アーチェリー シューティング時の立ち方

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また、弓矢(アロー)がおとなりの庭に飛んでいった!こんなシチュエーションに、そろそろうんざりしていませんか?そんな方こそ、ご一読を。実践的なコツを少し身につけるだけで、“未来のロビンフッド(Robin…

サイクリスト向ヘアアレンジ

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風にそよぐ長い髪。なんと爽やかな気分でしょう。しかし!目にかかるその髪。サイクリングとなると、そうも言ってはいられません。髪は後ろに結ぶ!これが基本です。 ポニーテール シンプルイズベスト。もちろんそうですが、アレンジで変化を楽しむのもよいですね。 長髪の男性ライダーに唯一おすすめのスタイルが、ローポニーテール。Peter…

アウトドアクッキングの極意

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休暇ももう間近。キャンプに出かけようと計画をされている方もいらっしゃることでしょう。 そこで気になるのが、食料品の保存の仕方や調理について。今回は、キャンパーの快適性と安全性を高める、簡単なキャンプのコツ&ヒントをお届けします。 食料品の鮮度をキープ 来たる夏に向けて、ぽかぽかと陽気な気候を迎えて。こんな季節はアウトドアで楽しい休日を!そうお考えのキャンパーのみなさま。食料品を新鮮に保っておくために大切なことがあります。それは「保冷」。それには、クーラーボックス(クーラーバッグ)を活用しましょう。 キャンプでのご使用には、ハードタイプのクーラーボックスをおすすめします。電源付でも、そうでない標準モデルでもよいでしょう。 ここで、ベーシックなクーラーボックスに役立つアドバイスを。アイスパックを常に2袋用意。これがとても重宝します。ひとつはクーラーボックス内に、もうひとつはフリーザー(海外ではキャンプ場で見かける場合があります。)で凍らしておきましょう。 あとは、クーラーボックスはいつでも日陰に置いておくこと。そして、クーラーボックスの中の食べ物はすぐに食べること。 野外クッキング お子さまと一緒に楽しむキャンプ。それなら、安定感のあるキャンピングガスストーブを選びましょう。おすすめの仕様は、ダブルバーナーに大きめのバーナー、そして大型ポットにも対応するスタンドが備え付けられたタイプ。調理をするのに効率的で、安定性に優れたフレームなら安全面でも安心です。キャンプストーブは、必ず風の当たらない場所に設置すること。お子さまの手の届かない高さにセットすること。 そして、テントからは離すこと。雨が降っているからといって、テント内にキャンプストーブを置くなんてことは、間違っても絶対にしないこと! 環境への配慮も大切です。空っぽになったガスカートリッジをそのままゴミ箱に捨てるのはやめましょう。リサイクル法で定められた手順でリサイクルに出しましょう。 調理器具セット選び 焦げ付き防止コーティング加工がされている“メスキット”を持参しましょう。底に食べ物の焦げ付きが残りがちなアルミニウム製クッカーと比較すると、お手入れがよりシンプル。ただし、破損や傷への耐性は強くはないため、キッチン用品は木材やプラスチックでできたものだけを使いましょう。洗浄には研磨剤入のスポンジを使用しないこと。傷がつくおそれがあります。一般的な液体洗剤と従来の洗浄ブラシで洗いましょう。   キャンプ、ハイキング用品の選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスから、あっと驚くイノベーションまで。あらゆる「?」にお答えします。 ▼食料品保存のヒント! ▼テントの選び方 ▼選ぶべきシュラフ(寝袋) ▼寒さ知らずのシュラフ泊5つの対策 ▼ポンプ式エアーマットレスの上手な使い方 ▼バックパッキングの効率的な荷造り方法   Decathlon…

初めての自転車通勤に備えて

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自転車通勤をすることになった?それは、すばらしい決断をされましたね。それなら、せっかくの決心が残念な結果に終わってしまわないよう、自転車の整備&装備をしっかりと!しかし、初めての自転車通勤に際しての適切な準備とは?それは、これから見ていきましょう。 通勤にふさわしい、メンテナンスの行き届いた自転車を 初めての自転車通勤。どんな自転車に乗ればよいのやら・・・。お困りではありませんか?タウンバイクに、ハイブリッドなクロスバイク。それから、MTB(マウンテンバイク)やロードバイク。そのうえ、エレクトリックバイク(電動自転車)まで?あなたが初めて体験する自転車通勤で失敗しないためには、都会の街中を走るのに適した自転車を選びましょう。例えば、MTBの仕様(ワイドなタイヤに大きなラグ)は、森林でのライディングに対応したものです。用途にそぐわない通勤シーンでは、ライダーをイライラさせたり、うんざんりさせることがあるかもしれません。 自転車を簡単に点検しておくことも、大変重要です。特に最後に乗ってから長い歳月が経過している場合には、最初にブレーキとギアが正常に働くことを確認しましょう。そして、タイヤ圧や空気が抜けていないことも確認しておきましょう。最後はライトの点検を。雨降りや夜間の運転時には、おおいに役立つことでしょう。 もうすでに数キロこいで進んだというのに、ここでメカニカルトラブルに見舞われるなんて! そんな惨事を回避するためにも、これらのシンプルな基本チェックを済ませておきましょう。 自転車通勤に活躍するサイクリング用品は? 自転車の点検完了。それなら、次は自転車周辺アイテムにも目を向けてみましょう。スペアパーツにリペアキットやミニポンプ。PCや業務関連の書類も・・・。これらすべてを一体どのように携行するおつもりでしょうか? バックパックという手段もあるでしょう。ただし、背中がびしょ濡れになるという難題が残されたまま。そこで、選択肢をもうひとつ。持ち物を自転車に取り付けて運搬してはいかがでしょうか。自転車にセットが可能なパニエラックやパニエバッグを活用するのです。適切な状態で運ぶことができるため、重量のバランスが保たれるでしょう。自転車をこぐ動きの妨げにもなりません。そして、汗まみれの背中ともお別れです! 自転車通勤をサポートする装いは? アーバンサイクリングウェアに身を包んで、自宅から勤務先まで。 ウォータープルーフ仕様・防寒対策・通気性に優れたタイプなど、各特長を備えたモデルを選びましょう。自転車に乗る前には天候をチェック。もしも雨が降りそうなら、ウォータープルーフウェアで装備。そうすれば、ずぶ濡れにならずに職場に辿り着けるでしょう。 安全な自転車通勤のためには、ヘルメットを着用しましょう。 ルートの準備は前もって! 初の自転車通勤を無理なく合理的に。ご自身の身体能力や体調に見合ったルートを設定しましょう。職場と自宅の距離が遠く離れている?それなら、ある地点までは車か公共交通機関を利用し、自転車の出番は途中から。自転車通勤にも徐々に慣れていけるでしょう。 ルート選択も、重要度が高い項目です。距離だけでなく、傾斜や利用予定の道がどのような道なのか(交通量が多いか少ないか?サイクル道か?など)も視野に入れましょう。効率的に安全に楽しみながら。この3つの要件を満たす通勤経路を検討しましょう。 余裕を持って出発し、快適にゆったりと。常に早めの出勤で、仕事に取り掛かる前には、コーヒーを1杯!仕事場へ向かう道中には、行く手を阻む想定外の出来事に出くわすかもしれません。いくつもの交差点や信号、歩行者の多いエリア。それらのせいで不覚にも遅刻という危険性も否めません。 サイクリングの際は、十分に水分を摂るように心がけましょう。たとえ喉の渇きを自覚していなくても、水分補給を。自転車に乗る距離は、ほんの数マイル。それでも、ウォーターボトルを持って出かけましょう。 もう1点、忠告を。自転車を運転する際は、道路交通法に従って細心の注意を払ってください。言うまでもありませんが、交通渋滞をすり抜けたいがために、歩道に上がってしまおうなんていう誘惑になど負けてはいけません。つい魔が差してしまいそうな状況?しかし、それは法律で禁止されている危険を伴う行為ですから! 勤務先に到着後、自転車をどこにとめておく? 職場に着いた。さぁ、その後どこに駐輪しておくのかも考えなければなりません。盗難のリスクを最小限にとどめることができる安全なエリアもしくはプライベートスペースなどの保管場所は見当がついているでしょうか?なければ、自転車ロックできちんと施錠。がっかりなサプライズを免れましょう。 常時、プランB(代替案)の準備を! 最後にもうひとつ。初めての自転車通勤で無事に帰宅するためには、いつでも第2案を準備しておきましょう。 初めての試み、自転車通勤。計画通りには、事が運ばないかもしれません。機械的な問題が発生することもあるでしょう。通勤の道中にちょっとした体調の乱れ(ひざ・ふくらはぎの痛みなど)を感じることもあるでしょう。これらの事態に備えて、いつもプランB(代替案)を用意しておきましょう。近辺で利用可能な公共交通機関は?同僚との相乗りはできるものか?要チェックです。 速くて環境にやさしく、健康面でも好条件が整ったサイクリング。交通渋滞をよそ目に、仕事場までの小旅行を楽しめるなんて、すてきではありませんか?だからこそ、初めての自転車通勤に備えた準備をしっかりと。あなたの初めての自転車通勤が、万事うまくいきますように! ※道路交通法など、最新のルールに従ってください。 …