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チャンピオンが語る「マラソン」

チャンピオンが語る「マラソン」

チャンピオンが語る「マラソン」

2013年のフルマラソンでフランス人ランナーNO.1に輝いたBenjamin Malaty、コルシカマラソン(Corsica marathon)における記録保持者Julien Bartoli, 国際マラソンのコーチを務めるPhilippe Propage。

「大きな違いを生み出す、ちょっとした秘訣」を、彼ら3人が語ります。 Read more

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ランニングと喫煙

ランニングと喫煙

ランニングと喫煙

“喫煙と定期的な満足のいくランニングは互いに折り合いのつかないもの。”

そんな当たり前の事柄も、時には思い返してみる価値があるものです。
なんといっても、喫煙はランニングが健康面にもたらすプラスの影響に対して対極にあるのですから。 Read more

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ランニングとツーリズム“旅先ジョギング”をチェック!

ランニングとツーリズム“旅先ジョギング”をチェック!

ランニングとツーリズム“旅先ジョギング”をチェック!

楽しみながらまたとない体験ができる“旅先ジョギング“。
適切な事前準備を整えれば、ランニング中に新たな街の魅力を発見できるというダブルの醍醐味が待っています。

目に映る景色、そして足から受ける感覚は、どちらも忘れられない思い出となることでしょう! Read more

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熱中症予防

熱中症予防

熱中症予防

熱中症とは?

熱中症はランナーの身体がほてったまま、クールダウンしたり体温を下げることができなくなった時に起こります。

熱中症のリスクは、燦燦と降り注ぐ太陽の光・風・湿気などの厳しい高温環境により高まります。ランニング時に身体が熱くなりすぎると、熱が出るのも時間の問題。意識を失ってしまうほどの激しい目まいを引き起こします。

熱中症の初期症状がこちら。 Read more

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気温が高い日のランニング、10の鉄則

気温が高い日のランニング、10の鉄則

気温が高い日のランニング、10の鉄則

新たにランニングを始めたり、ランニングスキルを伸ばしたりするのに、ランナーに好まれる季節「夏」。

ランニングを通して体型を維持したいと願うなら、ランニング経験に関係なく、エクササイズ中は体温を抑えること。“熱のエネルギー”を吸収しすぎないような対策が必要です。

気温が高い日のランニング、10の鉄則」をお届けします。 Read more

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夏休みはランニングへ

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選りすぐりギアをバッグに詰めて、夏休みはランニングへ!

リラックスと充電にぴったりの夏。

プールサイドでのんびり?
それとも、理想の体型づくり?

手軽でありながらも素晴らしいランニングはいかがでしょうか。

大会に参加するランナーも、まだまだ始めたばかりの初心者も。レベルに関わらず、この“夏ランニング”を楽しむための秘訣をお届けします。 Read more

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初夏のランニング対策

初夏のランニング対策

初夏のランニング対策

ランナーのみなさま方が大好きな季節、春そして夏。暖かな天候恵まれるこの時期は、健康体に向けて次なるシーズンの準備や持久力を養うのにぴったりです。

暑くなり始めた季節のランニングでは、健康状態を適正に保つため、身体を守る必要があります。初心者・熟練者に関わらず、直射日光を避け、身体を効果的に守る術を心得ておきましょう。年間トレーニングプログラムを効率的に前に進めるカギとなるはずです!

晴れた日のランニングにはいくつかメリットが挙げられます。太陽・青い空・美しく咲く花々。ゴールがどこであるかも忘れてしまうほど、モチベーションや楽しみを増してくれる環境がランナーを取り巻きます。

しかし、暑い日のランニングとなれば、特に注意を要します。気温の変化に伴い、身体に大きな変化をもらたすためです。

常に身体に気を配り、ご自身の体力と高気温を考慮したトレーニング計画を実行しましょう。 Read more

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真のエコランニング!3つの掟 – Enjoy Your Run ! (第3回/全8回)

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> 前回: 第2回 体重が気になる初級ランナーへ

真のエコランニング!3つの掟

ジョガーもウルトラマラソンランナーも、ご自身の取り組むスポーツがどれほど環境に優しいか、自慢に思っていらっしゃることでしょう。

しかし、改めてよく見渡してみると、そうとも言い切れないことがひとつふたつと、見えてくるかもしれません。

真のエコランニング、3つの掟とは?

1.塵ひとつ落とさないこと

みなさまは大丈夫でしょうか?

ふとした瞬間に、ティッシュペーパーや持ち物を落としてしまい、環境を汚してしまっている。実はどのランナーにもある経験かもしれません。

多くのトレイルランナーが利用する最も人気のある山道もこの事態を免れません。ビッグレースの翌朝、アルプストレイルを清掃する大会運営者の姿をみかけることもしばしば・・・・。

トレーニング時にできること

空になったエナジーゼリー、バナナの皮、ドライフルーツ、チョコレートの包み紙。そこらじゅうにポイ捨てせず、きちんとポケットの中へ。

レース時にできること

大規模な大会(都市で開催される10㎞ハーフやフルマラソン)では、運営者がエイドステーション近くにゴミ箱を用意しています。ペットボトル、紙コップなどのゴミはその中へ。

個人記録達成に執着するあまり、ゴミ箱へ足を運ぶ数秒がもったいないなんて、あまりに聞こえが悪くありませんか?地面にゴミを散乱させないよう、ボランティアの手助けができることは行いましょう。

2.車やスクーターは置いていくこと

ランニング目的地までの移動手段として、車やスクーターを運転するランナーがどれほど多いことでしょう。

きついトレーニングセッションは乗り越えられても、そのトレーニング前後に自転車のペダルをこぐ力が残っていないなんて、そんなはずはありません。

トレーニング時にできること

自転車は、時として交通渋滞から抜け出し、友人との交流時間を生み出す最善の方法に成り得ます。

グループランの前の環境優しいウォーミングアップとして、ジョグを取り入れるのはいかがでしょうか。

実際のランの前に移動手段としてのランニングを行えば、週の距離を向上させ、インターバルワークに向けて身体を鍛えるのに役立つでしょう。

レース時にできること

都市で開催される大規模なイベント(例えば、ニューヨークマラソン)があまり環境に配慮されてないものだという通説は果たして本当でしょうか?

実際は、間逆なのです。環境が整備されているため、ボランティアが遠くまで出向く必要がなく、車に代わって公共交通機関を利用できるのです。

3.惜しまずにリサイクルをすること

Tシャツ、フリース、ウィンドプルーフウェア、ショートパンツ、レギンス、シューズ。何年もの間、ワードローブの隅でほこりまみれになりながら山積みにされていたこれらのギア。

悲しいことに、春の大掃除で復活し、チャリティーや大会運営者へ寄付されるなんて、ごく稀でしょう。

1年に1度はランニング用品のワードローブを整理しましょう。「このウェア、このシューズはまだこれからも使うだろうか?」ひとつずつ見直しましょう。

「去年1年間で着用しただろうか?」一度も出番がなかったウェアは、虫食いやほこりまみれのゴミとなる前にリサイクルに出しましょう。

“エコランナー”を目指せば、大会運営者が大会による影響を抑えようとあらゆる努力を行う方向へも導けるのです。

“グリーン”や“ゴミ0”などのマークがその火付け役となるかもしれません。

この記事の原文(英語)はKalenji(カレンジ)のブランドサイトで読むことができます。
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