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“WED’ZE(ウェッゼ)”がもう10年に!

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Decathlon(デカトロン)がお届けするスキーとスノーボードのパッションブランド“Wed'ze(ウェッゼ)”が誕生して、はや10年。しかし実際のところ、みなさまは“Wed'ze(ウェッゼ)”のことをご存知でしょうか? QUECHUA(ケシュア)の妹ブランド“WED’ZE(ウェッゼ)” 2006年秋に誕生したパッションブランド“…

スノーボードのスタンス

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「スタンスはグーフィー?それともレギュラー?」 スノーボードを始める際のお決まりの質問ですが、どうか慌てずに落ち着いて対応しましょう。 グーフィーとレギュラーの意味、そしてどのように見分ければよいのかは、今からご説明します。 「グーフィー?それともレギュラー?」 この質問の意味は? グーフィーかレギュラーか。これは、スノーボードをする際の軸足について問われているのです。右足か?左足か?それによりスノーボード板に乗った時の方向が決まります。 “レギュラー”スタンス=左足を前にして板に乗るスタイル。 “グーフィー”スタンス=右足を前にして板に乗るスタイル。 滑るにもターンテクニックを磨くにも、どちら側の足が軸足がポイントになります。 レギュラースタンスだからといって、手が左利きだとか右利きだとかという話ではありません。実際には75%のスキーヤーがレギュラースタンスです。 どのように判別するの? 判別方法その1:グライディング フローリングまたはタイルフロアでボードに乗り、どちら側の足が自然に方向をコントロールしているかを確認します。 判別方法その2:チェア 椅子に上がる時に、どちら側の足が無意識に使われているかを確認します。椅子の上に先に乗った方が、方向をコントロールする足です。 判別方法その3:スクーター キックスケーターに乗った時には、板の上に乗っているのが方向をコントロールする足です。 【まとめ】 次の場合は、グーフィー(右足が前)がメインスタンスです。 …
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雪山で目を守る対策「ゴーグル」

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顔を覆うスキーゴーグルがお気に召さない? 雪山で目を守ってくれる大切な存在なのに…。 なぜ? どのように? 雪山で太陽から目を守らなければならないのか? 太陽を浴びると、肌は熱を増すことでその有害さを知らせようとします。しかし、目で確認することができず、目に痛みを感じることもないのが紫外線です。よくあるのが、痛みが生じたときにはすでに手遅れになっているケース。 標高+雪=目が危ない! 雪山での「標高+雪」という組み合わせが、紫外線の影響をより一層危険なものへと増長させます。海抜から1,000m上昇するごとに、紫外線の割合は10%増していきます。高いところに行けば行くほど、多くの紫外線にさらされるというわけです。 例えば、海抜高度2,500mで休暇を過ごした場合、普段よりも25%も多く紫外線を浴びることになります。 雪が紫外線の85%を反射する。 だから、たとえ傘の陰に隠れていても、曇りの日でも、目は紫外線の有害な影響を受けてしまうのです。太陽の反射対策には、スキーゴーグルがベスト。通常のサングラスと異なり、顔とゴーグルが密着するので、紫外線が入り込む隙を作りません。 そして、スキーを楽しんだ証、日焼けのあとを残してくれるのです! 雪山では紫外線から目を守らなければ、目の痛みを感じたり、老化を早める可能性も否めません。 そもそもスキーゴーグルの着用をファッションだと考えていたのなら? これからは、嫌がらず着用してください。 そして、ご自身を大切にしてください。 最近では、スキーゴーグルもウェアと一緒にコーディネートの幅を広げることができるようになりました。ファッション性の高いアクセサリーとして入手できます。 適切なゴーグルを選ぶ。 ・お子さまを快適に守るには、ゴーグルは必須です。 ・アクティビティの内容や場所、特に光の照度に合わせたプロテクション機能選びましょう。スキーゴーグルは、全カテゴリー100%UVカットです。 カテゴリー カテゴリーはSPF(サンプロテクションファクター/紫外線防御指数)を表します。 …

寒さ知らずのシュラフ(寝袋)泊、5つの対策

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ヨーロッパ基準で設計され、“快適”温度を提供するQuechua(ケシュア)のシュラフ(寝袋)。とはいえ、寒さの感じ方はひとそれぞれ。天候の影響も否めません。今回は、寒さ知らずで山中でのシュラフ(寝袋)泊を楽しむための5つの対策をご紹介します。 1.適切なサイズのシュラフ(寝袋)を選ぶ。 用途に応じた快適温度はもちろんのこと、適切なサイズ選びも大切です。シュラフ(寝袋)が大きすぎた場合、内部に冷気の層が生じ、寒さを感じてしまいます。逆にシュラフ(寝袋)が小さすぎても、寒さを感じる可能性があります。しっかりと包み込まれなかったり、内部が窮屈になるためです。つまり、シュラフ(寝袋)の暖かさが使用環境に合わず、寒さを引き起こすリスクがあるのです。 2.フードとシュラフ(寝袋)のトップの開き具合を調整する。 熱を逃がす経路の約30%は頭部から。フードから顔だけが外にでる程度に、ひもをしっかりと締めることが重要です。 3.キャンプマットまたは登山マットを使用する。 キャンプ地の冷気や湿気を遮断します。 4.バランスのよい保温ベースレイヤーを着用する。 ベースレイヤーにはメリノウール素材を着用することをおすすめします。暖かく、身体にフィット。適切に汗を放出してくれます。さらに、メリノウールには防臭機能も備わっています。 5.シルク製シュラフに投資する。 1日のハイキングを終えたハイカーを暖かくやさしく包み込む、この上なくソフトな肌触りと心地よさ。これを経験すれば、もう後悔はありません。   少しだけ特別対策をプラス! シュラフ(寝袋)の適正温度が外気温よりも高い場合には、グローブや帽子を着用することで、さらに2~3℃暖かく過ごせるでしょう。ハンドウォーマーやレッグウォーマーも同様に役立ちます。(それぞれの取扱説明書をご確認ください。)   キャンプ、ハイキングのためのビギナーガイド ▼ビギナーガイド:シュラフ シュラフの選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスをお届けしています。 ▼選ぶべきシュラフ(寝袋) ▼シュラフのお手入れ   Decathlon…

冬のハイキングシューズの選び方

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雪・ぬかるみ・雨・氷結などが待ち受ける冬のハイキング。適切なシューズがないことには始まりません。今回は、冬のハイキングシューズに関する大切なチェックポイントをいくつかご紹介します。オールテレインで心置きなくハイキングを堪能する秘訣をお届けします。 ウォータープルーフ ウォータープルーフ仕様でないシューズは、どんなに暖かくても着用は考えもの。 Quechua(ケシュア)では、ウォータープルーフ性能の評価試験に実際の動きを取り入れ、検証をしています。その結果、ウォータープルーフレベルは次の3段階に振り分けられます。 2,000…

秋のハイキング、事前準備

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四季を通してどんな時も、ハイキングへお出かけの際はコースやギアなど、事前準備がとても重要です。 特に天気が急変しやすい秋のハイキングとなると、それら準備の重要性はさらに高まります。1日間または半日の日帰りハイキングでも、必ず天候を確認した上で、コースとギアを決定しましょう。 コース&天候を併せてチェック 山に登る前には、天候を詳細に確認することが大切です。出発時の晴れ空がハイキング途中にじめじめした天気に変わっていく可能性も否めません。移り気な天気(雨・霧・風など)/気温に関する基本情報とともに、日の出/日の入時刻も確認しておきましょう。8月末頃からはだんだんと日照時間が短くなり、思っている以上にはやくに日が暮れるもの。日没前に帰路に着ける計画、もしくはそれらの変化を想定した準備をしておきましょう。 正しいコース選び ハイキング仲間からのアドバイスは有難い反面、ご自身と似通った背格好のハイカーでなければ、そのアドバイスが却ってトラブルの元凶となることも。出発前には必ずコースの難易度を確認し、距離・高度差・標高、その他注意すべきスポットについて調べておきましょう。数時間~一晩休める休憩所や山小屋、施設なども必要に応じて見つけておくとよいでしょう。休憩スポットはコースに沿った場所に設定。そうすれば、ハイキングが効率的に楽しめます。 ハイキングの難易度を決定付けるのは、距離よりも高度差です。平坦なコースでの長距離ハイキングと、高度差の大きい短距離ウォーキングの比較では、前者の方が難易度は低くなります。最短コースだからといって、必ずしも易しいコースとも限りません。体験談・意見・感想などリアルな声を中心とした役立つ情報をたくさん収集しておきましょう。また、数日間に及ぶハイキングで休憩所・施設での宿泊を検討中なら、空状況も確認しておきましょう。 ひとたび夏のシーズンが過ぎ去った山小屋は、至って簡素な状態に。質の高い睡眠を取るには、キャンプ同様のギアを持ち込む必要があるかもしれません。詳細は事前の確認が必要です。お子さま連れのハイキングの場合は、滑りやすく急勾配のあるコースは避けましょう。おすすめは下生えエリア。雨から守ってくれ、きのこ狩りまで楽しめる(!?)魅惑のコースです。 必需品&お役立ちギア 地図&コンパスは、基本中の基本。特に秋冬シーズンは、雨・霧で標識が見づらくなることもあるでしょう。そこで活躍するのが、ガイドブック・GPS・スマートフォンのハイカー追跡アプリなどど。身につけるものでは、濡れた地面や雨対策となるハイキングに強いブーツ、悪天候に備えた暖かくて通気性に優れたウェアも揃えておきましょう。その他、スティックは滑りやすい地面でバランスを保ち、ぬかるんだ道を進むのに役立ちます。(詳細はスティックに関する記事をお読みください。) 不測の事態に備えて、フラッシュライト・サバイバルブランケット・水・シリアルバーも用意しておきましょう。当然のことながら、休憩を取っても、痕跡は残さないこと。後に訪れるハイカーにも目の前にあるありのままの美しい景観を共有できるよう、そして動物の暮らす生活環境を壊さないように努めましょう。   ファミリーハイキングで、とっておきのひとときを。 ▼お子さまが楽しめるレクリエーションハイク ▼お子さまと楽しむハイキング ▼ハイキングのペースを制す! 春夏秋冬、その季節ならではのハイキングの楽しみ方。 ▼ハイキング再開に向けての準備 ▼ドライで快適にハイキングを楽しむための7つの対策 ▼冬のハイキングシューズの選び方 ▼新開発“SNOW…