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B’TWIN(ビトウィン)が、サイクリングチーム「THE FRANÇAISE DES JEUX (フランス宝くじ公社)」のパートナーに。

B’TWIN(ビトウィン)が、サイクリングチーム「THE FRANÇAISE DES JEUX (フランス宝くじ公社)」のパートナーに。B’TWIN(ビトウィン)が、サイクリングチーム「THE FRANÇAISE DES JEUX (フランス宝くじ公社)」のパートナーに。

FDJチームのパートナーとして、B’TWIN(ビトウィン)のウェアが今後2年間、プロのサイクリングサーキットを走ります。

※この記事は2012年12月に掲載されたオリジナル版(英文)を日本語に翻訳したものです。

FDJ

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Btwin-Bag

サイクル用のハイドレーションパックのお手入れと保管は?

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前回:サイクリストへ贈る「リカバリー」の話

ハイドレーションパックは実用性が高く、マウンテンバイクツーリング時の水分補給に欠かせないもの。そうはいっても、お手入れにはちょっと手を焼いてしまうことも。使おうと思ったのに、ハイドレーションパックにかびが生えていた!汚れていた!そうなってしまうと、もう最悪・・・・。今回はきれいに長く使うためのお手入れのコツをご紹介します。

Btwin-BagMTBの命綱、ハイドレーションパック

サイクリング用ハイドレーションパックは、マウンテンバイクを楽しむライダーの水分補給を助けるもの。クロスカントリー、ファミリーバイクライド、仲間とのエンドューロ(長距離耐久レース)。どの種目においても活躍します。

口元に置いておけるハンディチューブなら手間取らず、運動中に簡単に水分を摂ることができます。より頻繁に水を飲むことができる実用的なアクセサリーです。

しかし、すぐに不快臭がしたり、水やエナジードリンクがやや食欲を減退させるような味に変わるかもしれません。自転車用ウォーターボトルのように、ハイドレーションパックを良い状態で長く使い続けるには、ちょっと特別なお手入れをする必要があります。

Btwin-Hydrationサイクリングの度にハイドレーションパックを洗って乾かす!

衛生的に保ってカビの発生を防ぎ、エナジードリンクの味や臭いを取り去るために不可欠なポイントです。ライドに果敢に挑戦した後は、そんな気力がないこともあるでしょう。しかし、これがハイドレーションパックを良い状態に維持するための唯一の方法なのです。

ハイドレーションパックをお使いになったことがあるライダーなら、その洗浄がそう簡単でないことをおそらくご存知でしょう。細い注ぎ口から中までスポンジを通すのは至難の業。ましてや中を乾かそうなんて、これまた難しい。

それが、DIYテクニックを使えば、これらの問題も克服できるのです。
・スティックにペーパータオルを巻きつけ、中が乾燥するまでスライドさせる。
・漂白剤を数滴加えた後よくすすぎ、カビの発生やバクテリアの増殖を防ぐ。
・殺菌のため、ハイドレーションパックを冷凍庫に入れて乾燥させる。

冷凍庫に十分なスペースがあることを確認しておきましょう。サイクリングの前に取り出すこともお忘れなく!

Btwin-Hydration Bagハイドレーションパック専用お手入れキット!

もっとも簡単で、もっとも効率的にハイドレーションパックのメンテナンスをするには、専用お手入れキットを使うこと。

これらのお手入れキットには、袋やチューブの中まで届くいくつかのサイズの洗浄用ブラシがセットされています。壁にかけたまま乾燥させるこのできるハンガーもついています。ハイドレーションパックにエナジードリンクを入れた場合は、液体洗剤と洗浄用ブラシで洗いましょう。内部の水気がなくなるまで、ハンガーにかけて乾燥させます。

きれいになったハイドレーションパックを保管する場所は?

正しい保管場所を選びましょう。
高温や湿気の高い場所は避けてください。くどいようですが、完全に乾かしてから保管すること。これが重要なポイントです。

ハイドレーションパックのお手入れ不足なんかで、レースやゴール達成など、チャンスを逃さないで!洗浄・乾燥にその都度ちょっと時間を割いて、あなたのハイドレーションパックを衛生的に保ちましょう。

 

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ビトウィン、自転車、MTB、ロード

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by デカトロンの自転車ブランド部門 ー B’twin(ビトウィン)

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自転車、給水、補給、リカバリー、サイクリング、サイクル

サイクリストへ贈る「リカバリー」の話

サイクリング、サイクリスト、リカバリー

> 前回:「自分にぴったりの自転車を見つけよう」

ロードバイクでのロングライドやマウンテンバイクでのレースなど、ハードなトレーニングセッションの後は、リカバリーに目を向けましょう。

いくつかのエクササイズを自然の流れで習慣的に行うことは、サイクリングの時間と並んで重要なこと。

今回はリカバリー方法について、見ていきましょう。

 自転車、給水、補給、リカバリー、サイクリング、サイクル 食べ物と水:何がなんでもマスト

エクササイズの強度やどれくらい振りのエクササイズか、また天候や摂取した水分量によってもそのレベルは異なりますが、身体は脱水状態に陥ります。

エクササイズ中に失われた水分やミネラルを補うため、トレーニングセッションやレース前後や最中に飲み物を口にすることは、実に重要なこと。

ミネラルウォーターやスカッシュもしくは、長時間かけて少しずつ口に含むことができるアイソトニック飲料を選びましょう。トレーニングセッションやレース開始後2時間は、グルコースを補給するため、糖分を含む飲み物やスポーツドリンクを摂り入れましょう。

筋肉繊維を作り上げるためには、たんぱく質を。特にハードなエクササイズの後には忘れないようにしましょう。好みにもよりますが、食品サプリメントよりは、野菜や動物性たんぱく質。シリアルバー・ジンジャーブレッド・ドライフルーツ・レンズ豆を含む豆類・肉などを、サイクリング後により入れると良いでしょう。

自転車、給水、補給、リカバリー、サイクリング、サイクル、ペダルアクティブリカバリー:ペダルをこいで、毒素を排出

ダッシュのままトレーニングセッションを終わらせないことも実際には大切なこと。快活に脚を動かしながらも力を入れすぎない程度のリラックスしたサイクリングで、ラスト20分を締めくくりましょう。血の巡りが良くなるでしょう。

毒素を流し出すためのリカバリーセッションは翌朝に予定します。最大心拍数の60%を保てる穏やかなペースで、30分間~1時間行いましょう。

自転車、給水、補給、リカバリー、サイクリング、サイクル、ペダル筋肉のリラックス:ストレッチ、マッサージ、休息!

ストレッチはトレーニングやレース後の血行を促進し、血液からの毒素の排出を助けます。

マッサージやセルフマッサージは、体内・筋肉繊維内に生じた不要物・毒素を流しだす働きがあるため、継続されることをおすすめします。

次のポイントも忘れないでください。リカバリーには休息の時間も必要です。

トレーニングセッションが軽いものであるから、そんなにハードなものでないからという理由は関係ありません。リカバリータイムを放棄しないこと!リカバリーはトレーニングプログラムにおいて重要な位置づけにあるのです。

ハードな運動やレース中、身体や筋肉や多くのストレスに晒されています。レースの後の日常ルーティンを計画しておけば、はやい回復に繋がります。食べ物・水分・流れに任せたパッシブリカバリー・自ら積極的に行うアクティブリカバリー、すべてが回復へ向けた全プロセスに作用します。

リカバリーライドと年間充電期間

リカバリーのタイミングは、何もエクササイズ後だけとは限りません。4~5週ごとに開催される主要イベントがない各シーズン節目には、生理学的リカバリー期間を設けましょう。

例えば、トレーニング期間の最後に「絶対に自転車に乗らないリカバリーウィーク」を設定します。総リカバリー量が不十分な場合、ロングランにおいてライダーにダメージを与えてしまいます。より良いコンディションのもとで新しいフェーズでのトレーニングを行えば、もっと速度を上げて前進することができるでしょう。

年間での充電期間もリカバリーに欠かせないもの。長距離セッションの後は、心身を休ませましょう。また新たにスタートを切るためのシーズンオフは3週間程度見積もりましょう。

リカバリー不足を自覚するには?

主なものとして挙げられるのが、朝なのにレース中のような速い脈拍・続く倦怠感・睡眠障害・日中も眠くて仕方がない、などの症状です。

これらの症状が現われたら、解決策はゆっくりと身体を休ませるのみ!トレーニングを再開する場合も、ゆっくりと始めましょう。

自転車で効率的に前に進むには、身体を動かすトレーニングが必要不可欠ですが、リカバリーもまたこのトレーニングの一環としてなくてはならない要素です。リカバリーのコツさえ掴んでうまく活用できれば、もっともっと前へ、上へ飛躍できることでしょう。さぁ、あなたならこのリカバリーをどう考えますか?

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by デカトロンの自転車ブランド部門 ー B’twin(ビトウィン)

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