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スノーボードのスタンス – 「THE DESIRE TO ENJOY SNOW SPORTS」

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スノーボードのスタンス。

「スタンスはグーフィー?それともレギュラー?」

スノーボードを始める際のお決まりの質問ですが、どうか慌てずに落ち着いて対応しましょう。

グーフィーとレギュラーの意味、そしてどのように見分ければよいのかは、今からご説明します。

「グーフィー?それともレギュラー?」

この質問の意味は?

グーフィーかレギュラーか。これは、スノーボードをする際の軸足について問われているのです。右足か?左足か?それによりスノーボード板に乗った時の方向が決まります。

“レギュラー”スタンス=左足を前にして板に乗るスタイル。
“グーフィー”スタンス=右足を前にして板に乗るスタイル。

滑るにもターンテクニックを磨くにも、どちら側の足が軸足がポイントになります。

レギュラースタンスだからといって、手が左利きだとか右利きだとかという話ではありません。実際には75%のスキーヤーがレギュラースタンスです。

どのように判別するの?

判別方法その1:グライディング

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フローリングまたはタイルフロアでジャンプをし、どちら側の足が自然に方向をコントロールしているかを確認します。

判別方法その2:チェア

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椅子に上がる時に、どちら側の足が無意識に使われているかを確認します。椅子の上に先に乗った方が、方向をコントロールする足です。

判別方法その3:スクーター

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キックスケーターに乗った時には、板の上に乗っているのが方向をコントロールする足です。

【まとめ】

次の場合は、グーフィー(右足が前)がメインスタンスです。

  • 右足を前にして滑っている。
  • チェアや階段を上る際には、右足を支えとして使っている。
  • キックスケーターでは右足で方向をコントロールしている。

さぁ、テストするかしないかはあなた次第!

言うまでもありませんが、板に乗ってみて違和感を感じたら、スイッチする(足を入れ替える)のも方法です。

どちらが方向をコントロールする足なのか、決定打となる理論的法則はありません。最終的には感覚的な問題といったところでしょう。

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Town9, Town7, Town5のユーザーガイドを動画でご紹介

ここで国内海外で大人気なOxelo(オクセロ) Townシリーズのユーザーガイドをご紹介させて頂きます。

Oxelo(オクセロ) Town9

街中の移動がずっと簡単になります!新 TOWN 9 EASYFOLD で快適に移動時間が 3 倍短縮できます。
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Oxelo(オクセロ) Town5

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雪山で目を守る対策「ゴーグル」 – 「THE DESIRE TO ENJOY SNOW SPORTS」

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雪山で目を守る対策「ゴーグル」

顔を覆うスキーゴーグルがお気に召さない?
雪山で目を守ってくれる大切な存在なのに…。

なぜ?
どのように?
雪山で太陽から目を守らなければならないのか?

太陽を浴びると、肌は熱を増すことでその有害さを知らせようとします。しかし、目で確認することができず、目に痛みを感じることもないのが紫外線です。よくあるのが、痛みが生じたときにはすでに手遅れになっているケース。

標高+雪=目が危ない!

雪山での「標高+雪」という組み合わせが、紫外線の影響をより一層危険なものへと増長させます。海抜から1,000m上昇するごとに、紫外線の割合は10%増していきます。高いところに行けば行くほど、多くの紫外線にさらされるというわけです。

例えば、海抜高度2,500mで休暇を過ごした場合、普段よりも25%も多く紫外線を浴びることになります。

雪が紫外線の85%を反射する。

だから、たとえ傘の陰に隠れていても、曇りの日でも、目は紫外線の有害な影響を受けてしまうのです。太陽の反射対策には、スキーゴーグルがベスト。通常のサングラスと異なり、顔とゴーグルが密着するので、紫外線が入り込む隙を作りません。

そして、スキーを楽しんだ証、日焼けのあとを残してくれるのです!
雪山では紫外線から目を守らなければ、目の痛みを感じたり、老化を早める可能性も否めません。

そもそもスキーゴーグルの着用をファッションだと考えていたのなら?
これからは、嫌がらず着用してください。
そして、ご自身を大切にしてください。

最近では、スキーゴーグルもウェアと一緒にコーディネートの幅を広げることができるようになりました。ファッション性の高いアクセサリーとして入手できます。

適切なゴーグルを選ぶ。

・お子さまを快適に守るには、ゴーグルは必須です。
・アクティビティの内容や場所、特に光の照度に合わせたプロテクション機能選びましょう。スキーゴーグルは、全カテゴリー100%UVカットです。

カテゴリー

カテゴリーはSPF(サンプロテクションファクター/紫外線防御指数)を表します。

  • カテゴリー1:光の照度が低いとき用。陸地でのご使用にぴったりです。白銀と表される、山地での霧や雪の日にも対応します。
  • カテゴリー2:最も汎用性が高いものの、晴れの日には向いていません。
  • カテゴリー3:晴天用。
  • カテゴリー4:標高3,500m以上の山またはスキー用。

いろいろなゴーグル

雪のスロープ上で変化する紫外線に合わせて最大限のプロテクションを実現するスキーゴーグルをご用意しています。
*Domyos(ドミオス)のスキー/スノーボード用ゴーグル一覧

フォトクロミック(調光)レンズを採用したゴーグルなら、紫外線に合わせてゆっくりと自動調節を行います。切替操作不要。どんな天候でも“雪のスロープのキング”でいさせてくれるゴーグルです。

レンズ取替式ゴーグル

天候やSPFに合わせてレンズを取り替えることのできるゴーグルです。

Wed’ze(ウェッゼ)を代表する2014年のイノベーションモデル:
MAX EDGE エレクトロフォトクロミック スキーゴーグル

Wed’ze(ウェッゼ)チームが開発した、どんな天候においても雪のスロープで終日過ごすのにぴったりのゴーグルです。LCD E-TINTエレクトロフォトクロミックのダブルスクリーンを搭載。インナーレンズが曇りを防止します。

外の光の照度に合わせて、ワンクリックでカテゴリー2から3まで対応。切替操作もしやすく、時間がかかりません。魔法のようなテクノロジーです。

白銀の世界で燦燦と輝く太陽や眩しい雪からスキーヤー守るゴーグルです。

Thierry PAULIN
プロダクトマネージャー

※この記事は、フランス語および英語の原文をもとに日本語に翻訳されています。

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About Oxelo

logo_int_oxelo_sport-brand-logo-oxelopress_1    Story 「Oxelo(オクセロ)」の由来

oxelo_la_marqueパッションブランド「Oxelo(オクセロ)」の名は、チームが使用していた【酸素自転車(フランス語:Oxygène+velo=Oxelo)工場】と名づけられたあるリストに由来しています。
音の響きが心地よく、頭文字のアルファベット「O」は、まるで丸いホイールを表現しているかのよう。まさに製品のイメージにぴったりでした。

このような背景のもと、2005年「Oxelo(オクセロ)」を冠するパッションブランドが誕生しました。

team_oxeloHistory
Oxelo(オクセロ)の歩み

1992
“アメリカンスポーツ”ローラースポーツの登場。
oxelo_vision(4輪ローラースケート)

1996
ローラースポーツが大流行。インラインスケートのブーム後、ローラースポーツチームがDecathlon(デカトロン)自転車部門に統合される。

2005
Decathlon(デカトロン)自転車部門から独立。「Oxelo(オクセロ)」チームとして歩みだす。

2008
パッションブランド「Oxelo(オクセロ)」初の製品誕生。

 

Theory
Oxelo(オクセロ)の理念

exploration_oxeloDecathlon(デカトロン)がお届けするキックボード・キックスケーター、インラインスケート、スケートボードのパッションブランド“Oxelo(オクセロ)”。

Oxelo(オクセロ)は2008年、Decathlon(デカトロン)のローラースポーツ部門に誕生しました。そして瞬く間に、インラインスケート、キックスケーター、スケートボードまでをカバーするパッションブランドへと発展しました。Oxelo(オクセロ)が目指すのは、アーバンローラースポーツ、”ソフトモビリティ” (モーターを使わないエコ・サスティナブルな移動ツール)を追求するライダーのサポートです。

お手頃で使いやすく革新的な製品は、このような思いを背景に生み出された賜物なのです。Oxelo(オクセロ)は、”初めてのスケートボード、キックスケーター、インラインスケートを応援する”にとどまらず、費用対効果への期待が高い情熱的なライダーに向けても、充実した品揃えで対応しています。

ライダーの笑顔こそが、私たちOxelo(オクセロ)の目指す姿です。

#Oxelo(オクセロ) Youtube

#Oxelo(オクセロ) キックスケーター
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#Oxelo(オクセロ) インラインスケート
#Oxelo(オクセロ) 公式オンラインストア

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ウィンタースポーツウェアの選び方 – 「THE DESIRE TO ENJOY SNOW SPORTS」

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ウィンタースポーツウェアの選び方

いまや世代を問わず、あらゆる層に人気のウィンタースポーツ。山間部の天候にしっかりと対応したウェアを選んで、雪山の魅力を存分に楽しみませんか。

撥水・透湿・保温など、いくつもの機能を備えた新しいハイテク素材が、寒さ・雪からプロテクト。もちろん、着心地の良さとスタイリッシュなデザイン性も兼ね備えています。Novadry/Gore-Tex/Thinsulateなど、スノースポーツ愛好家思いの新テクノロジーが多数採用されています。

ウィンタースポーツウェアの着こなし術

寒さ・水分・転倒からのプロテクト

  1. ムレ防止の保温アンダーレイヤー
  2. フリースウールの保温レイヤー
  3. 透湿・防水レイヤー

3枚重ね着(3層構造)

暖かさと快適さを両立する定番の「3枚重ね着」。

密着アンダーレイヤー第2の肌

肌に直接触れるアンダーレイヤー。その目的は、汗を外に逃がして速乾、快適でドライな着心地をキープすること。そのためには、水分を吸収できるようゆったりめではなく、身体にしっかりとフィットするサイズを着用します。

長袖または半袖、タートルネックまたは襟なしなど、選択肢も充実。アウターボトムスの下に着用するなら、体型になじむ綿やシルク素材のレギンスをおすすめします。

遮断レイヤー

暖かな空気で身体を包み込み、外気を遮断するようデザインされています。生地の厚みは、天候次第。ウール・中綿・フリース・ソフトシェルなど、種類も豊富なアンダージャケットです。

保護レイヤー

密着レイヤーに遮断レイヤー、そして最後は撥水加工が施されたこの保護レイヤーで、どんな天候からもプロテクト。寒さ・風・雪対策には、フード付ジャケットやアノラックが理想的です。

冷気を内部に取り込まないようデザイン細部にまでこだわり、袖口とスノースカートに伸縮性を備えています。(一部モデル除く。)

ボトムスには、転倒時でも雪が侵入しないスキースーツ、実用性の高いパンツが用意されています。

雪のスロープを楽しむには、その他アクセサリーのご準備もお忘れなく!
グローブやミトン、帽子やバンド、イヤープロテクター(耳あて)。

そして、ブーツと呼んでしまいたいほどに大きくて暖かなフットウェア(スキーソックス)をプラスし、フル装備で出かけましょう。

WED’ZE(ウェッゼ)のポイントアドバイス

ウェア素材の透湿性は、g/sqm/24hで表されます。適度な放湿性が認められる目安値は、8,000g/sqm/24h以上です。

ウォータープルーフの試験基準には、「mmSchmerber」が用いられています。その数値が10,000mm以上であれば、ずっとドライな状態をキープ。

1日中ずっとスノーパウダーの上にいるフリーライダーには、20,000mm以上をおすすめします。

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