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ハイキング バックパックの必需品リスト

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バックパックの必需品リスト。Quechua(ケシュア)よりマウンテンガイドのアドバイスをお届けします。 ハイキングに向けて、もう準備は整いましたか? デイハイキングにおすすめなのは、軽やかな小さめ(容量20Lまで)のバックパック。ただし、同行の他のメンバーやお子さまの持ち物を一緒に運ばなければならないような場合には、20~40L容量のバッグがよりふさわしいでしょう。 Quechua(ケシュア)のパートナーであるマウンテンガイドの協力のもと、ハイキングにおけるバックパックの必需品リストをご提案します。 ギア ハイキング中にドライな状態を保ちながらも暖かく過ごすには「3層レイヤー(重ね着)」テクニックを活用しましょう。 …

ジャケットの撥水性能を回復させるには?

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最近、ジャケットのウォータープルーフ性能の質が落ちてきたように感じるのは、気のせいでしょうか?だからといって、そんな時でも、どうか慌てないでください。元通りに甦らせる方法がここにありますから。 生地に水を浸み込ませずに表面で弾くのが「撥水」です。この性能のおかげで、ジャケットがびしょ濡れになることなく、軽量感と透湿性を保持できるのです。「撥水」機能は、生地の外に加工を施すことで現われます。しかしながら、時間の経過と共に、その性能が変わる可能性も否めません。 Quechua(ケシュア)のジャケットプロダクトマネージャーBramより、撥水性能を回復させるジャケットの洗い方、そしてその後いつでもドライな状態を保てる方法をご紹介します。 ステップ1:洗濯前 ファスナーやフラップはすべて閉じて、洗えない小さなパーツは取りはずします。ストラップやエラスティックパーツ(伸縮可能なドローコードなど)は元に戻して、ポケットは空にしておきましょう。 製品を裏返しにします。 ステップ2:洗浄 水温30℃または40℃で、市販の洗剤を入れて化繊コースでの洗濯機洗いが可能です。ジャケット本来の品質を損なうおそれがあるため、柔軟剤のご使用はおやめください。漂白剤も使わないでください。 こんなはずではなかったのに!そんな悲しいサプライズを避けるため、色や素材が異なるものと一緒には洗わないようにしましょう。 洗濯機にジャケットを投入する際は、あまりコンパクトにたままないように、洗濯機に詰め込みすぎないようにしましょう。 重要:すすぎは長め、もしくはしっかりと2回行ってください。ジャケットに汚れや洗剤が残ったままにならにように、しっかりとすすぎましょう。 ステップ3:乾燥 撥水性能を元に戻すには、乾かし方が重要です。 風通しの良い場所で、物干しなどを使用して平置きにして乾かすことをおすすめします。ラジエーター(暖房器具)の近くで、直接乾かすことは絶対にしないでください。 それから、乾燥機に投入します。化繊コースで短時間(10~15分間)乾かしてから、収納しましょう。くれぐれも乾かしすぎにはご注意ください。 この洗濯方法に倣って、しっかりと乾かして軽く乾燥機にかけたにもかかわらず、水滴がジャケットの表面を滑り落ちない・・・。 そんな時は、防水スプレーなどの防水剤のご使用をおすすめします。 ※洗濯時は、必ず製品に付いている洗濯表示に従ってください。   雨季でもスポーツを楽しめる方法があるのなら・・・。 ▼Quechua(ケシュア)ハイキングジャケットのウォータープルーフ試験 ▼ブーツのウォータープルーフ性能を維持する方法 ▼ドライで快適にハイキングを楽しむための7つの対策 ▼もっと楽しもう!雨のランニング4大対策 ▼雨のサイクリング装備 ▼室内トレーニングを楽しむ6つの方法   Decathlon…

シュラフ:羽毛と中綿

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Quechua(ケシュア)のシュラフ(寝袋/スリーピングバッグ)に使用している詰め物は、2種類。“羽毛(ダウンおよびフェザー)”または“中綿”です。 中綿には、ポリエステル100%の合成繊維を使用しています。 特長は、洗濯に強いこと。 “心地よく”眠れることを何よりも重視した分、やや重くコンパクトさには欠けるものの暖かく快適なタイプ。もしくは、軽量感や圧縮のしやすさを考えた“コンパクト”モデル。この2つの仕様からお選びいただけます。 羽毛(ダウンおよびフェザー)には、天然の詰め物が使われています。 ダウン/フェザー混の場合もあるでしょう。 山の中でも標高が高い場所での睡眠を想定したフォーキャストビバーク用シュラフやコンパクトサイズのモデルには羽毛(ダウンおよびフェザー)が採用されています。かさばらず保温性に優れたダックダウン(またはダックフェザー)やグースダウン(またはグースフェザー)。自然の素材であるがゆえ、合成繊維の中綿よりも価格設定はやや高くなっています。   シュラフの選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスをお届けしています。 ▼ビギナーガイド:シュラフ ▼選ぶべきシュラフ(寝袋) ▼寒さ知らずのシュラフ(寝袋)泊、5つの対策 ▼シュラフのお手入れ ▼フォーキャストビバークを体験しよう。 ▼星空の下で明かす夜   Decathlon…

Quechua(ケシュア)ハイキングジャケットのウォータープルーフ試験

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悪天候時の“雨”からハイカーを守れるように、水が内部に入り込むのを阻止する性能「ウォータープルーフ」。しかし「ウォータープルーフ」と一口に言っても、そのレベルも違えば、試験方法も異なるわけです。一方では生地に対しての「ウォータープルーフ」、もう一方では製品全体に対しての「ウォータープルーフ」・・・。素材そのものがウォータープルーフ仕様であること。そして、そのジャケットについているファスナー部分などもウォータータイト仕様であること。この2つを同時に確認しておきましょう。 2種類の試験法:水柱とシャワー 【水柱試験】 水圧に対する生地の耐性を測定する方法です。 試験結果は、水柱…

「レンズカテゴリー」特徴と選び方

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サングラスにおけるレンズカテゴリーとは? サングラスのレンズカテゴリーは、レンズを透過する光の割合を段階的に分類したものです。この太陽光がレンズを透過するパーセンテージ「可視光線透過率」は、どのレンズにも設定されています。※レンズの紫外線遮断性能を表す「紫外線透過率」、UVプロテクトレベルとは異なる基準・値です。 Decathlon(デカトロン)のサングラスはもちろん、どのレンズカテゴリーでも100%UVカット仕様。安心してご使用いただけます。 カテゴリーレベルは、5段階の数字(0~4)で表されます。数字が高いほど、レンズを通過する光が弱く、太陽が放つ光の眩しさを抑えることができるでしょう。レンズカテゴリーを選ぶ際は、サングラスの着用シーンを考慮することはもちろんですが、天候も大切な要素です。   サングラスレンズカテゴリー0   レンズの色 クリア(薄い色付または色なし) 使用シーン インドアスポーツ/夜間/悪天候(雨天/曇天) 特徴 ほこり・風からのプロテクト/反射防止コーティング加工/あらゆるシーンで視界を妨げない透明レンズ" 可視光線透過率 80~100% サングラスレンズカテゴリー1   レンズの色 クリアイエローが一般的 使用シーン 悪天候/霧/薄暗い森林でのスポーツ 特徴 コントラスト調節/眩しさ軽減" 可視光線透過率 43~80% サングラスレンズカテゴリー2   使用シーン 晴れたり曇ったりと、天気が変わりやすい環境/明るすぎることも暗すぎることもない光の下 可視光線透過率 14~43% サングラスレンズカテゴリー3   最も一般的なレンズです。 レンズの色 グレーまたはブラウン 使用シーン 晴天/明るい太陽光の下でのスポーツ 特徴 低~中標高域の陽射しが強い環境で、視界を自然な色合いへと調節するカラーレンズ" 可視光線透過率 8~17% サングラスレンズカテゴリー4   レンズの色:濃いブラウンが一般的 使用シーン 太陽光が非常に強く、強烈な陽射しや反射を受ける環境 特徴 高標高域・熱帯など極度に強い太陽光の下で、コントラスト感を補強するダークブラウンのカラーレンズ 可視光線透過率 3~8% 注意 視界および色の正確性を損なうため、運転中にカテゴリー4のレンズ入サングラスを着用することは禁止されています。   ※この記事は、フランス語および英語の原文を日本語に翻訳したものです。記載の交通規則や法律など、日本とは異なる場合があります。   スポーツにも、普段使いにも。 ▼スポーツアイウェアブランド「ORAO(オラオ)」 ▼アーバンサングラスの選び方 ▼釣りにおけるサンプロテクション   Decathlon…

ハイキングクイズ

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1.ハイキングに必要なセットは? 【A】救急セット/地図/ロープ 【B】ゲイター/地図/双眼鏡/サバイバルブランケット 【C】ホイッスル(笛)/地図/救急セット/サバイバルブランケット 【D】ホイッスル(笛)/ポール/サバイバルブランケット 2.ハイキングポール選び。ポールを手に取った後、ひじを何度に曲げるのが理想的? 【A】70° 【B】90° 【C】110° 【D】90°-5…

星空の下で明かす夜

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山で星を眺めながら眠りにつく・・・。あなたも夢見たこと、ありませんか?まさにご想像通り!星が見える夜は、まるで魔法にかかったように時が流れ、目の前には今まで体験したことのない世界が広がって・・・。新たな感覚に出会える最高の一夜となるでしょう!星空(流れ星の可能性も!?)を観賞しながら、すてきな夜を明かすための秘訣。今から見て参りましょう! ■基本:必需品を正しく選ぶ キャンプに出かける場合と同じで、重要なのがギアの準備。まず必要なものといえば?もちろん・・・。シュラフ!(寝袋またはスリーピングバッグと呼ばれることもあります。)睡眠場所として検討しているエリアの外気温を考慮に入れて選びましょう。気温を左右する要素のひとつが季節。そして、それ以外にも寝る予定にしている場所の標高・湿度が関係します。前もって入念に下調べをしておきましょう。山の夜、特に標高が高い所になると、気温は涼しいものです。おすすめは、快適温度が少なくとも0℃より低く設定されたモデル。寒すぎることを考えれば、暖かすぎるくらいの方が良いはずですから! 湿気・露対策には、撥水性のある生地を採用したシュラフまたはカバーを選びましょう。 アドバイス:イヤな臭いが染み付くのを防止し、製品寿命が尽きるまでずっと長く愛用するためには、洗えるライナーのご使用をおすすめします。 シュラフに続いて必要なものは?地面から伝わる寒さや水分を遮断するマットレスです。フォームマットレス、もしくはセルフインフレータブルマットレス。お好きなタイプから選びましょう。フォームマットレスの特徴は、とても軽量であるにもかかわらず、比較的サイズが大きいこと。これに反して、セルフインフレータブルマットレスは、バッグへの収納は容易なものの、やや重い場合があるのも事実です。とどまる所を知らない、Quechua(ケシュア)のイノベーション。コンパクトで軽量、さらに2年間の保証付の付いたインフレータブルマットレスがラインアップに加わりました! ■+α:心地よく夜を迎えるために 忘れずに持って行きいたいもの:通常のライター+設置の際にも明るく照らすことのできるクリップタイプのヘッドランプ/夜露から所持品を守るウォータープルーフ仕様のバッグまたは大型のプラスチックバッグ(ビニール袋やポリ袋など)。 ■念には念を入れて 睡眠場所は予め確定しておくことをおすすめします。地図・サーマルブランケットも忘れないように持って出かけましょう。出発前には、天気予報を必ずチェック。理想を言うならば、悪天候に備えて、山小屋やテントを利用した“プランB(第2案/代替案)”も用意しておきましょう。天気が豹変しそうだったり、後戻りの手段がないようなら、外出を見送ることも考えましょう。 これで準備は完了! 星空を見上げながら、おやすみなさい・・・。     シュラフやマットレスの選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスをお届けしています。 ▼ビギナーガイド:シュラフ ▼寒さ知らずのシュラフ泊、5つの対策 ▼シュラフのお手入れ ▼ポンプ式エアーマットレスの上手な使い方 ▼インフレータブル(ポンプ式)マットレスの収納方法   Decathlon…