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シュラフ:羽毛と中綿

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Quechua(ケシュア)のシュラフ(寝袋/スリーピングバッグ)に使用している詰め物は、2種類。“羽毛(ダウンおよびフェザー)”または“中綿”です。 中綿には、ポリエステル100%の合成繊維を使用しています。 特長は、洗濯に強いこと。 “心地よく”眠れることを何よりも重視した分、やや重くコンパクトさには欠けるものの暖かく快適なタイプ。もしくは、軽量感や圧縮のしやすさを考えた“コンパクト”モデル。この2つの仕様からお選びいただけます。 羽毛(ダウンおよびフェザー)には、天然の詰め物が使われています。 ダウン/フェザー混の場合もあるでしょう。 山の中でも標高が高い場所での睡眠を想定したフォーキャストビバーク用シュラフやコンパクトサイズのモデルには羽毛(ダウンおよびフェザー)が採用されています。かさばらず保温性に優れたダックダウン(またはダックフェザー)やグースダウン(またはグースフェザー)。自然の素材であるがゆえ、合成繊維の中綿よりも価格設定はやや高くなっています。   シュラフの選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスをお届けしています。 ▼ビギナーガイド:シュラフ ▼選ぶべきシュラフ(寝袋) ▼寒さ知らずのシュラフ(寝袋)泊、5つの対策 ▼シュラフのお手入れ ▼フォーキャストビバークを体験しよう。 ▼星空の下で明かす夜   Decathlon…
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Quechua(ケシュア)のテスト

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オールテレインで、オールシーズンに。 Quechua(ケシュア)では、私たちの創造の産物“各製品”に対し、必ず「試験」を実施しています。 すべては最高のハイキング体験をお約束するために。 100% 全製品テスト済。   20000km わずか1年間に行われるフットウェアのテスト距離。 世界1周のおよそ半分に値します。   600名 毎年、実際のアウトドア活動で製品を着用するテスター数。   3000時間 ハイキング活動中に行われたテスト時間。       Decathlon…

ビギナーガイド:シュラフ

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シュラフの長さは身長に合わせて選びましょう。 キャンプをこれから始めようと初めてシュラフを買ったときのこと。何を探せばよいのかまったく検討もつかず、単純に自分が買える一番コンパクトなシュラフを選んだのです。 コンパクトサイズはいくつかの場所を巡るのに便利ではあったものの、暖かい気候で使用するデザインでした。ひどく寒く、快適とは程遠い夜を過ごしました。この経験が後のシュラフ選びの教訓となりました。 温度 身体を適温に保つことは、快眠に欠かせない要素です。体温は、気温とシュラフの遮断性に左右されるのです。 シュラフ選びのスタート地点は、想定される夜の温度を考慮すること。このポイント押さえておけば、夜中ずっと心地よくいられる温度の範囲に応じてシュラフを選ぶことができるでしょう。 ヨーロッパでは、シュラフが欧州基準EN…

選ぶべきシュラフ(寝袋)

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キャンプ場か野営地の設営シーンから、マットレスの有無まで。壮大なアウトドアで快適な夜を迎えるため用意された無数の選択肢。 “睡眠”関連製品プロダクトマネージャー、Pierreのアドバイスをご紹介します。 登山に適したシュラフ 当然のことながら、バックパックでの持ち運びが手軽にできるよう、軽量かつコンパクトなモデルを選びましょう。 登山で使用するためのシュラフ(寝袋/スリーピングバッグ)には、寒さから頭部をしっかりと保護するフードが付いています。 マミー型シュラフなら、身体にぴったりと密着。従来のレクタンギュラー型と比べて、暖めなければならない空気量が少ない分、より暖かさが増す構造になっています。 DECATHLON(デカトロン)で製造している登山用シュラフには、マルチファイバーポリエステルなどの高性能テクノロジー素材を採用した裏地や、暖かさを保つダックフェザーなどの天然素材が取り入れられています。 マットレスを付属したオールインワンタイプのシュラフも存在します。 「Sleepin'Bed…

寒さ知らずのシュラフ(寝袋)泊、5つの対策

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ヨーロッパ基準で設計され、“快適”温度を提供するQuechua(ケシュア)のシュラフ(寝袋)。とはいえ、寒さの感じ方はひとそれぞれ。天候の影響も否めません。今回は、寒さ知らずで山中でのシュラフ(寝袋)泊を楽しむための5つの対策をご紹介します。 1.適切なサイズのシュラフ(寝袋)を選ぶ。 用途に応じた快適温度はもちろんのこと、適切なサイズ選びも大切です。シュラフ(寝袋)が大きすぎた場合、内部に冷気の層が生じ、寒さを感じてしまいます。逆にシュラフ(寝袋)が小さすぎても、寒さを感じる可能性があります。しっかりと包み込まれなかったり、内部が窮屈になるためです。つまり、シュラフ(寝袋)の暖かさが使用環境に合わず、寒さを引き起こすリスクがあるのです。 2.フードとシュラフ(寝袋)のトップの開き具合を調整する。 熱を逃がす経路の約30%は頭部から。フードから顔だけが外にでる程度に、ひもをしっかりと締めることが重要です。 3.キャンプマットまたは登山マットを使用する。 キャンプ地の冷気や湿気を遮断します。 4.バランスのよい保温ベースレイヤーを着用する。 ベースレイヤーにはメリノウール素材を着用することをおすすめします。暖かく、身体にフィット。適切に汗を放出してくれます。さらに、メリノウールには防臭機能も備わっています。 5.シルク製シュラフに投資する。 1日のハイキングを終えたハイカーを暖かくやさしく包み込む、この上なくソフトな肌触りと心地よさ。これを経験すれば、もう後悔はありません。   少しだけ特別対策をプラス! シュラフ(寝袋)の適正温度が外気温よりも高い場合には、グローブや帽子を着用することで、さらに2~3℃暖かく過ごせるでしょう。ハンドウォーマーやレッグウォーマーも同様に役立ちます。(それぞれの取扱説明書をご確認ください。)   キャンプ、ハイキングのためのビギナーガイド ▼ビギナーガイド:シュラフ シュラフの選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスをお届けしています。 ▼選ぶべきシュラフ(寝袋) ▼シュラフのお手入れ   Decathlon…

キャンプ・バックパッキングの必需品

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キャンプ・バックパッキングへお出かけ前のご準備に。Decathlon(デカトロン)の「キャンプ・バックパッキング必需品リスト」のチェックはもうお済みでしょうか。キャンプ場でのステイと、ワイルドキャンプのバックパッキング。それぞれのシーンで活躍するギア探しをお手伝いします。…