【ニューフィール】ウォーキング

スーツケースの荷造り方法

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数日間のバケーションや旅行には、35L容量の小型スーツケース(キャリーバッグ)やかばんが標準サイズ。しかし、「その限りあるスペースを無駄なく効率的に活用するには?」「どのようにバッグの中に持ち物を収納するのか?」「すべてをぴったりに収めるには?」あなたの頭にはこのような“?”マークが飛び交っていること、Newfeel(ニューフィール)チームはお見通しです。そこで、Newfeel(ニューフィール)荷造りの達人の登場です。ムービーとテキストで秘策を大公開。バッグ内部のスペースを最大限に活かす方法をご紹介します。さぁ、私たちと一緒に荷造りを始めましょう!   コツその1 準備をしたそばからバッグに入れていくと、どれをどこに収納したのやら、後になって厄介な事態に苛まれることでしょう。そうならないために、まずはすべての持ち物を並べて置きます。それから、スーツケースの中へ。そうすれば、ダブルチェックを兼ねながら、収納場所もしっかりと把握しておくことができるでしょう。 コツその2 靴下を収納するのは、靴の中!スペースの有効活用です。スーツケースが汚れたり臭いが移ったりしないよう、シューズはポーチに入れるかカバーをつけておきましょう。 コツその3 アイロンがけをしてきちんとたたんだ衣類は、清潔感を保てるよう小分けしてトラベルポーチ(旅行用オーガナイザー)の中へ!そうしておけば、着用後は比較的きれいな洗濯物と汚れのひどい洗濯物でトラベルポーチを使い分けて、持ち帰ることができるでしょう。 コツその4 下着はくるくると丸めた後、ぎゅっと詰め込むようにバッグの隅へ!これもスペースの有効活用です。 ここまですべて準備が整えば、あとはハッピージャーニーを祈るのみ! 「もっとコツを知っている!」「本当に役立った!」みなさまのコメントやフィードバックをお待ちしています。あなたならではの体験をシェアしましょう。   通勤・通学中もスポーツ!旅先でもスポーツ!日常にも非日常にも、「Newfeel(ニューフィール)」がお供します。 ▼隠れた名品「BACKENGER」…

子どもの足の成長と靴

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産声を上げてから成人するまで、子どもの足は完全なる成長へと長い長い旅路を歩むことになるでしょう。初めて歩いたその瞬間から、足の構造もそれに合う条件・環境も、成長と共に変化し続けるのです。だからこそ今、お子さまの足の発達を健康的にサポートするためのお話を、保護者のみなさまへお贈りします。 子どもから成熟したおとなになるまでの遥か遠い道のり。その過程で、子どもはモータースキル(運動技能)を伸ばし、反射神経による動作を身につけていきます。一歩一歩、特にウォーキングを通じて、自分の身体をコントロールすることを覚えていきます。 よちよち歩きの0~2歳 ついに子どもが立ち上がった!歩き始めたばかりのお子さまは、全体重を前方に傾けて移動しています。先に前に進むのは、頭。そして、足をなんとか間に合わせるようなかたちで全身がついていきます。かかとからつま先までを丸めず、地面に対して足をフラットにつけながら、転ばないベストなバランスを探っていきます。 この段階の子どもの足は、平たく厚みもあります。足の甲(インステップ)・骨・筋肉が徐々に発達し始めます。 おとなと同じように歩き始める2~7歳 だんだんと全方向に歩いたり、階段の昇り降りもできるようになるでしょう。モータースキルが飛躍的に向上する時期です。動きにも正確さが加わります。この時期に、それらを伸ばす多くのアクティビティが推奨されているのも、頷けますね。 この間に、お子さまは動作のレパートリーをぐっと広げることでしょう。足が成長するにつれ、おとなの筋肉・骨・足の甲を形成し始めます。 子どもの足の発達をサポートするベストシューズ 2~7歳 子どもの足がフロアの感覚を掴めるように。そう言われているのも、筋肉の発達を促し、動かす訓練をするためです。 足の筋力を鍛えて健康的な成長を促進するのにベストな方法です。 シューズ選びでは、クッションなしの軽量モデルを探しましょう。どんなフロアでもお子さまが自由に動き回れるように、グリップ力に優れ、フレキシビリティを備えたフラットソールを選びましょう。 おとなへともう一歩近づく7~15歳 7歳から 足の骨は安定感を増し、筋肉は完全なる成熟へと向かいます。この頃になると、過去に習得したあらゆることを、そつなくこなせるまでに成長したお子さまの姿を目にすることができるでしょう。足の発達に伴い、その状態には変化が起こります。上方向、そして外側へと成長していきます。次第に足の下にはクッションが少し必要になってきます。 保護者のみなさまは、お子さまのかかとに痛みが生じていないか気をつけて見てあげるようにしてください。足病医に診てもらうと安心ですね。 お子さまの足の成長による変化には、クッション性を高めるためのインソールをシューズを入れて対応しましょう。 今回は、Decathlon(デカトロン)研究センターの協力の下、情報をお届けしました。   子どもにとっての「歩く」意味。健康や成長への影響は? ▼子どもの健康と成長を支えるウォーキング   Decathlon…

子ども用バックパックの選び方

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新学期を迎えるこの季節に、差し迫るこの課題!ご家族、特に勉学に励むティーンエイジャーのために、必需品を揃える時期がやって来ました。 当然のことながら、きちんと背負えるデザインのスクールバッグに目が行くあなた。対するお子さまは、遊び場で“見栄え”のするバックパック(リュックサック)をと訴えます。 さぁ、戦いの火蓋が切られました! ファッション性と快適性。この論争にどのように折り合いをつければよいのやら・・・。そんな時は次のポイントを参考に、双方の合意を目指しましょう。 丈夫さ エネルギー全開の子どもたち。穿いているズボンも、バックパックも、元気いっぱいに愛用することでしょう。だからこそ、お子さまが身につけるものや持ち物には、丈夫なものを!Newfeel(ニューフィール)のおすすめは、“Abeona…

腕を動かすことが、アクティブウォーキングには必須

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アクティブウォーキングで、ウォーカーを正しく前に進ませているのは脚だけではありません。腕も前へ進む動作に連動して、全身へと働きかけるのです。 腕を使ってストライドのペースを掴み、ウォーキングスピードを上げて、身体を整える方法を見つけましょう。 もっと速く歩き、筋肉の調子をより良くするために 腕を動かすことで、脚と上半身のフィジカル面に働きかけます。 メトロノームのように腕を動かすことで、アクティブウォーキングのペース・呼吸が整います。 各トレーニングセッションで腕を動かすことを実践している、長距離ウォーカーEmmanuel…
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隠れた名品「BACKENGER」 - 「DISCOVER, EXPERIENCE」

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隠れた名品「BACKENGER」 今回はDecathlon(デカトロン)スタッフにも愛用者の多い、あるバッグに注目してみました。 実はその名そのものがDecathlon(デカトロン)のイノベーションを表しているのですが、その由来にもうお気づきの方はいらっしゃいますか? BACKPACK…

2016フィットネスウォーキングを始める納得の4つの理由

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今年こそスポーツを!そんなよくある抱負も、目的は人それぞれ。 スリムな体型を取り戻す、メンタル面の健康を鍛える、体重を減らす、など・・・。 ノルディックウォーキングのようなフィットネスウォーキングなら、目的達成に向けてどなたにでも手が届きやすいベストスポーツでは?私たちNewfeel(ニューフィール)はそう考えています。その理由がこちらです。 その1.制約のないシンプルなスポーツだから もっとスポーツに触れながら、山に足を運んだり、限界の壁を乗り越える自分の姿を夢見るのです。 フィットネスウォーキングはどなたにとっても場所を問わずに行いやすい最も自然な運動です。抱負を現実のものに変え、体型を取り戻す道筋を見つけるのに手軽で理想的なスポーツです。 モチベーションを維持するには 抱負を実現させるには、自分自身へコミットすること。 成功へのゴールデンルールは、定期的に行うこと。 ハード過ぎる単発のプログラムを選ぶより、週単位で短めのセッションをいくつか計画する方が良いでしょう。 衝動的になったり、度が過ぎるのは危険です。 その2.多くのプラスの影響が認知されているから “ウォーキングは、健康管理や体重増加防止におすすめです。楽しいのに、穏やかで充実した暮らし(いわゆるwell-being)と健康に良い影響を与えるのは本当です。” IRBMSのCMO(チーフメディカルオフィサー)、Patrick…

アクティブウォーキングのすすめ

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ウォーキングはもっとも手軽で、日常に溶け込んだ自然なもの。ウォーキングを楽しみながら、もっと健康体になりませんか。 ウォーキングのプラスの影響を享受する方法がここにあります。 スポーツウォーキングとは? ウォーキングのプラスの影響を享受できる簡単な方法が、アクティブウォーキング。スリムダウンやリラックスを促す点で、すばらしい役割を果たします。 そんなことはない、ハードな運動だけが体型を取り戻す手段だ、と思われる方もいらっしゃることでしょう。実はそうでもないのです。 歩くのを時速5kmのペースに速めるだけで(通常の歩幅よりも少し速い程度)、アクティブウォーキングが日常の一部に。 その具体的な方法はこちらです。 ペースを速めて足を回転 アクティブウォーキングでカロリーを燃焼し、リラックスするためには、正しい方法でのウォーキングを行う必要があります。日常にスポーツとして運動を取り入れるチャンスが、毎日の生活に転がっています。 ウォーキングの際に足の中央部分を地面につけるという悪習慣がよく見受けられます。足を構成するのは、26本の骨・16箇所の関節・107本の靭帯。これらは、かかとからつま先へと足全体を回転させ、スムーズで流れるような動きで歩くのに理想の構造になっています。 ウォーキングをより充実させるために、次の3つの動きを取り入れて、適切なストライドへ。 …

4つのフィットネスウォーキング対策で、とびきりの夏を。

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天候と休暇に恵まれた夏。フィットネスウォーキングのプラスの影響を楽しめる絶好の環境を携えた季節がやって来ました。この夏、運動をもう一度始めよう。 そう心に決めたみなさま。フィットネスウォーキングで夏を最大限に楽しむための準備はお済みでしょうか? 適切な時間帯に。 正午から3時。太陽が最も高くなる時間帯のウォーキングは避けましょう。多量の汗も減量には大きな影響を及ぼしません。 発汗すると、身体は体内の温度を調節しようと水分を放出します。失われるのは脂肪ではないのです。高気温のもとでは、脱水を引き起こすリスクがあります。 朝か午後遅くなど、気温が快適に感じられる時間帯にトレーニングを行う方が良いでしょう。 夜遅くのトレーニングについて、スポーツ医Charles…

正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング

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新たにスポーツを始めたい。また久しぶりにスポーツをしよう。そうお考えのみなさまに朗報です。 フィットネスウォーキングで以前のような健康的な体型を取り戻せることはご存知でしょうか? スタートにぴったりなのが、1時間ノンストップでのウォーキング。たったの8週間で達成するためのノウハウを、フィットネス&レースウォーキングのコーチJeanick…