フェイシャルヨガでお肌を若々しく!

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時は1980年代。ヨガから派生し、不動たる新たな地位を確立したフェイシャルヨガ。まだ、みなさまの記憶に新しいのではないでしょうか。 顔の体操とも言えるこのフェイシャルヨガ。お肌のアンチエイジングに、とても良い働きをしてくれます。 ステージ1:準備体操 始めるにあたって、顔の各パーツを引き締めたり緩めたりして、リラックス状態をつくります。この準備体操で、無意識に表情が緊張状態になっていることに気づかされるかもしれません。 ステップ2:表情筋を呼び覚ます 次に目を閉じて筋肉をギュッと収縮させ、数秒その状態を保ちます。それから目を大きく見開きます。このストレッチを数回繰り返します。 次は眉へ。ぐっと高く上げ、その後に緩めます。次は口を大きく開けて、舌をできるだけ前へ突き出します。 そして最後。顔をリラックス状態に戻します。 ステップ3:表情筋を鍛える 表情筋のエクササイズは、目をギュッと閉じるところからスタートします。 人差し指を目の上側へ、親指は下側へあてます。それから、目を開けます。 同じ要領で、口を“O”の形に大きく開けます。左右に人差し指をあて、より大きく“O”の形をつくります。 表情筋の収縮を実感するためには、数回このエクササイズを繰り返します。 ステップ4:ほぐす エクササイズ後は、ゆったりと。指の腹を顔にあてます。それから、指先が顔全体を歩き回るようなイメージで、トントンと軽く叩きます。 次にリラックス状態へ戻すために、円を描くように軽くマッサージします。 ステップ5:リラックス 完全にリラックスできたかどうか、マッサージ中の心の声に耳を傾けましょう。顔全体の物理的なリラックス感と同時に、すっきりと爽快感も得られているのではないでしょうか。エクササイズ中は、静かに深く呼吸を行いましょう。 いつでもどこでも手軽に行えるフェイシャルヨガ。朝の目覚めに、お休み前のリラックスに。オフィスでも、自宅でも。 何としても効果を実感したいみなさまには、毎日10分間継続されることをおすすめします。 この記事の原文(英語)   いつまでも美しく、いつまでも健康的に。運動・食事・ストレス対策など、ヘルシー美をキープするための秘策はここにもあります。 ▼ビタミンC/アスコルビン酸(AA) ▼身体に効く熱 ▼セルライトを撃退せよ ▼美しいボディを手に入れませんか? ▼おすすめのフィットネススタイル【女性編】 ▼ストレスの管理 ▼ジムボールに座る、5大メリット   Decathlon…

もっと楽しもう!雨のランニング4大対策

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トレーニングセッション出発前、果たしてどのくらいのユーザーが念入りにお天気を確認しているでしょうか? 今にも降り出しそうな空模様に、ランニング中に想定される軽い雨。それでも、みなさまは雨に負けじと出かけますか? もちろん!それも可能です。 1.ランニングの状況に合わせてギアを調節する 軽い雨なら、レインポンチョは必要ありません。トレーニングにかける時間と雨の強さに合わせて、ウェアを選びましょう。 降り止まぬ雨には、次の対策を行いましょう。 …

インフレータブル(ポンプ式)マットレスの収納方法

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インフレータブル(ポンプ式)マットレスをいかに収納するか? それはずばり、収納・保管スペース次第です。 限られたスペースしかないという場合には、くるくる巻いて専用バッグに入れて収納しましょう。 マットレスのフォームをぺたんこにするのには時間がかかるため、初めの数分間は忍耐力が試されるかもしれません。 とはいうものの、インフレータブル(ポンプ式)マットレスにとってのベストな保管方法はやはり、フラットな状態のまま室温で寝かせて置くこと。 例えばマイルームならば、ベッドの下。 マットレスの形状記憶フォームに過度な負荷をかけなくて済むでしょう。 この記事の原文(英語)   インフレータブル(ポンプ式)エアーマットレスの選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスをお届けしています。 ▼ポンプ式エアーマットレスの上手な使い方   Decathlon…

ランチタイムの1時間でフィットネス

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  仕事や家庭のやるべき事で真っ黒に埋め尽くされたスケジュール。トレーニングまでとうてい手が回らない。そんな状況に心当たりのある方もいらっしゃることでしょう。 それならば、お昼の休憩時間を活用するのはいかがでしょうか。1日のちょうど真ん中の時間帯。このランチタイムにスポーツを行えば、夜と違って睡眠に影響を及ぼす心配なく、健康へと近づくことができるでしょう。 後は、実行あるのみ。ひとりゆっくりと寛いだり、同僚たちの喧騒から逃れることができるでしょう。 ランチタイムに導入できるスポーツ ランチタイムに行えるトレーニングとして、6つのエクササイズで構成されたフィットネスセッションをご紹介します。いずれもオフィス、その他どんな場所でも行えるもの。さらに、わずか1時間でウォーミングアップからクールダウンまで完結できる内容です。 単独で行うのも、初めから最後まで連続で行うのも自由。いくつかを続けて行う場合には、各エクササイズの合間に30秒間のリカバリータイムを設けましょう。(ただし、各エクササイズは個別のものとして集中して行いましょう。) フィットネスレベルに応じて、3セット以上。広々としたアウトドアなど環境が許せば、30秒間のリカバリータイムの代わりに3分間のジョギングを取り入れることも可能です。筋肉強化と有酸素運動が同時に行えるでしょう。 セッションをより効果的にとお考えなら、定期的に行うことをおすすめします。週に2回以上、理想を言えば、年間を通してずっと継続して行うのが望ましいでしょう。 コーチからのアドバイス エクササイズを始める前に、フルーツやシリアルバーもしくはエナジードリンクで、エネルギー補給を行いましょう。(エネルギー補給は、エクササイズの1時間前までに済ませましょう。) エクササイズを始めてからのリカバリータイムに飲む水をボトルで用意しておきましょう。 トレーニングが終われば、ゆっくりと昼食をとる時間は残されていないでしょう。状況に反して、パフォーマンス低下のリスクを伴うボリュームのあるメニューを選ばないこと。午後を最善の状態でスタートさせるためには、エネルギーをしっかりと補える軽めの昼食(野菜・ホワイトミートソースパスタ)をおすすめします。 プログラム ダンベルを使ったプログラムです。(ダンベルがない場合には、水の入ったペットボトルで代用しても構いません。) …

バラエティに富んだランニングで、マンネリ打破!5つのアイデア

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  ランニングはあるジョガーにとっては、闘争心を掻き立てる存在でありながらも、時として退屈なもの。ランニングのあの醍醐味を、もう一度味わえたら・・・。 そう願うなら、ほんの少しのアレンジを加えるだけ!ランニングにメリハリをつけ、トレーニングセッションに新風を巻き起こす5つのアイデアをご紹介します。 1.ジョギングルートにバリエーションを。 まだまだ記憶に新しい、週2~3回のペースで取り組んだ昨年のランニングルート。さぁ、それらを見直す時期がやって来ました。お決まりコースの刷新へ。公園や郊外にある広々とした開放的な空間、川のほとりなど、自宅近辺での新たなルートを開拓しましょう。 趣味や地域のコミュニティ・掲示板を活用すれば、新規ルート開拓の手助けとなるでしょう。 都会にお住まいのランナーなら、時には郊外でのランニングを試みませんか。新ルートのスタート地点へと車を走らせること数㎞。走りながら、新たな世界に出会えるでしょう。 2.ランニングを盛り上げるアプリ活用を。 ランニングアプリを活用し、パフォーマンスレベルや健康指数に関連付けたトレーニングセッションを行いましょう。 走行距離・高度差・エクササイズ時間・カロリー消費量・心拍数などから、新たな方向性や答えが見えてくるでしょう。 進度を数値で確認したり、タイムを友人・家族・同僚とシェアするなど、トレーニングセッションを対比することで、モチベーションの向上に繋げましょう。 定めた目標に向かってチャレンジしながら前進するのに役立つのが、ランニングアプリ。ひとりでも大勢でも楽しめます。 スポーツ向アプリには、ゲーム感覚を残しながらもスポーツコーチ役をも担ってくれるものまで開発されています。 中には、ゾンビに追われるようなオプションまで!ランニングのマンネリから抜け出し、やる気をみなぎらせるには、絶好の相手といえるでしょう。 3.複数でのランニングを。 最愛の誰かと、もしくは同僚や友人と走りませんか。流行ネタや世界のニュースについて語り合ったり、週末の楽しみを打ち明ける格好の機会にもなるでしょう。 一緒に走るランニングパートナーとは、足並みを合わせましょう。スピードが合わなければ、本来の目的から外れるばかりか、フラストレーションの原因にもなりかねません。 4.音楽に包まれながらのトレーニングを。 ランニングと共に流れる音楽があれば、ランニングにばかり捉われていた心にも、若干の余裕が生まれることでしょう。 セッション用に編集したスペシャルプレイリスト、友人のプレイリストがランニングに花を添えてくれるでしょう。走りながらお気に入りの曲を堪能できる、至福の時間を演出しましょう。 オーディオブックを活用するのもひとつ。普段は忙しい子育て世代や専門家など、スポーツと読書のどちらにも情熱を注ぎたいランナーにぴったりです。 気分はストーリーテラー。ランニングと朗読を両立させながら、新たな世界観を垣間見ることができるでしょう。 5.たまにはランニングに代わるスポーツを。 ランニングが心底つまらなくてたまらない。そんなランナーへの強要は言語道断です。ランニングは一時的にお休みして、他の持久性スポーツに取り組んでみるのもよいでしょう。 ローラーブレーディング・サイクリング・ウォーキング・スイミングなど、ご自身に合ったスポーツを選びましょう。ありきたりなルーティンを回避しながらも、着実にトレーニングを継続できる確実な方法です。 山や海辺で休暇を過ごすなら、いつものトレーニングウェアは思い切って脱ぎ捨て、クロスカントリースキーウェアもしくはスイムウェアに着替えを。トレーニングと娯楽を融合した有意義な休暇を楽しみましょう。 わくわく感とやる気に満ち溢れたセッションを継続するためには、想像力を働かせること。そして、ランニングの能力を効率的に向上させるカギは、何といっても楽しむこと。 Kalenji(カレンジ)より、モチベーション低下に打ち勝つアイデアを5つお届けしました。 あなたはどんな秘策はお持ちでしょうか? この記事の原文(英語) 継続は力なり。スポーツへのモチベーションを維持するコツをお届けします。 ▼エクササイズへのモチベーション、4つの必勝法 ▼歩数計でウォーキングを盛り上げよう。 ▼からだを動かすスケジュールを立てましょう。   Decathlon…

テントのお手入れと収納

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あらゆるテントのお手入れとして一番簡単な方法。それは、設営状態のままスポンジと泡水で洗うこと。 洗剤は残らないようにテント全体をくまなくすすいでください。ホースを使っての洗浄が最も実用的な手段と言えるでしょう。 松脂(松ヤニ)がフライシートに付着したままなら、まずはその樹脂が乾くのを待ちましょう。 それから、樹脂が残る部分のみにテント地の裏側から氷をあてます。 その後は、そっと剥がすだけ。松脂が剥がれやすくなるでしょう。 松脂落とし用クリーナーでテント地を洗浄するのも、ひとつの解決策です。 注意 溶剤はテントのウォータープルーフ性能を弱めることがあるため、テント洗浄には使用しないでください。 テントは完全に乾かした後、専用バッグに収納しましょう。 ここでQuechua(ケシュア)からの特別アドバイス。 湿ったままの収納には十分にご注意ください。かびや悪臭の発生の原因となります。テントの保管も、乾燥した場所が望ましいでしょう。 この記事の原文(英語)   テントの選び方・使い方・お手入れなどのアドバイスから、あっと驚くイノベーションまで。テントに関する「?」にお答えします。 ▼テントの選び方 ▼テント内に発生する結露 ▼2…

正しい足の動き

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  一般の歩行者とフィットネスウォーカーの違いは、一体どこにあるのでしょうか? 答えは「足の動き」。前者が無意識であるのに対し、後者は正しい足の動かし方を身につけています。 フィットネスウォーキングにおいて正しく足を動かすことは、ケガを防いで筋肉を最適に機能させることに直結します。 正しい歩き方を学ぶことは、フィットネスウォーキングセッションには必要不可欠なこと。 歩く時には、片側の足からもう片方へと体重が移ります。関節を保護するためには、片側の足で地面を蹴る。もう片方はつま先で前へとはずみをつける。片側の足からもう片方へバランス良く体重を移動させる。これが重要です。 かかとから始まる足の動き 精巧に連なる一つひとつの足の動きは、かかとを上げるところから始まります。それから、そのまま角度をつけながらつま先にかけて足を上げていきます。左足のつま先が地面を蹴り、右足のかかとが着地するところまでが一連の動きです。 1.スタートはかかとから かかとを地面につける際は、そっとやさしい動きを心がけましょう。 クッション効果を高めて、都市圏に多いであろう地面からの衝撃を緩和。関節を守ります。 歩調を速めると、一度に全体重がかかってしまい、つまずく危険性が高まります。 2.かかとからつま先へ かかとが着地したら、次は丁寧なおかつスムーズに足を上げる動きへと移行します。 かかとが接地した後、一気に足全体を着地させると、ひざ・お尻・背中に負担となる衝撃を与えてしまいます。 ここでのポイントはスムーズさ。足全体の動きに意識を向けましょう。 3.最後の動き、推進力 ここまで来れば、足は完全に地面についた状態です。 最後に待っているのは、ウォーカーを前へと送り出すための推進力を生み出す動き。 つま先で勢いよく地面を蹴りましょう。後方の誰かに靴の裏を見せたくて仕方がない。そんなつもりで動かします。この前進の動きは脚力を鍛え、太もも・お尻の引き締めにも効果を現します。 まとめ つまり、正しい足の動きこそが、フィットネスウォーキングの要。 筋肉をより効率的なおかつ安全に働かせ、軽やかで程よいペースの足取りを実現させましょう。 この記事の原文(英語) 正しく歩けば、プラスの影響に期待ができる?もっとも身近なスポーツ、ウォーキング。 ▼パワーウォーキングとランニングの違いは? ▼正しい歩き方を身につけよう。 ▼正しい足の動きで1時間ノンストップウォーキング ▼腕を動かすことがアクティブウォーキングには必須 ▼スピードウォーキングの腕の動かし方をマスターする6週間プログラム ▼“歩数計”でウォーキングを盛り上げよう ▼座りっぱなしの危険性 ▼1日30分のウォーキング   Decathlon…