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4つのフィットネスウォーキング対策で、とびきりの夏を。– WAKE YOUR WALK ! (第12回/全12回)

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> 前回: 第11回 正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング

4つのフィットネスウォーキング対策で、とびきりの夏を。

天候と休暇に恵まれた夏。フィットネスウォーキングのプラスの影響を楽しめる絶好の環境を携えた季節がやって来ました。この夏、運動をもう一度始めよう。

そう心に決めたみなさま。フィットネスウォーキングで夏を最大限に楽しむための準備はお済みでしょうか?

適切な時間帯に。

正午から3時。太陽が最も高くなる時間帯のウォーキングは避けましょう。多量の汗も減量には大きな影響を及ぼしません。

発汗すると、身体は体内の温度を調節しようと水分を放出します。失われるのは脂肪ではないのです。高気温のもとでは、脱水を引き起こすリスクがあります。

朝か午後遅くなど、気温が快適に感じられる時間帯にトレーニングを行う方が良いでしょう。

夜遅くのトレーニングについて、スポーツ医Charles Aisenberg からのアドバイスです。気温の観点で有利な時間帯だとしても“睡眠サイクルを崩さないように”しましょう。

喉の渇きを感じていなくても、水分補給を。

夏のフィットネスウォーキングでは、通常よりも多くの水分が身体から失われます。そのため、水分補給が必要なのです。

喉の渇きを自覚した時点では、時すでに遅し!だから、喉が渇くまで待たないでください。

トレーニング前・最中・後、できるだけこまめに水分を摂り入れましょう。運動の45分後には、水やエナジードリンクをしっかりと摂りましょう。

発汗で失ったミネラルを補うために、飲み物に塩をひとつまみかふたつまみ入れるか、ミネラル塩の豊富な飲料に切り替えましょう。

普段よりゆっくりスタートして、トレーニング調節を。

気温が上昇すると、運動がしづらくなります。ゆっくりとウォーミングアップから始めて、運動中の高温に身体を慣れさせましょう。

この夏を利用してスポーツをもう一度始めよう!とお考えのかつてのスポーツマン、スポーツウーマンのあなたにCharles Aisenbergからの提案です。“ゆっくりスタートすること、以前のレベルを忘れないこと。どなたにも共通するアドバイスです。やる気を失わないような目的を設定しましょう。”

体調に気を配りながら。

吐き気・頭痛・けいれんは注意すべきサインです。これらは脱水もしくは熱中症の症状です。疑いがあれば、陰を探して飲み物を口に入れましょう。できれば新鮮な風の通る場所の近くを見つけましょう。

暑い時はご自身の限界を把握し、身体の状態を最もよく示す心拍数に気を配りましょう。

これら4つの対策に、高気温に備えたウェアをプラスして、フィットネスウォーキングでとびきりの夏を!

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ブーツのウォータープルーフ性能を維持する方法 – Happy hiking!(第12回)

Quechua130

> 前回: 第11回 正しくハイキングシューズを履くコツ、ひもを結ぶコツ

ブーツのウォータープルーフ性能を維持する方法

ブーツの水密性を保証しているのは、ウォータープルーフ加工や通気性の良いメンブレン(被膜)などブーツ自体のデザインによるものか、ウォータープルーフレザーのような構成からなるものです。

ウォータープルーフブーツがいささか扱いにくいものだとしても、防滴加工により水を弾く性能を向上させることができます。いわゆる“防水”スプレーをシュっと吹きかけるのです。

ブーツ生地に水分が浸み込むのを防止。水の吸湿を抑え、その効果をより長く保ちます。

レザーブーツなら、ウォータープルーフのクリームを使って、フットウェアが濡れないよう、そして雨染みができないように対策しましょう。

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体重を正しく量る – フィットネスのプチマガ(夏号:第12号/全12号)

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> 前回: 第11号 ダイエットにNo.1のスポーツは?

体重を正しく量る

さあ、恐怖の瞬間です。
体重計に乗って、自分を計量してみましょう!
増える体重、積み重なる重み。

いつも同じことの繰り返しで、成果はあるのでしょうか。慌てることなく、正しく体重を量るには次のことに注意してみましょう。

たびたび量る。ただし量りすぎないように。

1日に何度も体重を量ることが本当に意味のあることなのでしょうか?答えはノーです。

運動、食事、感情、さらにはホルモンサイクルに応じて、体重は変化します。つまり、あまりにも頻繁に体重を量ることは無意味なのです。適切な時間を見つけましょう。

週に1回、同じ曜日の同じ時間に量ります。それが単に体重を知りたいだけでも、ダイエットプランによるものだとしても。

正しい時間に量る

基本ルール:朝、飲食せずに空腹のまま裸で計量します。計量前にトイレに行くことを忘れずに。

正しいポジションで量る

体重計に静かに乗ったら、両側の足を平らにしましょう。

両足に均等に体重をかけます。計量中はまっすぐ立ちましょう。操作ボタンを見たりして、胸を前下方に下げないでください。数値が変わってしまうかもしれません。

同じ設定にする

体重計の種類によって様々な設定ができる場合があります。

表示される情報が正確でないと、意味がありません。必ず同じ状態で使用するようにしましょう。一度正しく設定されたのなら、決して変えないように!

ポイント

健康的でバランスの取れた食事の減量効果はゆっくり・・・でも持続性があることを忘れずに!

リバウンドしない、あなたの努力が成果となって現れるまで辛抱強く頑張りましょう。

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この記事の原文(英語)
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熱中症予防 – Enjoy Your Run ! (第8回/全8回)

Kalenji138Summer008

> 前回: 第7回 何時に走ると合理的?

熱中症予防

熱中症とは?

熱中症は、身体が体温を下げられなくなったときに発症します。熱中症の危険度は猛暑、強い日差し、風と湿度により上昇します。

ランニング時に身体の温度が高くなりすぎると、その熱が原因で、激しいめまいを引き起こし、失神する場合があります。

熱中症の初期症状は、次のとおりです。

  • 疲労、めまい、吐き気、頭痛
  • 顔が赤みをおびる、もしくは青白くなる
  • 肌がとても暖かくなり、乾燥する
  • 激しい震えと発汗

そして、強烈な喉の渇き、危険でおかしな走り方。ふらついたり、過敏になったり、精神的・肉体的に不安定になって落ち着かなくなる場合があります。

手当てを受けてクールダウンできなければ、深刻な病気、最悪の場合には死に至ることがあります。

気をつけなければいけないことは、発作による断続的な失神は深刻な脱水症状のサインであり、中枢神経系の働きに影響を与えうるということです。

熱中症の原因は?

人間の身体は異常な熱さになると、汗を使って温度を下げようとします。

夏季の運動ではさらに、暖かい空気に包まれて、普段発散されるべきエネルギーと熱を生み出します。暖かく、湿度の高い条件下では、汗も蒸発せず、さらなる発汗が状況を悪くします。そのため、汗が毛穴に留まって身体が熱くなるのです。

熱中症を防ぐための最善の方法

1. 定期的に水を飲むこと。

それにより水和レベルを正常に保ち、熱と戦って効果的に汗の蒸発を助けます。

ランニングの開始前・最中と終了後には十分な量の水分を取ること。どんなに短距離でも、ランニング中に水分は失われていくのです。

自身の水和レベルに注意することが必要です。

  • 運動前:十分な量のミネラルウォーターを、ランニングの2時間前には飲むようにしましょう。
  • 運動中:大体10分おきに、水を少しずつ飲みます(約15℃の温度)。
  • 運動後:失われた水分を補います。一番良い方法は、ミネラルが補強された栄養ドリンクを飲むことです。
  • 注意点:早い段階で脱水症状にならないために、ランニングやトレーニング前には、過度に重い食事、大量のアルコール、そしてコーヒーの摂取は避けましょう。

WBGT指数をご存知ですか?

ランニング中の熱中症や脱水症のリスクを計算するためのツールとして開発されたのが、WBGT指数です。この手法は値(摂氏温度)を計算するために、大気圧、風、湿度や気温など、さまざまな環境要因に考慮されています。

指数値が28°~30°の場合、長時間の休憩を取る、イベント主催者などからの指示に従う、水分がいつでも摂取できる状態にしておくなどの対策が必要となります。

万が一指数値が30°を超えるようであれば、直ちにランニングを中止してください。

2. 風が肌に触れられるよう、軽量、通気性のいい衣服を着用する。

いつの時期であれ、タイトな服や防水素材、もしくはコットン素材にこだわる必要はありません。これらの素材やスタイルは汗の蒸発を妨げるものですから。

常に適切な​​ランニングアパレルを着用する。ランニングアパレルで使用される機能的な素材やファブリックは、理想的な空気の循環と体熱排出を促進するためにデザインされ、テストされています。

必ずキャップを着用してください。暑い中でのランニングでは、キャップが頭部を太陽の強い熱から守ってくれます。また、自然な方法で汗をかくこともできます。さらに、頭部に汗をかくと、その汗が全身を涼しく保つ役目を担います。

重要!

熱中症の初期症状を感じた場合は、すぐにランニングを中止してください。

熱中症を避けるための3つのプラン

  1. 自身を守る:日陰に入る。できれば風通しの良い場所が望ましいでしょう。
  2. 水和レベルを保つ:少量の水を5分ごとに飲みましょう。
  3. クールダウン:身体に水をかけて、すぐに身体を冷やしましょう。

結論:

熱中症は深刻な症状を引き起こす可能性があります。そのため、常に慎重に、症状を把握することが重要です。

定期的に水分を取る・通気性の良いゆったりした服を着るといった通常の予防策を行っても熱中症の症状(めまい、吐き気、顔色が悪くなる、イライラするなど)が見られた場合は、直ちにランニングを中止してください。

これら3つのプランに基づいて、身体を守り、水和レベルを保って、クールダウンしましょう。

夏のランニング…安全に、健康的に、そして何より楽しみましょう!
この記事の原文(英語)はKalenji(カレンジ)のブランドサイトで読むことができます。

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正しくハイキングシューズを履くコツ、ひもを結ぶコツ – Happy hiking!(第11回)

Quechua129

前回: 第10回 ハイキングシューズのお手入れ方法

正しくハイキングシューズを履くコツ、ひもを結ぶコツ

山での快適性と安全性の確保のためには、正しい状態でハイキングシューズを履き、ひもを結ぶコツを知っておくことが大切です。

ただ良いシューズを履いていれば万事OKというものではありません。履き加減やひもの結び方が正しく調節されていることを必ず確認しましょう。

道中でもハイキングシューズを正しい状態のまま保ち、ハイキングを楽しむためのコツを今から伝授します。

1.まずは靴にしっかりとかかとを収める。

靴に足を滑り込ませたら、軽く2~3回かかとを地面にトントンとあてます。そうすることで、靴にしっかりとかかとが収まります。

2.靴ひもで足の甲部分のきつさを調節する。

靴ひもを調節し、柔軟な履き心地を保ちつつ、足がしっかりと収まるようにします。

あまりきつくしすぎると、足への血流を止めてしまうおそれがあります。靴の中でも足部分に快適さを感じられるように調節しましょう。

3.足の甲部分のひもを結ぶ。

足の甲部分でひもを結びます。脛骨をやさしく前後に動かし、靴の柔軟性を確認しながら、きつさ・快適さが程良いバランスになるようにします。

4.足首の上側のきつさを調節する。

足の甲のひも通しと同じく一般的な方法でひもを交差させます。

重要ポイント:

足首の上側のひもは、上から下方向へと通します。下から上にはしないこと!

これがほどけにくくするテクニックです。

5.最後はリボン結びをします。

初めは古典的なリボン結びをします。

ここからがポイント。左右の輪を引っ張る前に片方の輪を結び目に通しましょう。

これがほどけにくくする結び方です。ご心配なく。ハイクが終われば、簡単に元通りにほどけます。

下り坂に差し掛かる前には靴ひもの状態の再確認を。サポート力を高めるためには、少しきつめに締めておくことをおすすめします。

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この記事の原文(英語)
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正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング – WAKE YOUR WALK ! (第11回/全12回)

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> 前回: 第10回 親子でウォーキング!

正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング

新たにスポーツを始めたい。また久しぶりにスポーツをしよう。そうお考えのみなさまに朗報です。

フィットネスウォーキングで以前のような健康的な体型を取り戻せることはご存知でしょうか?

スタートにぴったりなのが、1時間ノンストップでのウォーキング。たったの8週間で達成するためのノウハウを、フィットネス&レースウォーキングのコーチJeanick Landormyがお届けします。

このトレーニング計画を実行するにあたって必要なのが、ウォーキングギアとストップウォッチ。8週間の毎日の練習で正しい足の動きを習得することが目的です。フィットネスセッションでのどんなウォーキングにも活用できるでしょう。

まずは適切な歩き方を習得することが肝心です!

基本ウォークの定義

基本ウォークは、規則的なリズムでのゆっくりめのウォーキングです。

基本ウォーク中の呼吸は快適で穏やか。このリズムがこのトレーニング計画の基本です。

足取りと呼吸のリズムがぴったり合っている状態のため、このペースのまま会話をすることも容易でしょう。

第1・2週目:40分間のウォーキングを週に1~2回

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1日に30分間以上は歩いているというウォーカーなら、週に1セッションで十分でしょう。

 

  • 15分間:基本ウォークでセッションスタート
  • 5分間:ふくらはぎ・足首のストレッチを数回
  • 5分間:足の動きにフォーカスしたノンストップウォーキングを再スタート
  • セッションを終えるために、15分間の基本ウォークに戻します。セッション終了前にはストレッチを行いましょう。

第3・4週目:45分間のウォーキングを週に2回

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  • 15分間:基本ウォークでセッションスタート
  • 5分間:ふくらはぎ・足首のストレッチを数回
  • 10分間:足の動きにフォーカスしたノンストップウォーキングを再スタート
  • セッションを終えるために、15分間の基本ウォークに戻します。セッション終了前にはふくらはぎと足首のストレッチを行いましょう。

第5・6週目:50分間のウォーキングを週に2回

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  • 15分間:基本ウォークでセッションスタート
  • 5分間:ふくらはぎ・足首のストレッチを数回
  • 15分間:足の動きにフォーカスしたノンストップウォーキングを再スタート

この段階までくれば、足の動きについて考えなくても構いません。15分間の基本ウォークとふくらはぎ・足首のストレッチで終了します。

第7・8週目:55分間または65分間のウォーキングを週に2回

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週末ならでの時間を活用し、土曜日は55分間、日曜日は65分間行いましょう。

  • 15分間:基本ウォークでセッションスタート
  • 10分間:ふくらはぎ・足首のストレッチを数回、基本ウォークとテクニカルウォークを2回リピート
  • 10分間:10分間の基本ウォークと一連のストレッチで終了
  • 55分間のセッションの場合は、一連のトレーニングセッションのうち、基本ウォークを10分短く調整しましょう。

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この記事の原文(英語)
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ダイエットにNo.1のスポーツは? – フィットネスのプチマガ(夏号:第11号/全12号)

Domyos149

> 前号: 第10号 セルライトを撃退せよ

ダイエットにNo.1のスポーツは?

すぐにでも体重を減らしたいあなた。
ミラクルな成功法や避けるべき失敗が存在するなら、もうきっとすでにご存知のはずでしょう。

今これを聞いて、がっがりしたあなた!
減量にまつわる思わず納得のセオリーがあることはご存知でしょうか?「どうして?」。それは今からご説明します。

2kg?5kg?それとも10kg?
落としたい目標数字は違っても、セオリーは常に同じ。個々のプロフィール(年齢・性別・ライフスタイル)を基軸にバランスの良い食事を摂るところから始まります。

そして、その土台に追加して、運動という新ダイエット法を組み込みます。あの頃の体型を取り戻したい。そんな思いを馳せるあなたにとって、No.1の取り組み方。1日の消費量よりも多くカロリーを燃焼させることで、確実に脂肪とさよならを。

ただし、結果を出すには、行動あるのみです!

選ぶにあたっての豆知識

炭水化物や蓄えられた脂肪に対して、身体のニーズはスポーツごとに異なる。この事実はご存知でしょうか?

活用エネルギーはスポーツの種類・その強度によって変わります。身体は運動の動きに合わせて異なる燃料を使い分けています。

例えば、運動の程度の軽い持久性スポーツでは、3種類以上の筋肉を動かし、脂肪に結びつく糖質をより多く使います。体重を減らしたいあなた。運動の種類について、関心を広げてみませんか。

いちばんのポイントは、短期で集中的なエクササイズより、徐々に長期的に脂肪を燃焼させること。酸素の供給状態が良ければ、数時間のセッション持続も夢ではありません。トレーニングをすればするほど、脂肪は失われてゆくでしょう。

スリムダウンを後押しするのが、有酸素運動。最大心拍数(MHR)の60~70%の状態がそのひとつの目安です。計算方法は:220-本人の年齢(女性の場合は、男性よりも脈拍がやや速い傾向にあるため、226から引きます。)

減量スポーツの王者

まぎれもなく、No.1は持久性スポーツ。ウォーキング・ランニング・サイクリング。これら以上のものはないでしょう。

天候に恵まれたなら、外にでて運動とリラックスを。久々のスポーツなら、有酸素運動にトライしましょう。理想のくびれたウェストラインを取り戻せるその効果は賞賛に値するでしょう。

また呼吸器に働きかけ、心機能を健康的に保つすばらしい手段ともいえます。これは、体調改善・スリムダウン・身体の調整に繋げる全トレーニングの基本となるものです。

エクササイズには、トレッドミル・エクササイズバイク・エリプティカルマシン・ステッパー・ローイングマシンなどの器具を取り入れることも可能です。

外には出かけないというあなた。もう言い訳はできません。ジムでのトレーニングやこれら設備に投資してご自宅で運動を実行することもできるのです。

「どれがベストか?」。その答えはありません。体型・年齢・体重に応じて使い分けることができるのです。

ご自身が楽しめるぴったりのエクササイズを選びましょう!

減量に向けたトレーニング方法。

定期的」。

このキーフレーズを耳にした経験はお持ちでしょうか。ずっと結果を出し続けるための唯一の方法です。運動を続けられるようなトレーニングスケジュールを立てましょう。

理想をいえば、1日に30分間以上もしくは45~60分間のセッションを週に1回行いましょう。

大切なのは、突発的または集中的なアクティビティよりも、定期的であること。段階的にスタートし、あまりハードな負荷をかけないこと。身体の調子を確認しながら、特に呼吸に注意を払ってください。

セッション中は話ができる状態であること。たとえ息が切れそうでも、4~5言くらいは言葉を交わせる状態であること。

また、適度な水分補給を心がけましょう。たったの2~3ヶ月で、体重が少し落ち、くびれたウェストラインに近づくこと、間違いありません。

今回は運動でよりはやく体重を減らす方法をご紹介しました。
代謝バランスを崩してしまう程の過度なダイエットは避けてください。
目指すはヘルシーな食事と運動。お試しあれ!

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この記事の原文(英語)
◎次号: 第12号 体重を正しく量る
◎前号: 第10号 セルライトを撃退せよ
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何時に走ると合理的? – Enjoy Your Run ! (第7回/全8回)

Kalenji137Summer007

> 前回: 第6回 気温が高い日のランニング、10の鉄則

何時に走ると合理的?

早朝ランのファンのみなさま、ごめんなさい!

トレーニングにベストな時間は「朝」ではありません。理由はこちらです。

  • 体温が最も低い状態にあるため筋肉がややかたく、一般的に素早く行動に移すのが困難。初めの数㎞がチャレンジの時間となる。
  • どのレベルのランナーであっても肺活量が十分でないことから、遅い時間帯と比べて朝の方がしんどさを感じやすい。
  • グリコーゲンの蓄えが夜のうちに消費され、ランニング前にバランスの取れた朝食を摂っても不足気味となり、すぐに疲れやすい。

これら生理学的デメリットがあるとはいえ、1日の始まりである朝にトレーニングを行うことは、その日スタートを切るにあたっての準備を整える、ダイナミックで優れた行動といえるでしょう。

また、朝のランニングは、精神を良い状態へと促すエクササイズでもあります。

さらには、こんなことまで。
ロードレースのスタート時間(10㎞・ハーフマラソンもしくはマラソン)は一般的に9時か10時に設定されています。起きがけのトレーニングは、大きな舞台に備えての恰好の準備にもなるのです。

モーニングセッションの取り入れ方:

最大心拍数の75%以下の持久ペースを維持し、40分間~1時間。

日中

余暇の時間を削りたくない!
そんな理由で、お昼休憩の時間を活用して(昼食を摂らないというリスクと引き換えにしてまで)ランニングに取り組むランナーは、あなただけではないはず。

身体の調子はまだまだピークとはいえなくとも、早朝より断然パフォーマンスは向上します。そのため、質の高い運動を行うことが可能。メリットはこちらです。

  • 日中のトレーニングは夜に比べて、心拍数を高める持続的な運動に取り組む時間を確保できる。
  • 日中セッションは、1日の終わりがけの時間帯よりも一般的な疲労レベルが低く、集中力を高めやすい。

週末以外に、日中はまとまった時間が取れることが、そうできないかもしれません。できるだけ綿密なトレーニング計画を事前に立てておきましょう。

日中セッションの取り入れ方:

20分間以上のウォーミングアップの後、インターバルな運動(トラックまたは屋外で)を行います。

例:
トラックで10×400mまたは6×800m、屋外で6×3分間または3×6分間。15分間のクールダウンと共に終了。

夕方以降

17時から19時。それが身体が最も活発になる時間帯。

ランナーに対する(スイマーやサイクリストにも適応)複数の研究結果によると、1日の終盤は、パフォーマンスが5~10%向上。筋肉パワーや肺活量、すべてが青信号点滅状態に!

できることならいつもの夕食前にトレーニングに励むのが理にかなうというもの。しかし、1日の終わりまでモチベーションを保っているのは時に容易ではありません。夜のランニングよりも、早朝のランニングを好むランナーが多いのもこの理由でしょう。

夕方以降のセッションの取り入れ方:

20分間以上のウォーミングアップの後、先に控えたレースの目標ペースで走ります。最後は全力疾走(30秒間/30秒間を10回、または速めで2分間を5回と1分間のジョグ)で終了!それから15分間のクールダウンを。

時間とパフォーマンスとの関係以上に大切なこと。

できるだけ家庭や仕事のスケジュールのひとつとして、ランニングを組み込みましょう。(特にレースの準備の場合)多少の犠牲を払う価値はあるはず。しかしながら、トレーニングとは決して個人のバランスを崩してしまうようなものでもないはずです。

セッションの時間帯に固執しすぎず、理想的なトレーニング条件を実現し、継続的にパフォーマンスを向上させる楽しみを持ちましょう。朝、昼、晩。時間帯が変わっても、1㎞の距離はいつも変わらず1,000m。ランニングの醍醐味はここにあるのでは?

トレーニング時間もしくは特定のプログラムにとらわれない方が賢明でしょう。たとえ方法が変わっても、できる方法でずっとチャレンジを続けることが、最終的に「継続」に繋がるでしょう。
この記事の原文(英語)はKalenji(カレンジ)のブランドサイトで読むことができます。

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ハイキングシューズのお手入れ方法 – Happy hiking!(第10回)

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> 前回: 第9回 バックパックの調節方法

ハイキングシューズのお手入れ方法

ハイキングシューズはその素材・性能を問わず、お手入れが大切です。本来の良さを活かしながら、ずっと長く使い続けるための素早く簡単な4つの手順をご紹介します。
お試しあれ!

1.クリーニング

汚れ・土がついた場合は、きれいに取り除きましょう。特別な道具は必要なし。ソフトブラシとぬるま湯で十分です。

ブラッシングの前に、左右の靴底をトントンと軽く合わせて叩き、靴についているほこり・泥を落としましょう。

それから、軽くお湯に浸したブラシを使って汚れを落としましょう。

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2.乾燥

どんなに通気性に優れたシューズであっても、足の発汗による湿りは避けられないもの。

雨の中のハイキングでは、靴のつま先から水が入り込むなんてこともあるでしょう。本来の性能をより長く保つため、靴が水気を帯びた場合は、必ず乾燥させましょう。

靴に風を通して速く乾燥させるには、インソール(中敷)を取り外すと良いでしょう。

気温の高い場所で乾かしましょう。

※ただし、火気・ラジエーター(暖房器具・ドライヤー)などの高温には直接あてないでください。靴が変形するおそれがあります。

靴に新聞紙を詰めておけば、靴の形状をキープしながら、同時に湿気を吸収してくれます。

3.トリートメント

トリートメントは必ず、汚れを取り除き、乾燥させた後に行ないましょう。より高いトリートメント効果が期待できるでしょう。

防水スプレー

spray防水スプレーをしたシューズであっても何度か水にさらされた場合には、もう一度防水スプレーを塗布しましょう。

生地の防滴効果を再度高めておけば、水が靴の表面を流れ落ち、生地にまで染み込むことはありません。

このトリートメントを行う目安は、年に1~2回です。

防水スプレーをご使用の前には、必ず取扱説明書をよくお読みのうえ、ガスの吸引を避けるため、窓を開けた状態でご使用ください。

靴から約20cm離して、靴の表面全体に均一にスプレーをします。スプレー後は、そのまま完全に乾くまで10~12時間置いておきます。

注意:

元々防水仕様ではない靴に防水スプレーを使用しても、防水効果は得られません。

 

防水クリーム

防水クリームは、皮製品の乾燥や割れを防ぎ、本来の良さを長く保つために使われます。皮の通気性を維持しながら、防滴効果を高めます。

靴表面に膜を作り、靴を保護します。

防水クリームは布を使って塗ってください。

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4.保管

靴を収納する前に、完全に乾いていることを確認しましょう。

湿度の低い風通しの良い場所に保管してください。高温の近くや直射日光のあたる場所には置かないでください。

長期間靴を使用しない場合は、形状維持のため新聞紙を詰めて保管しましょう。

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この記事の原文(英語)
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親子でウォーキング! – WAKE YOUR WALK ! (第10回/全12回)

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> 前回: 第9回 足首とふくらはぎのストレッチ

親子でウォーキング!

ウォーキング。
移動の手段以外に得られるものがあるなら?
お子さまの役に立つものなら?

お子さまをウォーキングに誘い、健やかな成長へのすばらしい道を歩んでもらいたいと思いませんか。もちろん、保護者であるみなさまにとっても良い面があるのです!

よりアクティブであることの重要性は?

体重オーバーや肥満は、いまや世界的に話題となっている公衆衛生問題です。そして「対処」よりも「対策」がしやすいのもこの問題の特徴です。

その原因?
子どもたちが活発さを置き去りにし、テレビ・ビデオゲーム・タブレットの前でより多くの時間を過ごす今日の座りがちな生活習慣・運動不足によるものではないでしょうか。

ハードな運動に加え、ウォーキングはお子さまにとって長期的な健康と健やかな成長を助けるすばらしい手段なのです。

子どもを非活動的にさせる原因とは?

活発さを欠くと、筋肉にかわり脂肪がついていきます。それこそが、小児肥満の問題です。

加えて、非活動的な子どもたちの場合、学校や友達・家族とスポーツを楽しむ機会を持たないのではないでしょうか。すぐに疲れてしまい、この悪循環がさらに関節・呼吸器の問題を引き起こしてしまいます。

幼少期から健康的な生活習慣を取り入れること、特にウォーキングは、これらすべての問題を遠ざける驚異の手段となるのです。

通学に歩くこと。
いつもの基本行動に、そんな簡単な方法を取り入れてみませんか。

保護者のみなさまにとっては?

これらのプラスの影響以外にも、ウォーキングはリラックス面でもすばらしい手段と言えるでしょう。

歩くときは、お子さまに関する日々の心配事・悩みは忘れましょう。ストレスを解きほぐすより手軽な方法です。

お子さまと一緒に過ごす時間。お話を聞いたり、質問をしたり、親子関係がぐっと一気に縮まる瞬間です。お子さまとのひと時は、実に質の高い有意義な時間となるでしょう。

毎日30分間で十分です。
もしお子さまが対応できそうなら、週に数回は1~2時間程度のウォーキングへと時間延長するのも良いでしょう。

忘れないでおきたい、いちばん大切なこと。
お子さまと一緒にウォーキングへち出かける際は、決して強要しないようにしましょう。「またお父さんやお母さんと一緒に歩きたいな。」お子さま自身にそう感じてもらえることが一番です。

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この記事の原文(英語)
◎次回: 第11回 正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング
◎前回: 第9回 足首とふくらはぎのストレッチ
スポーツウォーキングに関する過去記事
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・水曜 >> フィットネスのプチマガ(夏号)
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