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新しいFRESH&BLACK テクノロジーで何時に目覚めるかはあなた次第。

“涼しさ”と“暗さ”、2つを同時に追求したキャンピングテントが誕生しました。FRESH&BLACK

「2秒で設営」 この発想から生まれたポップアップテント“2Seconds”シリーズ。Quechua(ケシュア)がキャンピングテントに革命を巻き起こしたのは、今からちょうど11年前のことでした。
キャンプがより身近なものに、そして何よりもキャンプでの貴重な時間を目の前に広がる絶景を楽しんだり、家族や友人と共に過ごすために有効活用できるように。設営の簡易化と時間短縮がもたらした功績です。

その後も、さらなる進化を遂げ、撤収も2秒でできるように。それが“Easy”システムです。進化はまだまだ続きます。テント内の気温を抑える断熱性に着目し開発されたのが“Fresh”テクノロジー。しかしながら、キャンプの質を大きく左右する光については、まだこの時点では十分な対策がなされていませんでした。

光。これは多くのキャンパーにとって、悩みの種であるでしょう。夏の朝、日の出の眩しさに目覚めてしまったことはありませんか?午後、バーベキューを終えてお昼寝しようにも、眠れなかった経験はありませんか?

“Fresh&Black”テクノロジーは、テント内にまるで夜のような暗い空間を作り出します。昼間の時間帯でも、休んだり睡眠を取るための十分な暗さを提供します。

“Fresh&Black”テントの遮光性は、99.9%まで向上。断熱性については、直射日光の下で従来テントと比較を行った結果、最大17℃までの範囲内で室温低下が見られました。

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箱根ハイキング

山ガール×ケシュア、箱根ハイキング

箱根でQuechua(ケシュア)を体験していただきました!

Quechua(ケシュア)製品を体験しながら晩秋の箱根をトレッキングする「テント泊&ロングトレイル体験」を山とアウトドアを愛する女性のための情報サイト・山ガールネットと共同開催。富士山の絶景が望める箱根の縦走コースでは、枯葉を踏みしめながら、秋ならではのトレッキングを楽しみました。夕暮れ間際に到着した芦ノ湖キャンプ村ではQuechua(ケシュア)テント 2 SECONDS EASY 3人用を参加者自ら設営し、その簡単さに皆さんびっくり。「寒さが心配でしたが、暖かく熟睡できました」とうれしいフィードバックを頂きました。「テントは設営が面倒」と敬遠ぎみの山ガールの皆様、Quechua(ケシュア)でテント泊デビューしてみませんか。

 

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テントの選び方

Quechua(ケシュア)テントプロダクトマネージャーJean-Baptisteのアドバイスが、正しいテント選びをお手伝いします。ハッピーなキャンプホリデーをお過ごしください。

テント選びの4つのポイント

  • テントに宿泊する人数
  • キャンプ場でのステイか、毎日移動するワイルドキャンプか
  • 天候
  • 簡単設営

テントでの宿泊人数は?

ソロキャンプ。またはカップル・ご家族・お友達グループで。テント選びの際は、宿泊人数や構成に合わせたスペース・ベッドルーム数をご検討ください。
1~3人でのキャンプに、一般的なのが1ベッドルーム。ギアを置いてもまだ広々とリビングスペースとしてもお過ごしいただます。ファミリーユースなら、さらにいくつか個室を備えたモデルもお勧めです。

睡眠の質を大きく左右するテント選び。だからこそ、宿泊人数分の睡眠スペースをしっかり確保することが大切です。特にご注意いただきたいのが、結露です。睡眠中にインナーテントに触れ、さらにインナーテントとフライシートが密着することで起こります。結露を防ぎ、安眠いただくためにも、ゆったりと横になれる大きさのテントをお探しください。

キャンプスタイルは?キャンプ場ステイか、毎日移動を伴うワイルドキャンプか。

テントの用途も、モデル選びの重要なポイントです。

決まったキャンプ場での数日から数週間までの滞在なら、キャンプ場用テントをご提案します。ご自宅のようにゆったりと快適にくつろいでいただけるでしょう。

キャンプ場ステイには、大勢でくつろげる広めのリビングスペースを備えたモデルをお選びください。Quechua(ケシュア)では、スタンドアップタイプとシートタイプの2種類をご用意しました。

いくつかの山を巡り、毎晩異なるキャンプ場所で過ごすなら、毎日持ち運びができるよう軽量テントをお選びください。ワイルドキャンプに特化してデザインされた簡単設営&最軽量&コンパクトモデルがお勧めです。

キャンパーを待ち受ける天候は?

キャンパーの夜を脅かす風、雨、暑さなど、あらゆる天候はコントロールできないもの。だからこそ、暴雨にも耐えうる耐水・耐風仕様についてもご確認いただくことをお勧めします。

Quechua(ケシュア)がお届けするすべてのテントは、極寒に耐えるよう設計されています。耐風性テストは、人工的に強風を作り出す「風洞実験施設」にて行われます。最大風速50~90km/h(秒速14~25m)に耐えることを基準としています。耐水性テストは、人工的に雨を降らせる「シャワー施設」で行われます。「1平方メートルあたり毎時200リットルの激しい雨に4時間さらされてもテント室内に雨滴が入り込まないこと」がテストのクリア条件です。防水性・防風性においてより優れているのが、ハイキングテントです。

キャンプでは、暑さで夜明けに目覚めてしまうこともしばしば。熱対策には、空気循環するためのベンチレーション(換気口)が設けられたテントを選びください。ベンチレーションはもちろん一般的に有効な対策ですが、この他、特にお勧めしたいのが、私たちQuechua(ケシュア)R&Dスタッフが数年前に開発したFresh©(フレッシュ)テクノロジー採用モデルです。熱反射素材を用い、テント内の熱ごもりを軽減します。

最後に、結露防止にはフライシート付モデルをお選びください。

設営タイプは?

テント設営そのものがキャンプの醍醐味であるキャンパーには、やはり従来のテントがお勧めです。コンパクトでワイルドキャンプに適した優れたテントです。

ポールとクギを使った設営にまだ不安を覚えるキャンパーには、Quechua(ケシュア)の2Secondsテントがうってつけです。初心者でもお子さまでも簡単設営、そんな理想を実現するテントです。ただし、折りたたみ時に少々かさ張るため、キャンプ場でのご使用をお勧めします。

3つ目に、革新的なインフレータブルテントのご提案です。ハンドポンプで数回空気を送るとテントが膨らんで自立する仕組みです。ポール内に空気が渡ることで耐風性も兼ね備えます。従来のテントよりもっと快適さを感じていただけるでしょう。

長くずっと快適に。

カップルでお探しなら、いずれ3人以上での使用になることを考慮して、広いリビングスペース付モデルはいかがでしょうか。

大勢でわいわいとパーティーをされるなら、2ドアモデルがより実用的で通気性の面でもお勧めです。

あらゆるニーズに対応するQuechua(ケシュア)でお気に入りのテントを見つけてください。

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キャンプ・バックパッキングの必需品

キャンプ・バックパッキングへお出かけ前のご準備に。Decathlon(デカトロン)がお届けするキャンプ・バックパッキング必需品リスト、チェックはもうお済みでしょうか。キャンプ場でのステイと、ワイルドキャンプのバックパッキング、それぞれの利用シーンで活躍するギア探しをお手伝いします。

初めに、汎用性の高いキャンプ用品からご案内します。キャンプの場合、ギアを長距離に渡って持ち運ぶことはほとんどないため、キャンプギア選びの最大のポイントは、なによりも快適さでしょう。

キャンプの必需品

テント:正しいテント選びとは。
ポイントは、宿泊人数・気候・設営の手軽さです。ベッドルームほど十分に広いリビングスペースを備えたテントなら、より一層過ごしやすくなるでしょう。ケシュアのテントの一覧はこちらです。

シュラフ(寝袋):キャンプ場で使用するシュラフなら、軽量&コンパクトといった特長よりも、この上なく快適で自由自在に動けるレクタ(四角)型をご提案します。Quechua(ケシュア)がご提供するシュラフのほとんどはジッパー付。他のシュラフと連結すれば、たちまち2人用シュラフに様変わりします。極端な暑さ・寒さの中でも快適な温度を作り出す断熱・保温機能も、要チェックです。ただし、この断熱・保温機能は、ギア(特にスリーピングマット)、衣服、天候(湿度・風・寒さ)等、キャンパーの防寒装備によって異なります。

スリーピングマット:快眠をもたらすには、マット選びが重要です。キャンプ場での睡眠グッズに大切な3つのキーワードは、快適・機能的・軽量&コンパクト。快適さの決め手は薄さ・サイズ・材質です。表面がなめらかなマットでは、その心地よさをより実感いただけるでしょう。機能面では、設営・保管・持ち運びのしやすさがポイントです。Quechua(ケシュア)のインフレータブル機能付スリーピングマットは、お手持ちのポンプ等で膨らませば、所要時間が約2分の簡単設置。撤収時にも同じく約2分で手軽に片付けることができます。重量とサイズは、重さ/ボリュームの比率で決まります。ボリュームに対しての重量が軽いほど、軽量でコンパクトなマットといえるでしょう。

快適さは極めて重要なポイントです。店頭で実際にお試しいただき、ベストマットを見つけていただくことをお勧めします。中にはキャンプベッドの方を好まれるキャンパーもいらっしゃるかもしれません。

ライト:荷造りの際、ランタンや充電式懐中電灯もお忘れのないようご準備ください。キャンプ場には2種類のライトをご準備いただくことをお勧めします。床・テーブルへの平置きまたは吊り下げタイプと、身に着けることで夜間の行動等、より幅広い用途に活躍するタイプのQuechua(ケシュア)Clicです。お選びの際には、電池寿命・電源・電池タイプも併せてご確認ください。

ディナー:ご家族やお友達とのくつろぎのひとときに。
乾杯に囲むテーブルはなくても、6~8人用の鍋とフライパンが揃ったQuechua(ケシュア)調理セットが素晴らしいディナータイムを演出します。壊れにくいプラスチック製食器と、暖かい食事や飲み物を楽しむためにキャンプストーブややかんもご用意いただくことをご提案します。”

限りなく心地よいキャンプステイへ。

家具:あらゆる家具の中からニーズや荷物の量に応じたものをお選びいただけます。Quechua(ケシュア)のダイニングテーブルとコーヒーテーブルは、4~8脚にまで対応します。アーム有/無の椅子、スツール、アームチェアやデッキチェアはどれもキャンプ場での使用を想定してデザインされています。テントスペースに余裕があれば、キッチン家具やカップボードもご一緒に探されてはいかがでしょうか。

その他のお勧め家具:持ち運び可能な折りたたみ式キャビンは、テントスペースが小さい場合にも、着替えやシャワースペースとしてお使いいただけます。

クーラーボックス:食べ物や冷たい飲み物を保冷するクーラーボックスには、2タイプあります。ハイキングには、折りたたみ式のバックパックタイプが便利です。キャンプ場やピクニックへの携帯には、ハードタイプのインフレーティング機能付クーラーボックスをお勧めします。Quechua(ケシュア)チームによる最新発明のArpenaz 26 Compactがまさにこのタイプ。この夏、新たな革命を巻き起こすでしょう。独立研究所でのテストでは、従来のクーラーボックスよりも60%以上の効果に優れ、電気クーラーボックスよりも40%以上パワフルとの結果が出ています。言い換えれば、他のクーラーボックスよりも飲食品の保冷時間が数時間長いといえるでしょう。クーラーボックス内のスペースに隙間があると冷気ロスにつながるため、正しいサイズをお選びいただくこともポイントです。

最後に、テントスペースに余裕があるキャンパーに、より便利な生活必需品がこちらです。カード/救急セット/ロープハンガーと洗濯ばさみ/キッチンペーパー/ゴミ袋/はさみ/ライター/缶切りと栓抜き/調味料/トイレットペーパー/洗面用具/ちりとりとほうき/コンセントと延長コード/虫除けグッズとシトロネラキャンドル/洗い桶/スポンジと洗剤。

他のキャンプ用商品に関してデカトロンのストアはこちゅらです。