ランニングソックスの選び方、7つのポイント

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ランニングの際にシューズとともに足元をサポートするのが、ランニングソックスです。 シューズの中で肌に直接触れるソックスだからこそ、快適なランニングにするためには欠かせない重要なポイントがあります。 靴ずれ防止 特殊な繊維で編み込まれたソックスで、ランニング中の摩擦や熱を防ぎましょう。特に、長時間のトレーニングラン・肌が敏感なランナーに対しては、その効果が顕著に現われるでしょう。 抗菌 抗菌繊維・抗菌加工ソックスで、いやな臭いを発生させる菌の繁殖を抑えましょう。 通気性 通気性の良いメッシュ素材で、不快な汗を逃しましょう。 摩擦防止 つま先部分がフラットシームもしくはシームレスにデザインされたモデルを選びましょう。 網目の細かさ 最大限の心地よさを追求したい場合には、やわらかく網目が細かめのソックスを履きましょう。 サポート力 足の中央部にタイトなニットメッシュを採用したソックスで、ランニング中のずれを防止しましょう。 生地の薄さ ランニング中の軽量感と快適性を重視するなら、薄手のソックスを着用しましょう。 この記事の原文(英語)   ランニングを楽しむための秘訣をお届けしています。 ▼快適な走りをサポートするランニング専用ウェア ▼ランニングシューズ選び、5つのポイント   Decathlon…

女性にとって理想のスポーツ、ランニング

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いまや、ランニングを楽しむ女性の割合は全体の20%以上を占めています。女性ランナーたちは、自然に囲まれてのトレイルへと足を延ばし、心の充足感を追い求めて走るのです。喜び・爽快感・スタイルキープ・身体の調子を整えること。その目的に違いはあれど、女性であればランニングという選択は、正解です。 女性に願ってもない結果をもたらすスポーツ、ランニング。その秘密に迫りましょう。 解剖生理学における女性 女性と男性の身体のつくりには、相違点がみられます。女性は早い段階で骨の成長期を迎え、筋肉・関節の構造も男性とは異なります。 筋肉組織は発達度が低いものの、靭帯の柔軟性には優れています。靭帯が柔らかいがゆえ、女性の関節はケガ・痛みに対してより広く許容できる身体になっています。 一方、体脂肪率で見てみると、女性が25%であるのに対して、男性は15%。女性の方が高い値となります。 女性特有のこのような特徴をカバーするためには、体操・水泳・フィットネストレーニングなど、さまざまなスポーツを通じて、筋肉組織・関節を強化することが大切です。 女性にとって理想のランニング 関節・靭帯を保護しながら強化するランニング法 …

お子さまが楽しめるレクリエーションハイク

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冬のハイキングが魅せる、銀白の雪景色。その絶景シーズンを終えた今、またハイキングへ出かけよう!との誘いにも、我が子は難色を示すばかりかもしれません。 今回は、キッズウェアのプロダクトマネージャーでもあり、ひとりの父親でもあるBramが、おとなもこどもも一緒に楽しめるハイキングを実現する方法をお伝えします。 さぁ、“楽しい”ハイキングの始まりはじまり! 郊外での楽しい体験型学習アドベンチャーである、レクリエーションハイキング。新鮮な空気にも家族にも触れ合える理想の機会といえるでしょう。 「滝や湖、動物たちに出会えるピクニックスポットを目指して、歩いてみない?」そう説得すれば、なかなか首を縦に振らなかった子どもでさえも、重い腰を上げることでしょう。 目的地まで歩きながら、自然を取り巻く環境について話し合ったり、好奇心を掻き立てるエピソードを話して聞かせましょう。その先にどんな楽しみが待っているのか、わくわく感がお子さまの足取りを軽くさせるでしょう。 子どもの年齢に応じたハイキングの内容を選ぶ。 3~5歳のお子さま:軽めのハイキングで、足慣らし 幼児には、ハイキングとはどのようなものか?その意味・目的を感じてもらうことが大切です。“ミッション”を確信したなら、自ら喜んで歩くでしょう。 ここで頼りになるのが、ツアー会社。四季を通して楽しめるオリエンテーリングのコースマップを多数、用意されています。 この地図を使えば、お子さまはそこに示された地点へと移動していくことができるでしょう。それらポイントをクリアしながらのハイキングは、刺激がいっぱいです。 各地点には、ご褒美を。ちょっとしたチョコレートや、ポイントを稼ぎながらの宝探し。「次のポイントにはどんなご褒美が、僕/私を待っているのだろう?」お子さまは心を躍らせながら、先へ先へと進んでいくことでしょう。 ハイキングルートにオリエンテーリング用コースの設定がないこともあるかもしれません。その場合は、トレイルに沿って立てられた目印を活用しましょう。 目の前に広がる壮大な景色。「この山中での航海を、どのように舵取りしていこう?」お子さまが試行錯誤のチャンスに出会う瞬間です。場合によっては、ファミリーを代表してハイキングガイド役まで買って出てくれるかもしれません! このくらいの年齢のお子さまは、おとなの真似事が大好きです。小さなバックパックにおやつや小さめの魔法瓶を詰め込んで、おとなとお揃いのスタイルで出かけましょう。 距離は3~6㎞、少しだけ高低差のあるハイクが適当でしょう。チャレンジを含みながらも、やる気を削いでしまわない程度のコースが、初めてのスタートにはぴったりです。 6~8歳のお子さま:学びながら、もう一歩上へ 「植物の図や絵を添えたハイキング日記をつけよう。」お子さまにそう提案してみてはいかがでしょうか。 植物そのものや、それらを取り巻く環境について、楽しみながら学ぶことができるでしょう。ハイキング中に採集した花・葉・種などを、お子さまは自分の小さなノートに書き留めていきます。 おとなの役割は、山の植物図鑑をバックパックに準備しておくこと。道中で見つけた植物を採集してもよいものかどうか?その判断基準とすべきアイテムです。 また、ピクニックの途中で、または自宅に戻ってからでも、採集したサンプルの名称・日付・花について観察したこと・その周囲の環境・拾った場所などの情報をお子さまがハイキングダイアリーに記す際には、手助けができるでしょう。 次のハイキングはもちろん、ハイキングの度にこのノートを持参しては、加筆。本物のトレイルジャーナルの完成も夢ではありません。 幼いお子さまには、少しの高低差でチャレンジを楽しめる、7~12㎞の距離のルートを選びましょう。 9~12歳のお子さま:写真撮影へのチャレンジで、“ヒントとコツ”を掴もう 少年/少女へと成長したお子さまのモチベーションを高めてくれるのが、ハイキングでのカメラマン体験です。ハイクをしながらカメラに収めるべき対象リストを、お子さまに渡しておきます。選ぶルートの数だけ、撮影リストのバリエーションも豊かに。お子さまの創造性を育むと同時に、感動の思い出を記録することができるでしょう。 マウンテンガイドが提供している、自然トレイルでの“ヒントとコツ”を学ぶのにも、ちょうどぴったりの年齢です。植物についての知識・マッチを使わず火を熾す術・寒くなった場合の対処法など、実体験を交えながら生きるための“ヒントとコツ”が習得できます。 お子さまの気分は、まるでロビンソン・クルーソー。次回のハイキングでは、始終目を輝かせながら、ハイキングで知り得たいろんな知識をたっぷりとお披露目してくれるでしょう。 次のハイキングでは、お子さまを地図担当に任命を。コースの舵を任せましょう。もちろん、おとながそばでやさしく見守ってあげるようにしてください。 お友達との時間を大切にするようになるのも、この時期あたりから。それなら、お子さまの仲間も誘ってみてはいかがでしょうか。ハイキングの楽しみが何倍にも膨らむことでしょう。 距離では、10歳前後のお子さまであれば、体力的におとなと同程度のチャレンジが可能です。そうはいっても、無理のないコースを吟味し、トラブルを回避しましょう。水分・栄養に関しても、油断は禁物です。 お子さまの表情に陰りが見え隠れしてきたら、シリアルバーやドライフルーツでエネルギーレベルをアップ。その時点までの達成距離・到達時間を伝えて激励を。短い休憩を定期的に取り入れて、お子さまのやる気を保ちましょう。 その他、切り傷・擦り傷に備えた救急セットも用意しておきましょう。   Happy…

ハイキングをもっと楽しむためのポールの使用・調節方法

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一度でも使ったら、もう手放せない。そんなハイキングポール使いこなし術をお届けします。 ハイキングの際に背負うバックパックとその中の荷物。それらの重みが関節にかける負担がポールを使用することで25%軽減されることは、ご存知でしょうか。 特に減らせるのが、ひざへの負荷。また、バランスを保つ大きな手助けとなり、ハイキング事故の上位にあがるスリップのリスクを抑えます。 初めのうちはポールを使って歩くことさえ難しく、てこずってしまったり、不自然に感じることもあるかもしれません。 しかし、正しく扱うコツさえ掴めば、もう二度と手放せなくなってしまうでしょう。 その使い方・調節方法などのノウハウを、今からご案内します。 >>…

インナーチューブとチューブレス

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パンクしない奇跡のチューブレスタイヤ!? チューブレスとは、ホイールとタイヤの構造の一種です。タイヤを直にリムに取り付ける形式で、その間にインナーチューブはありません。 タイヤとリムは、高気密状態。パンクの原因となり得るインナーチューブなしで、タイヤに直接空気を入れて膨らませることが可能です。チューブレスを使う際は、専用ホイール・専用タイヤを使用する必要があります。 絶対にパンクしないということ? そう問われれば、答えはノー。しかし、その可能性は低くなるでしょう。 パンクの原因のほとんどが、インナーチューブに空く孔から。そのまま空気が抜けていき、張りをなくしたインナーチューブがリムと摩擦することで、亀裂まで生じさせるのです。 チューブレス構造なら、この類のパンクとは無縁でしょう。タイヤに棘が刺さったり、小さな孔ができるリスクは否めませんが、それでもタイヤ内の空気を減らすに留まります。 タイヤを修理をするか、一時的にインナーチューブを使うなどで対応できるでしょう。 パンクのリスクを減らすには? なぜか、しょっちゅうパンクさせてしまう。そんな場合には、その原因を探ってみましょう。 インナーチューブに孔は空いてはいないでしょうか?小さな孔も、大きな孔も探しましょう。または、インナーチューブに切れ目が生じていないでしょうか?もし孔が空いていることがわかったら、それが深刻な損傷(亀裂など)にまで及んでいないか、タイヤを確認しましょう。 この手のパンクの悲劇を回避するには、セルフヒーリングのインナーチューブを採用するというのも良い方法かもしれません。 万が一、インナーチューブに裂けている部分が見つかった場合には、空気が十分に入っていなかったか、タイヤに対してインナーチューブが適切なサイズでなかった、などの理由が考えられます。 製造メーカーの指定どおりに空気が入っているかを確認しましょう。 ※インナーチューブに、bar(バール)という単位を用いた空気圧が表示されている場合もあります。空気圧を算出するためには、この他、使い方・ライダーの体重・自転車を走らせる場所・タイヤサイズも関係します。 パッチ・新品インナーチューブなどの修理キットも忘れずお供に。 サイクリングを楽しみましょう。   サイクリングの魅力・楽しみ方など、あらゆるサポート情報をお届けしています。 ▼経験の浅いサイクリストにありがちなミスTOP10 ▼雨のサイクリング装備 ▼ヘルメットの選び方   Decathlon…

フィットネスウォーキング 目指せ、時速6㎞!

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目指せ!時速6㎞ 昔のスリムな体形に戻れたら。ひそかに抱く淡い期待を、現実のものにしたいと思いませんか? それなら、冷静さを欠くことなくフィットネスウォーキングで1時間6㎞の達成を。今、ウォーキングというスポーツをこれからもっと楽しむためのスタート地点に、あなたは立っています。夢の実現をお手伝いするこのプログラム。終える頃にはきっと、時速6㎞ウォーカーへと生まれ変わっていることでしょう。 身体にやさしいスポーツで、もう一度あの頃の体型へ。 時速6㎞で1時間のウォーキング。 この時の燃焼カロリーは、平均しておよそ300kcal。この速度でのウォーキングを定期的に継続していけば、やがてその努力は実を結ぶでしょう。将来的には、さらに速いスピードへ発展させることも可能です。 4週間のトレーニングの最終段階では、呼吸が元通りに整い、有酸素運動能力が引き上げられるでしょう。身体が整い、関節にもやさしい状態に落ち着きます。身体と関節に穏やかに働きかけるフィットネスウォーキング。常に片足を地面につけているので、その衝撃もごくわずかです。身体にかかる負担を見てみると、ランニング時が体重の3~4倍であるのに対し、フィットネスウォーキングなら平均1.5倍という数字になっています。 プログラム活用法 週ごとにプログラムに設定の各セッションを実践しましょう。このプログラムには、持久力向上&時速6㎞達成という明確なゴールが定められています。専用アプリケーションやGPSウォッチを活用して、ご自身の活動を計測しながら進めましょう。 1時間に6㎞のウォーキングを達成するためのプログラム 第1週目 …

エクササイズへのモチベーション、4つの必勝法

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定期的に運動を続けることは、容易いことではありません。一歩を踏み出す意欲をかき立て、その後、目に見える結果が現われるまでその信念を持ち続けることは難しいでしょう。 今回は、いかなる状況においてもモチベーションを維持し、エクササイズを続けるための4つの方法をご紹介します。 1.自分でコーチを兼任する フィットネスコーチのサポート受ける余裕がなくても、問題ありません。意欲的に運動を継続するには、ご自身でトレーナーを兼任することです。 エクササイズやスポーツセッションを続けられる仕組みを作ります。日常にフィットネスやスポーツを取り入れるトレーニングスケジュールを立てましょう。長期的な視点での計画を立てることができるほか、フィットネスでは目標達成によりはやく近づくことができるでしょう。 運動のペースとしては、少なくとも1週間に2回以上、理想は3回です。フィットネスに取りかかる動機付けけに、“なりたい姿”を写真で眺めるのもよいでしょう。エクササイズへの意欲が失われそうな時には、それが原動力となります。 達成に向けての決意を固め、最後までやり遂げるためにご自身を奮い立たせる味方となるでしょう。 2.全身の筋肉を鍛える 脚・下半身・お腹に効果を示さないダイエットの経験はありませんか? おそらく、特定の部位にこだわりすぎてしまったのではないでしょうか。同じ筋肉ばかりを使うと、その部分だけが鍛え上げられることになります。 また、毎週決まりきったトレーニングプログラムの繰り返しでは、いつしか低迷に陥ります。結果を得るためには、強化したい部位のみならず、全身の筋肉を鍛えることです。 例えば、1週間に1回、トレッドミル(ルームランナー/ランニングマシーン)で走る代わりに、フィットネスクラスやボディビルディングセッションを取り入れ、下半身を強化するエクササイズばかりに偏らないようバランスを取りましょう。 3.セッションに付加価値を盛り込む 体型維持のため、トレッドミル(ルームランナー/ランニングマシーン)でトレーニング。みなさまも経験がおありでしょう。 Domyos(ドミオス)が推奨するフィットネスプランは、セッションを活かす有酸素運動と筋肉強化トレーニングの並行です。 脂肪を燃焼するランニングに、筋肉量を増やす筋肉強化トレーニングを組み合わせることで、さらにエネルギーの燃焼を促します。トレーニングは約30分間です。 次の手順で行ないましょう。 …

夜のランニングを安全に楽しむ方法

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ランニング・イン・ザ・ダーク 夜のランニングを安全に楽しむ方法 貴重な灯りを確保する 自分が見えること、相手から見つけられること。どちらの角度からも視認性の確保は重要です。 ナイトタイムに走るランナーに絶対に欠かすことのできないのが、Kalenji(カレンジ)の開発製品“Run…

ハイキングポールの選び方

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ハイキングポールの有用性は疑いの余地はありません。シンプルに見える構造には、さまざまな工夫が凝らされています。 製品をじっくりと見比べながら、臨むハイキングスタイルにぴったりのハイキングポールを選びましょう。 ■重さ まず重要になるキーワードが、質量です。 軽量であればあるほど、コントロールがしやすく、少ないエネルギーで使うことができるでしょう。 ■セクション数 セクションとは、ポールを構成するパーツです。セクション数が多いほど、折りたたんだり伸縮させてコンパクトに収めることが可能です。 一般的なモデルは、2~3セクション。収納性を考えた場合はセクション数にこだわるよりも、縮めた後の長さで選ぶとよいでしょう。 はしごや鎖場などの難所を通過するトレイル。そのようにバックパックにポールをしまっておかなければならないようなシーンでは、3セクションポールが活躍するでしょう。 ■調節システム ハイカーの身長・トレイルに合わせてポールを調節できるかどうかも、大切なポイントです。 調節システムは、2種類。 外側に付いたクリップ(レバー)式 素早く簡単に調節ができます。正しくしっかりと固定されているかの確認もしやすく、安全面でも安心です。 ポール内部のネジ構造を利用したスクリュー式 慣れるまでは使いづらさを感じることがあるかもしれませんが、軽さでは優れています。 緩まないようにと、ついついどこまでもきつく締めてしまいがちですが、ツールを使ってまで強く締める必要はありません。後になってから、スクリューを緩めることが難しくなってしまうかもしれません。 ■ハンドル まずはハンドルの材質をチェック。 プラスティック製ハンドル お手頃な価格設定とかための作りが特徴です。重さがあること、手に汗をかいた場合の対策が施されていないことを鑑みて、いつも使うものの予備として持っておく分には役立つでしょう。 コルクフォーム製ハンドル やわらかさがよりアップ。ハードなハイキングを定期的に行うハイカーにとっては、願ったりかなったりの素材です。手にかいた汗を吸収し、グリップ感を良好に保ちます。 気をつけたいのが、保管場所。ガレージに置きっぱなしにすると・・・。ハンドル部分のフォームやコルクをねずみにかじられる被害に遭うかもしれません。 快適さを左右するもう一つの要素が、ハンドル形状です。 すとんとまっすぐなタイプ、もしくはグリップ感を高めるエルゴノミックデザイン(人体工学設計)のモデルからお選びいただけます。 他にも、グリップ部分が長めにデザインされたモデルを目にすることがあるかもしれません。握る位置を変更できるため、坂道などでは特に重宝するでしょう。 ■リストストラップ リストストラップの役割は2つ。 1つめは、ポールが手から離れてしまったり、ウォーターボトルやカメラを手にしようとする度にポールを置かなくてはならない状態を回避します。 2つめは、ポールを適切に使用するための大きなサポート役。 疲れを軽減し、手を楽に和らげます。パッド入リストストラップなら、使い心地もさらに向上するでしょう、リストストラップの幅(ひもの幅)が広くなればなるほど、サポート力がアップします。 中位~上位モデルでは、リストストラップ調節が手軽に行えるクリップ機構を備えたタイプも展開しています。 ■ポールの先端 主に、次の2種類のうちのどちらかの素材が採用されています。 エントリーモデルとして、頑丈ではあるものの磨耗がはやいスチール製。 もしくは、より頑丈で長持ちするタングステン(鉱物の一種)製。 どちらを選ぶかは、ハイキングの内容やトレイル次第です。 ■バスケット バスケットも季節に応じて、使い分けましょう。 草むら・泥地・岩場・石ころだらけの夏のハイキングには、小さいモデルを。 冬を迎えて新雪などのやわらかいトレイルに出かけるのなら、沈み込みを防止に大きめのバスケットを。 バスケットは取り替え可能です。同じポールのまま、バスケットだけを夏と冬それぞれのシーズンに合わせて交換できます。 夏場に大きいバスケットの使用はおすすめしません。石に引っかかり、転倒に繋がるおそれがあります。 この記事の原文(英語)   「選び方」の次は「使い方」へ。ハイキングポールを使いこなしましょう。 ▼ハイキングをもっと楽しむためのポールの使用・調節方法   Decathlon…

サイクリングヘルメットの選び方

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自転車を楽しむ際には、他のスポーツ以上に安全に注意しなければなりません。 安全のために、自身に合ったヘルメットを装着しましょう。 ※この記事の内容は、日本の法律への適合性を保証するものではありません。 また、記事作成以降に法律が変わる可能性がございます。必ず、最新の法律等をご確認の上、安全に注意してください。 新しいヘルメットに交換するタイミングは? ヘルメットが衝撃を受けたとき ヘルメットが衝撃を受けた際には、交換が不可欠です。ヘルメットは1度目の衝撃からのみ頭を保護するようデザインされています。 万が一転倒してしまった場合には、ヘルメットそのものに何の損傷もないように見えていても、目視できない部分が劣化したり、破損してしまっている可能性があります。 衝撃を受けた状態のヘルメットをそのまま継続して装着することは大変危険です。2度目の衝突からは守ってくれません。 ヘルメットに目視できる損傷があるとき もしもヘルメットに小さな欠損や紐の緩みなどの何らかの損傷見つかった場合も、ヘルメットの交換が必要です。良い状態のヘルメットだけが、ライダーをしっかりと守ってくれるのです。 5年経過したとき 使用頻度やその状況にもよりますが、古くなったヘルメットは交換をおすすめします。 良い状態に見えていても、5年後には取り替えなければなりません。古くなったヘルメットは、たとえ目視では良い状態であっても、湿度や寒さにより、見えない箇所や部品が損傷している可能性があります。 新たな種目を始めるとき 新たなサイクリング種目を始めるのなら、BMX・フリーライド・ロードサイクリング、それぞれの目的に適したヘルメットが必要です。 新しいヘルメットが欲しくなったとき さらに通気性が優れたもの、軽量なもの、他のデザインのもの。新しいヘルメットを求める理由は尽きないでしょう。 サイズ 自転車ヘルメットサイズ ヘルメットのサイズは、次のように記載されています。 “53-56cm” これは、頭の全周サイズの範囲を示しています。 テープメージャーを用いて、前頭から頭全周を水平に採寸し、自分のサイズを確認しましょう。 ジュニア用ヘルメット お子さまの成長に合わせて、適したサイズのヘルメットへ交換ください。 ハイブリッドツーリングバイク用ヘルメット 一般的には完全に丸みを帯びた形状で、通気性に優れています。ヘルメット全体、もしくはヘルメット内側の着脱式パーツを洗うことができます。 ロードバイク用ヘルメット まずは自分のサイズを確認します。その次に、通気性・ヘルメットの洗い方・品質基準に適合しているかどうかなどの項目を見てみましょう。軽量モデルをお探しの場合は、ヘルメットの質量などの製品仕様も併せて確認しておきましょう。 ロードヘルメットはいずれも軽さを追求した設計です。デザインの違いをお楽しみいただけます。 ツーリング/ハイブリッドバイク用ヘルメット シティバイク/ロードバイク用ヘルメットと同じく、通気性に優れ、品質基準にも適合している軽量タイプのヘルメットです。 さらに、このツーリングバイク用ヘルメットには、雨・陽射し・泥水から守ってくれるサンバイザーが付いています。 フリーライド用ヘルメット 初心者にもエキスパートにも。ジャンプや、ダウンヒル・山中での走行を含むフリーライドでで、転倒時に大変な危険を伴います。 フリーライドには、頭からあごまでを覆うプロテクション性能が高いフルフェイスヘルメット(モトクロススタイル/軽量タイプ)が活躍します。 BMX用ヘルメット 頭全体を保護するフルフェイスヘルメットと、半円形状ヘルメット。2タイプからお選びいただけます。 フルフェイスヘルメットは重さもあり、やや扱いにくい点もあるものの、その高い保護性能から一般的にBMXレースで使用されています。その他の種目においては、半円形状ヘルメットが主流です。 ヘルメットの正しい装着方法 ヘルメットは、頭とヘルメットとの間に隙間がないように頭全体を覆うことが重要です。また頭の上からまっすぐに、前頭(眉の上から2~3cmの位置)のトップと頭の後ろまでを覆います。 衝撃が起こった際に、ヘルメットだけが地面に触れるように装着します。ストラップはあごからはずれないようにしっかりと、なおかつ頭が回転しやすい緩さを保ち、締めてください。 ヘルメットが正しくフィットしているか確認するために、頭を前後左右に動かしてヘルメットやストラップの状態を確認してください。 してはいけないこと ストラップを締めずヘルメットを装着する ストラップを締めずに使用することは、絶対にお止めください。転倒の際に頭が保護されず、ヘルメットを装着していない場合以上に危険が及ぶことがあります。 ヘルメットなしでのサイクリング ヘルメットの着用は義務付けられていませんが、被ることを強くおすすめします。 走行中や平地など、どの瞬間にも転倒や衝突が起こりえます。ヘルメットは怪我を防ぎ、生命を守るための安全で重要なツールのひとつです。 いつでもどこでも、あらゆるシーンで。自転車での走行時には、ヘルメットを着用しましょう。 ヘルメットが大きすぎたり、間違って装着する サイズが大きすぎるヘルメットは、有効ではありません。また、ヘルメットを誤った方法で装着することは高い危険が伴い、着用者へ損害を与える場合があります。 サイクリング用ヘルメットをその他の目的で使用する 自転車ヘルメットは、サイクリング用として特別にデザインされています。モータースポーツ時に使用することはお止めください。 BMX用やフリーライド用ヘルメットも同様です。   サイクリストなら知っておきたい、とっておきの情報を集めました。 ▼サイクリングで使われる筋肉 ▼経験の浅いサイクリストにありがちなミスTOP10 ▼自分にぴったりの自転車を見つけよう。 ▼ジュニア用自転車の選び方 ▼インナーチューブとチューブレス ▼サイクリングを安全にするフラッグシップライト“VIOO…