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ハイキング バックパックの必需品リスト

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バックパックの必需品リスト。Quechua(ケシュア)よりマウンテンガイドのアドバイスをお届けします。 ハイキングに向けて、もう準備は整いましたか? デイハイキングにおすすめなのは、軽やかな小さめ(容量20Lまで)のバックパック。ただし、同行の他のメンバーやお子さまの持ち物を一緒に運ばなければならないような場合には、20~40L容量のバッグがよりふさわしいでしょう。 Quechua(ケシュア)のパートナーであるマウンテンガイドの協力のもと、ハイキングにおけるバックパックの必需品リストをご提案します。 ギア ハイキング中にドライな状態を保ちながらも暖かく過ごすには「3層レイヤー(重ね着)」テクニックを活用しましょう。 …

ハイキングクイズ

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1.ハイキングに必要なセットは? 【A】救急セット/地図/ロープ 【B】ゲイター/地図/双眼鏡/サバイバルブランケット 【C】ホイッスル(笛)/地図/救急セット/サバイバルブランケット 【D】ホイッスル(笛)/ポール/サバイバルブランケット 2.ハイキングポール選び。ポールを手に取った後、ひじを何度に曲げるのが理想的? 【A】70° 【B】90° 【C】110° 【D】90°-5…

ブーツのウォータープルーフ性能を維持する方法

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ブーツの水密性を保証しているのは、ウォータープルーフ加工や通気性の良いメンブレン(被膜)などブーツ自体のデザインによるものか、ウォータープルーフレザーのような構成からなるものです。 いささか扱いにくい側面も併せ持つウォータープルーフブーツ。しかし、防滴加工を施すことで水を弾く性能を向上させることも可能です。いわゆる“防水”スプレーをシュっと吹きかけるのです。 ブーツ生地に水分が浸み込むのを防止。水の吸湿を抑え、その効果をより長く保ちます。 レザーブーツなら、ウォータープルーフのクリームを使って、フットウェアが濡れないよう、そして雨染みができないように対策しましょう。   ハイキングにマストな主役級アイテム、シューズ/ブーツ。選び方・履き方・お手入れなどのアドバイスをお届けしています。 ▼正しくハイキングシューズを履くコツ、ひもを結ぶコツ ▼ハイキングシューズのお手入れ方法 ▼冬のハイキングシューズの選び方 ▼ハイキング再開に向けての準備 ▼ドライで快適にハイキングを楽しむための7つの対策   Decathlon…

ドライで快適にハイキングを楽しむための7つの対策

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ハイキングには予想外の出来事がつきもの。だからといって、雨に見舞われることを懸念してせっかくの素晴らしい機会を逃してしまうなんて、もったいない。ひっそり静かなハイキングコースを楽しむには、あらゆる天気に備えたアイテムを携行することが大切です。 対策ギアの準備はもちろん、天候は必ずチェックしておきましょう。 今回ご紹介するのはハイキング中の「突然の豪雨」対策です。視界が良好でないどしゃぶりの雨の中、敢えてハイキングに出かけていくのは、別問題。視界がはっきりしない天候での出発は、Quechua(ケシュア)はおすすめしていません。 1.…