achile_marche_sportive_2

足首とふくらはぎのストレッチ – WAKE YOUR WALK ! (第9回/全12回)

Newfeel171

> 前回: 第8回 ウォーキングで風邪知らず。

足首とふくらはぎのストレッチ

ストレッチエクササイズは、正しい足と腕の動きを行うファストウォーキングに欠かせないもの。血液にのせて酸素を筋肉に届け、筋肉をよりしなやかにするという意味で、重要な役割を果たします。これらエクササイズを行うことで柔軟性が増し、けいれんやケガ(肉離れや筋違えなど)の予防ができるでしょう。

必要に応じて、ウォーミングアップの後や、セッション後リカバリーに向けてスローダウンしたタイミングにも、ストレッチを取り入れましょう。

ご注意ください:

ストレッチは、筋肉が“冷えている”状態では行わないでください。身体の状態を確認しながら、ストレッチの最中に傷みなどを感じないよう気をつけましょう。

ふくらはぎとアキレス腱を伸ばす2つのエクササイズ

etirements_tendons_achile_marche_sportive_1

木を支えに使い、右脚を曲げ、左脚を後方へ伸ばします。

背中をまっすぐに保ち、ひざを木に向かって傾けます。ひざが足よりも前へ出ないように注意してください。

10~15秒間そのままの状態をキープし、反対側の脚で同様に行います。

これを2~3回繰り返します。

etirements_tendons_achile_marche_sportive_2

柵・壁・木に対して平行に立ち、右足のかかとをできるだけ近くにつけ、つま先を上げて支えにします。

右脚を曲げて、ゆっくりとひざを前方向に動かします。この時、足はしっかりと地面につけたままにしておいてください。

10~15秒間そのままの状態をキープし、反対側の脚で同様に行います。

これを2~3回繰り返します。

かかとに効く、かかと&つま先を使ったエクササイズ

etirements_mollets_cheville_talons_pointes_marche_sportive

背中をまっすぐにし、前後方向に身体が動かないようにしながら、かかとからつま先の先端へ向けて足をスムーズに上げます。

ひざを軽く曲げて、支点をつま先へ、そして再びかかとへ。

これを数回繰り返します。

—–
この記事の原文(英語)
◎次回: 第10回 親子でウォーキング!
◎前回: 第8回 ウォーキングで風邪知らず。
スポーツウォーキングに関する過去記事
Newfeel(ニューフィール) のウォーキング用品のご購入はこちら

—–
◎デカトロンの連載記事
・月曜 >> ランニングを始めよう!
・水曜 >> フィットネスのプチマガ(夏号)
・土日 >> Happy hiking!

—–
◎デカトロンの最新情報を発信中!
Facebook公式アカウント
デカトロンニュースレター

bienfaits_marche_contre_rhume_maladie_newfeel_1

ウォーキングで風邪知らず。- WAKE YOUR WALK ! (第8回/全12回)

Newfeel169

> 前回: 第7回 正しい歩き方を身につけよう。

ウォーキングで風邪知らず。

季節の変わり目には、身体はその影響を受けやすいもの。ファストウォーキングやノルディックウォーキングで免疫力をアップさせ、1日を台無しにしてしまう季節性疾患からご自身を守りませんか?

さぁ、ウォーキングで風邪知らずの身体へ!

免疫機能とは?

細菌やウィルスなどの感染から身体を守るのが、免疫機能です。

わかりやすい例を見てみましょう。もしかしたら、他の人よりも風邪を引きやすい人たちがいることにお気づきでしょうか。

免疫力の向上は、生活習慣に大きく関わっています。運動不足・ストレス・疲労・体重オーバーなどの要因が免疫機能を低下させると考えられます。

すなわち、免疫機能を強くするには、パワーウォーキングやノルディックウォーキングなど歩くスポーツに取り組みながら、食事・ストレスレベル・疲労の状態を管理する必要があります。

ウォーキングが免疫機能を高める理由

bienfaits_marche_contre_rhume_maladie_newfeel_1パワーウォーキングとノルディックウォーキング、このどちらもが健康にプラスの影響を与えると言われています。これらプラスの影響の二次的効果が、免疫機能の活性化と防御反応の強化です。ウォーキングは身体を強くし、感染への抵抗力を向上させます。

持久性スポーツであるウォーキングは、心機能を強化し、血液循環を促進します。つまり、全身に渡っての免疫機能活性化に繋げます。

さらに、ウォーキングは精神疲労を肉体疲労へと変換する役割も担います。ウォーキングのおかげでストレス値が下がり、ぐっすりと眠れるようになるでしょう。

ヒトの脳はリラックス状態にある方が、免疫機能を正常に働かせるホルモンをより多く分泌します。それこそが、ウォーキングが病気・風邪・疲労を防ぎ、整った体型を維持するのに役立つと言われる理由です。

なんといっても、誰もが取り組めるウォーキング。ストレスを感じやすいタイプなら、ウォーキングで緊張を解きほぐし、リラックス。気分が安定しているタイプなら、持久性スポーツに取り組むことで、刺激を得られるでしょう。

風邪知らずのウォーキング4か条

モチベーションを保ちながらウォーキングのプラスの影響を享受できるように定期的に行いましょう。(週に3~5回以上)

とはいえ、過剰に行うこともおすすめしていません。免疫機能にマイナスの影響を及ぼし、体力を消耗させてしまうことがあるためです。1週間に20~30分のウォーキングを5回も行えば、ウィルスや細菌への防御力を高めるには十分でしょう。

就寝の1~2時間以上前に行いましょう。ウォーキングは体温を上昇させるため、寝付けなくなってしまうかもしれません。

外気温に合わせて、適切なウェアを着用しましょう。気温が低くても、ジムより屋外で行う方が、スポーツによる心身の健康へのプラスの影響はより期待ができるでしょう。

—–
—–
◎デカトロンの連載記事
・土日 >> Happy hiking!
—–
◎デカトロンの最新情報を発信中!