,

B’TWINとFDJの共同開発ストーリー

/
時は今から5年前へと遡ります。B’TWIN(ビトウィン)が、業界で最もハードルが高いであろうサイクリスト向ウェアの開発を決意。さて、この熱き想い。どのようにして、FDJサイクリングチームと共に実現させることができたのでしょうか?経緯を振り返ります。 テクニカルなテキスタイル製品のCO-DESIGN(コデザイン/協調設計) 最先端技術を用いた製品をデザインしたいという私たちB’TWIN(ビトウィン)の切なる願いをきっかけに、レーサー(Loic…
,

プロとのコラボレーションから生まれた“ロードバイクシューズ AEROFIT 700”

/
できるだけたくさんの人々にサイクリングの楽しさを実感してもらいたい。これが私たちB’TWIN(ビトウィン)の願いです。しかし、そればかりではありません。最新技術を駆使したよりテクニカルな製品をお届けすべく、B’TWIN(ビトウィン)は日々開発に取り組んでいます。プロ仕様のシューズをお手頃な価格帯で提供することは、大きなチャレンジです。しかし、B’TWIN(ビトウィン)チームは、ブランドのテクニカルパートナーであるJean-Christophe…

サイクリスト向“花粉”注意報

/
ようやく迎えた穏やかな春!暖かさと共に舞い戻って来たのは、サイクリストをこの上なく不快にさせる、あの花粉・・・。 サイクリングは屋外で行うアクティビティ。それ故、この空中を舞うアレルゲン(花粉・汚染物質)に対して、より敏感な反応を起こしてしまいやすいのがサイクリストでしょう。さらに、自然の多い田園地方でのライディングと来るものだから・・・。しかし、ライダーを取り巻くこの走行環境に反して、驚愕の事実。スポーツに取り組まない人々に比べて、サイクリストは20回以上も呼吸が多いというのです。つまり、サイクリストは通常よりも多くアレルゲンにさらされていると考えられます。 サイクリストの約90%が自転車を走らせている場所こそが、花粉生産が盛んなカントリーサイド。これらのアレルギーは今やヨーロッパ全土に広がり、カレンダーを見ながら行動を決めるような事態にまで発展しています。インターネットではリアルタイムの情報が得られるでしょう。 花粉に立ち向かうには? アレルギーを発症してからでは、時すでに遅し。予防策として、アレルギーに関するワンアクションを追加しましょう。至ってシンプルな方法です。かかりつけの医師に相談するのみ。アレルギー専門医のもとでアレルゲンに対する過敏症の治療を行う必要があるかを診断してくれるでしょう。 しかしながら、この脱感作療法(減感作療法もしくはアレルゲン免疫療法と呼ばれることもあります。)はアレルギーがピークに達する期間のみに実施されることもあるでしょう。そのため、サイクリングシーズン到来前の冬の間に済ませておくのが理想です。 対策 …

乗馬が健康に良い理由

/
乗馬が健康的なスポーツ!?いまいちピンとこない・・・。 そんなみなさま!乗馬はあなたを外の世界へと誘い、さらに身体へのプラスの影響も期待ができるものなのです。このスポーツのすばらしさ。一緒に見てまいりましょう。 バランス感覚を養う 乗馬では、馬の背中の上で正しいポジションを保つことが求められます。ただ馬の背中に座っているだけで、ライディングを楽しめるわけではないのです。アクティブに乗りこなすこと!そこで、カギとなるのがバランス感覚です。乗馬を通して、反射神経の飛躍的な向上へと繋げることができるでしょう。これが主な理由となり、リハビリテーションや心の健康などの場でも、乗馬は採り入れられています。 たくましく健康に 肩・腕・臀部・内転筋・背中など、さまざまな筋肉に働きかけるという意味でも、乗馬は優秀なスポーツです。乗馬経験の長いライダーでさえも、集中的なライディングセッション後には、今までに知りもしなかった筋肉の存在に気づかされることがあるかもしれません。乗馬は筋肉を強く維持するのにも貢献します。肥大させるかわりに、伸ばして長く引き締まった筋肉をつくりあげます。ここで、もっと決定的な情報を得たい方へ朗報です。カロリー燃焼に関しては、ジャンプセッションでは1時間に600燃やすことも可能だと言われています。 呼吸を整える 乗馬は新鮮な空気を取り込むことができるうえ、呼吸の改善にも役立ちます。神経系と血の巡りを整えることで、呼吸が筋肉へと酸素を届け、機能を正常に保ちます。呼吸法を身につけることは、リラックスして感情をコントロールするという観点でも騎乗者を望ましい方向へと導くでしょう。その落ち着いた規則正しい呼吸がまた、馬を安心させることにも繋がります。 腰痛に打ち勝つ もしかすると、乗馬は腰痛のもとであると今まで幾度となく耳にしてきたかもしれません。しかし、実際のところは、背中を鍛えるという目的においても、乗馬は理想的な手段なのです。背中を縮めずにまっすぐに座る。この座り方を習得していく過程で、腰椎周辺が鍛えられ、均衡性・対称性が高まります。一部のドクターは、乗馬が「背中に最も効く。」とまで明言しているくらいですから。正しい姿勢への変化も実感できることでしょう。 調整力を高める 上級のライダーになればなるほど、さらに求められるのが調整力です。自身の動きと身体の位置をコントロールする必要があるでしょう。なぜなら、馬は私たち人間のささいな動きを感知しています。そればかりではありません。エクササイズの最中ずっと適切なポジションで騎乗することもまた大切なポイントなのです。 アクションとリアクション 馬は予測不可能な動物です。どんなにおとなしく見えても、いつそれが覆されるかはわかりません。だからこそ、騎乗者は安全に向けて、反射神経を発達させていくわけです。注意力と用心深さを欠くことなく、集中力を増していくことでしょう。 持久力を向上させる 呼吸と筋肉の両方の面での持久力アップも、乗馬によるプラスの影響のひとつです。ライダーはどんな時でも自分の乗る馬をコントロールし続けなければいけません。障害物を乗り越える場面でさえも、それは同じです。 メンタルヘルスを強化して、揺るぎない自分へ 身体面でのプラスの働きに加え、乗馬は精神面においてもうれしい影響を及ぼします。ライダーが乗馬に取り組む背景には、心の安らぎを欲する気持ちがどこかにあるのではないでしょうか。乗馬で要求される集中力。これが瞬間、また瞬間へとライダーの心を向かわせ続けます。“心を無に。”乗馬で何事にも動じないマインドを築きあげましょう。馬と関わりあうことで、ストレスもぐんと和らぐでしょう。 乗馬にトライするだけで、こんなにもプラスの影響が得られるのなら・・・。 乗馬、始めてみませんか?   自然に囲まれて、集中力アップ! ▼釣りにおけるサンプロテクション ▼色彩とゴルフ:最強ペア   Decathlon…

ハイキングクイズ

/
1.ハイキングに必要なセットは? 【A】救急セット/地図/ロープ 【B】ゲイター/地図/双眼鏡/サバイバルブランケット 【C】ホイッスル(笛)/地図/救急セット/サバイバルブランケット 【D】ホイッスル(笛)/ポール/サバイバルブランケット 2.ハイキングポール選び。ポールを手に取った後、ひじを何度に曲げるのが理想的? 【A】70° 【B】90° 【C】110° 【D】90°-5…

「ファットバーニング」5大食品

/
日常的にワークアウト(運動)に励みながらも、やっぱり食べ物のことを考えている時間が最高に幸せ!もしかして、あなたもそのタイプでしょうか?それなら、脂肪燃焼効果の高い食品で、ボディに磨きをかけてみるのはいかがでしょうか。糖質が脂肪に変わるのを抑制し、脂肪燃焼を助ける食品といえば?みなさまもいくつかご存知でしょう。その中でも、Domyos(ドミオス)厳選の「ファットバーニング5大食品」。ご紹介します! スポーツの味方「アボカド」 アボカドは脂質が多い(100gあたり160kcal)と言われることもありますが、実際にはアスリートにとっては願ったり叶ったりの食品であると言えるでしょう。エネルギーのほとんどを占めるのが、主に一価不飽和脂肪酸(主にオレイン酸)の脂肪分。この一価不飽和脂肪酸は、心血管機能を守る役割を担います。また、エクササイズで燃えやすく、脂肪燃焼を助けます。さらに、アボカドには脳組織の動きを活性化させ、神経インパルスを筋肉へと伝えるレシチンが含まれています。スポーツの味方といわれる所以。いかにも、これで頷けますね!このレシチンは、コレステロール値上昇を抑える点でも一役買ってくれるでしょう。食物繊維が少ないため、運動前の食事にぴったり。そればかりでなく、酸化を防止するミネラル成分(カリウム・カルシウム・マグネシウム)を含むため、トレーニング後に食べるのにも理想的です。 新鮮な「サーモン」 サーモンは脂質が多いとお思いでしょう?そんなことはありません。実は、スリムに導く優れた食品なのです。生サーモン100gあたりのカロリーは、約205kcal。オメガ3(心臓を守る良質な脂肪)を豊富に含む魚の1種です。これらの栄養素は不飽和脂肪酸(もともと液体である脂肪)に含まれ、体内で燃えやすい性質を持っています。また、からだに良くない脂肪分が蓄積されるのを防ぎ、糖質に変わる過程でもより好ましい影響をもたらします。 ただし、ご注意ください。サーモンは空気に触れた状態で、長時間放置しないようにしてください。からだに有益な成分が失われてしまいます。 フレッシュレモンで風味付け。消化を促すハーブを添えて。蒸し料理?それともホイル焼き?レシピもいろいろと楽しめます。さぁ、今日はどんな献立で食卓を彩りますか? 疲労回復&デトックスに「レモン」 毒素を排出し、消化を促すパワーを持つレモン。クエン酸が体内での脂質とたんぱく質の分解を助けます。また、レモンには疲労を回復させ、からだに元気をするビタミンCがたっぷり。新陳代謝を上げる、実にすばらしい食品なのです。そうなると、レモンを摂取することで運動中だけでなく休息中にも、カロリーをより燃焼させることが可能になるというわけです。できれば朝、適温の水にレモンを絞って入れて飲むと、デトックス(解毒/浄化)に繋がるでしょう。グラス1杯に適量のレモン。これが胆汁分泌に作用し、肝臓はこれから始まる1日のうちに摂取する食べ物をより消化できるよう準備を整えます。お肉・卵・豆にもレモンを2~3滴。消化促進メニューの出来上がり!さぁ、召し上がれ。 良い「りんご」 りんごをかじって、体重減少!?食物繊維・ビタミンCが豊富で、低カロリーなりんご。食欲を抑える優良な食品で、ペクチンを多く含みます。りんご150gあたりの炭水化物含有量は、平均18~20g(およそ74~80kcal)。これらはゆっくりと徐々に体内に吸収されていきます。その結果、空腹感を自覚するまでにより長い時間がかかるでしょう。なんだかお腹いっぱい!だから、そんな気持ちになるのです。それから、りんごは皮ごと食べましょう。皮に含まれるウルソル酸は、カロリー燃焼や筋肉増強に貢献するとの研究結果も発表されています。敢えて品種を挙げるなら、グラニースミス(青りんごの1種)。糖質の少ないりんごです。 適量の「コーヒー」 別名「カフェ」。その名が示すとおり、コーヒーには脂肪燃焼を活発にするカフェインが含まれています。ブラック(砂糖・ミルクなし)で飲めば、0カロリー(ゼロカロリー/ノーカロリー/ノンカロリー/カロリーオフと表されることもあります)。今日はエスプレッソ。今の気分はアメリカン。そんな風にいつでも味わうことができるでしょう。ただし、摂りすぎは禁物です。コーヒーの摂取によりスポーツのパフォーマンスが向上し、脂肪燃焼を助けるという論文もありますが、もくれぐれも飲み過ぎにはご注意ください。1日に2杯まで!適度に楽しみましょう。   ※この記事はフランス語および英語で記載されたものを日本語に翻訳したものです。   食事/栄養に関する記事はこちらです。 ▼ビタミンC/アスコルビン酸(AA) ▼コーヒーとスポーツの相性は? ▼カロリーにまつわるお話   Decathlon…

星空の下で明かす夜

/
山で星を眺めながら眠りにつく・・・。あなたも夢見たこと、ありませんか?まさにご想像通り!星が見える夜は、まるで魔法にかかったように時が流れ、目の前には今まで体験したことのない世界が広がって・・・。新たな感覚に出会える最高の一夜となるでしょう!星空(流れ星の可能性も!?)を観賞しながら、すてきな夜を明かすための秘訣。今から見て参りましょう! ■基本:必需品を正しく選ぶ キャンプに出かける場合と同じで、重要なのがギアの準備。まず必要なものといえば?もちろん・・・。シュラフ!(寝袋またはスリーピングバッグと呼ばれることもあります。)睡眠場所として検討しているエリアの外気温を考慮に入れて選びましょう。気温を左右する要素のひとつが季節。そして、それ以外にも寝る予定にしている場所の標高・湿度が関係します。前もって入念に下調べをしておきましょう。山の夜、特に標高が高い所になると、気温は涼しいものです。おすすめは、快適温度が少なくとも0℃より低く設定されたモデル。寒すぎることを考えれば、暖かすぎるくらいの方が良いはずですから! 湿気・露対策には、撥水性のある生地を採用したシュラフまたはカバーを選びましょう。 アドバイス:イヤな臭いが染み付くのを防止し、製品寿命が尽きるまでずっと長く愛用するためには、洗えるライナーのご使用をおすすめします。 シュラフに続いて必要なものは?地面から伝わる寒さや水分を遮断するマットレスです。フォームマットレス、もしくはセルフインフレータブルマットレス。お好きなタイプから選びましょう。フォームマットレスの特徴は、とても軽量であるにもかかわらず、比較的サイズが大きいこと。これに反して、セルフインフレータブルマットレスは、バッグへの収納は容易なものの、やや重い場合があるのも事実です。とどまる所を知らない、Quechua(ケシュア)のイノベーション。コンパクトで軽量、さらに2年間の保証付の付いたインフレータブルマットレスがラインアップに加わりました! ■+α:心地よく夜を迎えるために 忘れずに持って行きいたいもの:通常のライター+設置の際にも明るく照らすことのできるクリップタイプのヘッドランプ/夜露から所持品を守るウォータープルーフ仕様のバッグまたは大型のプラスチックバッグ(ビニール袋やポリ袋など)。 ■念には念を入れて 睡眠場所は予め確定しておくことをおすすめします。地図・サーマルブランケットも忘れないように持って出かけましょう。出発前には、天気予報を必ずチェック。理想を言うならば、悪天候に備えて、山小屋やテントを利用した“プランB(第2案/代替案)”も用意しておきましょう。天気が豹変しそうだったり、後戻りの手段がないようなら、外出を見送ることも考えましょう。 これで準備は完了! 星空を見上げながら、おやすみなさい・・・。     シュラフやマットレスの選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスをお届けしています。 ▼ビギナーガイド:シュラフ ▼寒さ知らずのシュラフ泊、5つの対策 ▼シュラフのお手入れ ▼ポンプ式エアーマットレスの上手な使い方 ▼インフレータブル(ポンプ式)マットレスの収納方法   Decathlon…