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2 Seconds テント、撤収があっという間に! – 春のハイキングガイド(第4回)

登山・ハイキングブランドの「Quechua(ケシュア)」を代表する商品の1つ「2 Seconds テント」。

ご使用を検討いただいているお客様から最初にいただくご質問は、「本当に設営が簡単なの?」です。

このご質問をいただいた際は、私たちは実際に設営をするか、動画を見ていただきますが、すぐにご納得いただけます。

そして、次のご質問は「こういうテントって畳むのが大変なんでしょ?」です。

 

第4回目となる今回は、「2 Seconds テント、撤収があっという間に!」と題して、みなさまのご質問にお答えします。
> 第3回 お子さまと楽しむハイキング

2 Seconds テント、撤収があっという間に!

2005年の初登場以来、“瞬く間に設営できる”その手軽さを魅力に、多くのキャンパーを虜にし続けている“2 Seconds テント”。

その後もQuechua(ケシュア)スタッフはさらなる努力を実らせ、今度は簡単に撤収するための“EASY”システムを完成させました。

しかしながら、この画期的な構造に、なにか複雑な仕掛けでもあるのでは?とまだまだ半信半疑のユーザーもいらっしゃることでしょう。

そこで、Quechua(ケシュア)は、シンプルな撤収方法について皆さまに知っていただくため、各手順をわかりやすく以下にまとめました。ムービーと共にご覧ください。

  1. テント内部(奥)にプラスティック製バックルが2つ付いた赤いストラップがあります。
    まっすぐに引っ張っぱり、ポール上の赤い留め具に差し込みます。
  2. 反対側にある黄色いバックルをすべて差し込んで留めます。
  3. 前方に赤いひも状の輪が見えるようにします。
    テントを起こした状態で、片手でサークル状になったテントポールを強く押さえながら、もう片方の手でその赤いひもを引きます。
  4. そのままテントが8の字になるように回転させます。
    この時、ひもで8の字の中央をきつく締めます。
  5. 腕を使って、8の字のセンターを軸に、次は0の形になるように折りたたみます。
    ポール上の赤いバックルを差し込んで留めます。
  6. 黄色いひもでテント全体をしっかりと固定します。

これで撤収完了!

あとはケースに入れて、収納するのみです。

-> Quechua(ケシュア) 2seconds EASY2 FRESHテント2人用はこちらでお買い求めいただけます

この記事の原文(英語)はQuechua(ケシュア)のブランドサイトで読むことができます。

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第5回 選ぶべきシュラフ(寝袋)
第3回 お子さまと楽しむハイキング
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経験の浅いアーバンサイクリストにありがちなミスTOP10 – 自転車の道具箱(第4話)

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子供のころから馴染みがあり、大人になっても、そしてさらに歳を重ねても、ずっと側にある自転車。そんな1番身近で、強い味方である自転車をより楽しむためのTipsをDecathlon(デカトロン)の自転車ブランド「B’twin(ビトウィン)」のブランドサイトからご紹介します。

第4回目は「経験の浅いアーバンサイクリストにありがちなミスTOP10」というお話です。
> 第3回 室内トレーニングを楽しむ6つの方法

※本記事は、B’twin(ビトウィン)のブランドサイトで掲載した当時の記事を日本語に翻訳したものです。
日本国内及び現行の法律等への適応について保障するものではございません。

経験の浅いアーバンサイクリストにありがちなミスTOP10

「ミスから学ぶ。」

自転車に関しても、この常套手段を活用し、知識を習得することが可能です。

今回の記事では、ユーザーの教訓となるであろう、多くのアーバンサイクリストが間違いやすい共通事例を主に取り上げました。

題して「経験の浅いアーバンサイクリストにありがちなミスTOP10」。ご覧ください。

歩道でのサイクリング

photo-article-3-nl-mars-2衝突を避け、他の利用者とトラブルを起こさずにサイクリングを行なうために、車道または自転車専用レーン以外の歩道での走行はやめましょう。

※一部、極端に狭い道路などでは、歩行者の妨げにならないよう歩道での通行が認められている場合もあります。

自転車ロック・鍵の持ち出し忘れ

自転車の鍵を持たずに玄関をでてしまい、目的地に辿り着いたところでようやく、鍵がないとはっと気づく。どなたにも思い当たる節がある失敗ではないでしょうか。

対策として、ロックはサイクリング時に邪魔にならない場所を選んで、自転車に付けておきましょう。鍵は、自宅の鍵と一緒にキーリングに付けておくと良いでしょう。

冬の厚着

冬になると、風邪をひいてはなるまいと、ついたくさん着込んでしまうもの。その暖かな装いは、サイクリングが始まると一変し、暑過ぎる着ぐるみのように。身体を動かすスポーツであるということを念頭に、サイクリングに適した衣類を選びましょう。

サイクリングの途中で暑くなってきたと感じたら、少し自転車を止めて、ジャケットもしくはジャンパーを脱ぎましょう。汗まみれで目的地に到着。そんな悪夢を防げます。

自転車修理キットの携行

photo-article-3-nl-mars-3道中で何か不具合が起こった時に必要になるかもしれない。そう考えて、携帯する修理キットは必要ありません。

とはいえ、何の準備もないままに出かけて、街中で故障してしまったら、もはや楽しむどころではありません。

自宅を出発してからずいぶんと距離があり、自転車修理店も見つからなければ、なおさら途方に暮れるしかありません。

そこで、修理キットに代わるのが、新品のインナーチューブ・タイヤレバー2本・ミニタイヤポンプ(空気入れ)。バッグに常備しておけば、道路脇でインナーチューブを交換するだけで、またサイクリングが継続できるでしょう。

そうはいっても、器用なタイプではないし、インナーチューブの交換はあまり現実的でないとお考えのサイクリストもいらしゃるかもしれません。

やむを得ない場合は、次の中からより可能な方法を選択しましょう。

  • 自転車を自宅まで押して帰る。
  • 近くの自転車修理店を探す。
  • 公共交通機関を利用する。

暑い日のロングライドでの水分不足

サイクリング中の水分補給。それは、何もツール・ド・フランス(Tour de France )に出場するようなサイクリストやアスリートなど、特定の選手だけの特別な行為ではありません。たった数㎞の距離をサイクリングするだけ。それでも、水分補給をしっかりと行いましょう。

街中でのサイクリングでも、自転車にウォーターボトル用ケージを付属したり、バッグの中にウォーターボトルを忍ばせるなど、脱水対策を行いましょう。

雨対策のし忘れ

晴れた朝、自転車に乗り職場へ。それが、帰りには一転。レンコートを持ち合わせていなかったばかりに、雨に打たれながら岐路に着く。これもサイクリストによくある通勤の風景かもしれません。

与えられた選択肢は2つ。
雨を気にせず、帰宅後に待っている温かいお風呂を思い浮かべながら自宅へ向かう。
もしくは、自転車は職場に残し、公共交通機関を利用して帰る。このうちのどちらかでしょう。

自転車でショッピングに来ていることの失念

自転車で買い物に出かけた際、ショッピングに夢中になるあまりに、自転車で帰宅しなければならないことを忘れないようにしましょう。

自転車のかごを空けておくようにするか、ショッピング用バッグを用意しましょう。

道路標識の無視

サイクリングでは、他の利用者と同様に、道路標識に従わなければなりません。

許可されている乗り物の種類・交通ルール・駐車場など、道路でサイクリングを行なうにあたって、最新の道路交通法を入手し、それらを守りましょう。

権利と義務についてもよく理解しておきましょう。

暗い場所でのライトの無点灯

普段の行ないが習慣をつくります。明るい街中では、ライトの存在自体が頭の中から消えてしまっていることもあるかもしれません。

暗がりでは、常時ライトを点灯させましょう。自転車に乗るサイクリストを安全に守る、重要な習慣です。

ヘルメットなしでのサイクリング

サイクリング時のヘルメット着用は義務付けられてはいませんが、着用することをおすすめします。

ヘルメットなんて、競技に参加するサイクリストやスタントライダーだけが被るものでは?
その認識は、正しいものではありません。

DECATHLON(デカトロン)からのアドバイス:
事故を未然に防ぐため、ヘルメットを着用しましょう。一度着用に慣れてしまえば、毎回被ることが習慣化されるでしょう。

「経験の浅いアーバンサイクリストにありがちなミスTOP10」。裏を返せば、「B’TWIN によるタウンサイクルのための黄金ルール10」とも言うべき手引きです。

これらに目を通し、より責任感のある安全な、いちサイクリストとして(まだこれからというユーザーが前提です。)、サイクリングライフをもっと楽しみましょう。

※道路交通法など、最新のルールに従ってください。
※自転車の公共交通機関への持ち込みをする場合は、各交通機関の定めに従ってください。
※本記事は、B’twin(ビトウィン)のブランドサイトで掲載した当時の記事を日本語に翻訳したものです。
日本国内及び現行の法律等への適応について保障するものではございません。

この記事の原文(英語)はB’twin(ビトウィン)のブランドサイトで読むことができます。
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座りっぱなしの危険性

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”スポーツウォーキング”とは、日常生活で歩くよりもやや速いスピードでのウォーキングをスポーツとして行なうものです。

体力に少し自信がない、激しい運動が心配だ、という女性やシニアの方にも楽しんでいただけるとてもお手軽で、オススメのスポーツです。

そんなスポーツウォーキングを楽しむためのTipsを「Newfeel(ニューフィール)」のブランドサイトからご紹介します。

これまで「どんどん歩きましょう!」というお話をしてきましたが、今回は視点を変えて「歩かないリスク」について「座りっぱなしの危険性」というお話です。
> 第4回 暑い日のフィットネスウォーキング

座りっぱなしの危険性

24時間の中で、座って過ごす時間が大半を占める。これは心臓にとって、望ましくない状況です。

デスクワークが主体となったライフスタイルが及ぼす悪影響。ウォーキングは、そのリスクを手軽になおかつ効果的に払拭し、健康へと導きます。

座ってばかりの生活。知らぬところに、思わぬリスクが潜んでいます。

1日中、身体を動かさず、座っていることの多い日々。最小限に身体を動かし、日常生活でエネルギーの消耗しているつもりでも、実はずっと休憩しているのと大差はありません。

毎日には、もっとアクティブな刺激が必要です。

中でもデスクワークでの仕事での座りっぱなしは、心臓に大きな悪影響を及ぼします。

長時間に渡って座り続けることは、高血圧・喫煙・糖尿病に続き、循環器疾患を悪化させる、第4の危険因子とされています。

ただし、これは予防が可能です。いつでも取り組めるウォーキングのように、定期的にフィットネスウォーキングやノルディックウォーキングを実践すれば、今よりももっとアクティブな生活が実現するでしょう。

ウォーキングは、私たち人間にとってはことさら特別なものではなく、ごく自然なアクティビティでしょう。そして、心臓病患者をサポートする、手軽で効率的なスポーツでもあるのです。

もっとアクティブな生活に導く、3つの実践項目

1.長時間、座り続けないこと

1時間ほど座り続けると、心臓への血流量は減少します。座った時間に比例し、血流はさらに悪くなっていきます。

オフィスでの座りっぱなしには、対策を講じましょう。立ち上がったり、少しでも動くように意識すること。ウォーキングならではのプラスの影響が期待できます。

  • エレベーターの代わりに階段を使う。
  • 自分の席に座ったままのEメール送受信から、離席して同僚と顔を合わせてのコミュニケーションへ。
  • 1時間ごとに5分間の休憩を取り入れる。

1時間おきに5分間のウォーキングを導入するだけで、動脈の機能を活性化し、血流を良好に促します。

24時間のうちの座る時間と、早死にリスクの関連性を見てみましょう。

1日4時間を基準とした場合、倍の時間である8時間を座って過ごすと、早死にリスクは15%上昇します。11時間まで長くなると、そのリスクは40%まで跳ね上がります。

2.“1日1万歩”の実践

A地点からB地点へ、移動はもっとアクティブに。可能な限り歩きましょう。

健康であり続けるための目標は、“1日1万歩”です。毎日、歩数計(万歩計)を身につけると、その数字を見るのが楽しみとなり、もっと歩きたくなるでしょう。

3.ウォーキングなら、あっという間に達成できる30分

普段の歩行を基本とし、追加で豊富なセッションが選択できるウォーキング。至ってシンプルで、馴染みやすいスポーツと言えるでしょう。

まずは、ウォーキングに適したシューズを用意すること。座りっぱなしのリスクに立ち向かい、心筋を鍛えましょう。

この他、体重の減少・生活の充足感など、持久性スポーツ特有のプラスの影響をも同時に享受できるでしょう。

この記事の原文(英語)はNewfeel(ニューフィール) のブランドサイトで読むことができます。

オフィスで、ランチタイムに。日常に活用できるエクササイズをご紹介しています。

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Decathlon Japan 公式オンラインストア

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ジムボールに座る、5大メリット – フィットネスのプチマガ(春号:第4号/全8号)

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健康のため、美容のためにフィットネスを始めたいとお考えですか?

「フィットネス」といっても、世の中には様々なエクササイズがあり、どれが自分にあうのだろう? と悩むことも多いと思います。

「フィットネスのプチマガ(春号)」では、具体的な運動の説明はもちろん、効果的にフィットネスをするためのスケジュール作りやモチベーション維持など、コーチングの視点でTipsをお届けします。

春シーズンの第4号は「ジムボールに座る、5大メリット」というお話です。
> 第3号 からだを動かすスケジュールを立てましょう 

ジムボールに座る、5大メリット

ジムボールとは、ストレッチや筋肉強化や姿勢矯正に使われる大きなフィットネスボールです。サイズはご自身の身長に合わせて、お選びいただけます。

思った以上の効果を発揮する、ジムボール。お試しになれば、その理由がすぐにおかわりいただけるでしょう。

1.スリムな脚&引き締まったボディへ

61634f6b48c5490b82317633003c1d00_1ジムボールに座って真っ先に行なうエクササイズが、バランスコントロールです。これにより、自然にひざ・ヒップ・足首の筋肉が鍛えられます。

知らず知らずのうちに、脊柱起立筋が強化されます。ジムボールの使用を習慣付ける(初心者なら1日約15分程度)ことで、継続的に筋肉とボディを整えることができます。

この深くまで効く筋肉トレーニングを続けた結果、セルライトが破壊され、まるでオレンジの皮のようにでこぼこしていた肌の表面が改善されるでしょう。

2.姿勢矯正

猫背の姿勢矯正にも、ジムボールは重宝します。ジムボールに座ることで、正しい姿勢を取り戻します。

ジムボールの不安定さがポジション調整を促し、ひいては意識的に姿勢を見直すことに繋がります。

同時に、姿勢の悪さに起因する痛みから身体を守るなど、身体全体をサポートします。

3.バランス力アップ

aab04d94ba2443ee879c060200fe85ba_1ジムボールが心身双方のバランス感覚を養うものであることに、もはや疑いの余地はありません。

ジムボールを使ってのエクササイズ時には、エクササイズをこなし、正しいポジションを保つためのバランス感覚を身につけなければいけません。

この安定感を手に入れ、コントロールをすることで、集中力とセルフコントロール力を高めます。

4.目指せ、すっきりお腹

意外かもしれませんが、ジムボールは腹筋をたくましく鍛え上げる効果も兼ね備えています。

座るポジションをコントロールすることが下肢の筋肉に効くばかりでなく、バランスを保とうとすることで腹筋にも強い作用を及ぼします。

ジムボールでのエクササイズが、腹筋強化に素晴らしい効果を発揮するのはこのためです。

5.基礎体力を上げ、健康に

b9221d5da10343ae8a1d7aee9ba585adジムボールで良い姿勢を身につければ、背中や、特に腰の痛みを寄せ付けなくなるでしょう。

ジムボールに座り、良い姿勢を保つために身体が取る微調整により、背筋が鍛えられます。

これらの微調整と、ジムボールの上で身体のポジションを調整する動きが、体内循環システムを向上させます。

継続的に動きが加わり続けることで、知らぬ間にエネルギーレベルを引き上げ、力強くしなやかな筋肉を構築します。

エネルギー・力強さ・そのコンディション、これらを高めて、健康をつかさどる基礎体力向上に大きく貢献するのが、ジムボールなのです。

上記のとおり、健康を保持するための基礎体力を養い、それを持続させるには、ジムボールの使用を強くおすすめします。

筋肉を強化し、リラックスし、伸ばすのに理想的なギア、ジムボール。お使いいただければ、その価値に納得いただけるでしょう。

▼この記事の原文(英語)はDomyos(ドミオス)のブランドサイトで読むことができます。

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[第3号] からだを動かすスケジュールを立てましょう 
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快適な走りをサポートする、ランニング専用ウェア – ランニングを始めよう! (第6回/全15回)

これからランニングを始めようと考えている方に、ランニングを始めるためのTipsをKalenji(カレンジ)のブランドサイトからご紹介します。

第3回では「ランニングシューズ選び、5つのポイント」と題して、ランニング用品の1番の基本であるシューズについてお話しました。

第6回目の今回は、シューズと並んでランニングの快適性を高めるウェアについて「快適な走りをサポートする、ランニング専用ウェア」というお話をお届けします。
> 第5回 初ランニング・再チャレンジに向けて

快適な走りをサポートする、ランニング専用ウェア

tenue-course-a-pied-2_0適切なランニングウェアの着用”。心穏やかに楽しく、そして快適なランニング時間を過ごすための大切なルールです。

ランナーをサポートする強い味方、ランニングウェアの役割と選び方をご紹介します。

“第二の肌”ベースレイヤー(レイヤー0)

快適なランニングに向けての男女共通のルールとして、ベースレイヤー(レイヤー0とも呼びます。)に、ランニングスタイルとご自身の体型にふさわしいインナーウェアを着用しましょう。

ベースレイヤーには、思わず“第二の肌”を彷彿させるデザインと機能性が兼ね備わっています。

メンズベースレイヤーは、身体にぴったりと沿うタイトフィットなシルエット。それでいて、筋肉をサポートし、ずっと暖かさを提供しながらも、動きやすいつくりに仕上げられています。生地には、通気性に優れた素材を採用。汗を外に逃し、体温調節を行います。

女性の場合は、スポーツブラを着用しましょう。サポート力の強化・動きやすさ・衝撃吸収。これらの項目に特化したテスト検証を経て、エクササイズ中の快適さを最大限に引き出しました。

摩擦防止には、通気性に優れた素材とシームレスカップを採用。ランニングという使用シーンに合うよう、着脱しやすいツイル(綾織)素材や、調節可能ストラップ付の製品も揃っています。

通年活躍するメンズベースレイヤー:
長袖/半袖タイプのTシャツ/パンツ

ウィメンズベースレイヤー:
ブラ/ショーツ

通気性に優れたTシャツ(レイヤー1)

走る時に最も重要なのが、体温を一定に、同時に肌をドライに保つこと。これは、どのようなランニング条件(ランニングの度合い・長さや天候など)にもあてはまります。

ランニング時の暖かさ・快適さを保つには、透湿性の高い素材でつくられたTシャツやトップス(レイヤー1)を着用しましょう。エクササイズ中にかく汗を効果的に外に逃し、肌をドライな状態にキープします。

コットン製Tシャツはおすすめしません。汗の吸収率が高いため、生地に滞留したその水分が肌に触れることで、肌寒さを感じさせます。

ランナー思いのウェアを。この願いを形にすべく、Kalenji(カレンジ)チームと、Decathlon(デカトロン)研究センターの温熱快適性分野の専門家による共同開発から、新たなランニング専用ウェアが誕生しました。ポリエステル繊維・エラスタン・ポリアミドで構成された特殊な生地。“暖かさは逃さず、汗を外に逃す”テクノロジーが搭載されています。

外気を遮断し、暖かさを閉じ込めるウェア(レイヤー2)

tenue-course-a-pied-3_0屋外スポーツであるランニング。環境が変化しやすいアウトドアでもずっと暖かく、快適に走り続けるためには、天候を見ながらのウェア調節が大切です。

中でも、ランニングの最中に、体温を良好に維持しつづけること。これが最大のポイントです。

対策には、透湿性・保温性を併せ持つランニングウェア(レイヤー2)を着用しましょう。外の寒さをシャットアウトし、ウェア内部の身体を暖かく保ちます。

エクササイズ時に絶えず空気を循環させながら、適度な遮断性と体温コントロールをバランス良く両立する構造になっています。

軽量感・通気性の良さ・素材の暖かさを追及したレイヤー2として、フリースジャケット、ランニングタイツ、定温トップスなど、幅広い製品が用意されています。

 

ウィンドプルーフ仕様のアウターウェア(レイヤー3)

ジョグに出かけたら、意外に風が吹いていた。よくあるシチュエーションかもしれません。

そのような場合には、ベースレイヤー(レイヤー0)や通気性の良いTシャツ(レイヤー1)に重ねて、ランニングやアウトドアスポーツ向けに開発されたウィンドブレーカー(レイヤー3)を着用すれば、ご自身を守ることができるでしょう。

ランニング用ウィンドプルーフ仕様ジャケットは、外気温ばかりでなく、風をもしっかりと遮断しながら、優れた通気性を保持。

一見、矛盾にも感じるこの性能。テクノロジー素材の進歩により、このような相反する作用を同時に実現することが可能になりました。

この他、ウォータープルーフ仕様や撥水機能を付加した、雨に強い応用モデルも展開しています。

ずっと前に見つけた、従来タイプのウィンドプルーフジャケット。防風・耐風性能だけでなく、いま一度、その通気性について、確認してみるのも良いでしょう。

身体から排出された湿気がそのままウェア内に留まった場合、その水分が身体を冷やすまで、そう時間はかかりません。

ウェア内部が汗でびしょびしょな状態でのランニング。そうなれば、暖かく心地よいランニングは、もうすでに遥か彼方。楽しさも遠のいてしまうでしょう。

ランニングウェアのお手入れ

ランニングウェアに使われているテキスタイル(ポリエステル・エラスタン・ポリアミド)は、テクノロジー・機能面だけでなく、取り扱いのしやすさも魅力です。

お手入れが簡単で、多少洗ったくらいではあまり形状変化は見られません。

30℃での手洗い、または洗濯機洗いが可能で、その後の速乾性も見逃せない特徴です。

※ラジエーター(熱交換器)の上に置いたり、タンブラー乾燥はおやめください。

▼この記事の原文(英語)はKalenji(カレンジ)のブランドサイトで読むことができます。

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[第7回]ランニングの季節、春が来た!
[第5回] 初ランニング・再チャレンジに向けて
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お子さまと楽しむハイキング – 春のハイキングガイド(第3回)

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ハイキングの醍醐味の1つは、何と言っても大自然の中でのゆったりとした時間を家族と過ごすことではないでしょうか。

春休みやゴールデン・ウィークなど春は連休もあり、お子様とハイキングを楽しもうと計画されている方も多いのではないでしょうか?

第3回目となる今回は「お子さまと楽しむハイキング」というお話です。
>> 第2回 ポンプ式エアーマットレスの上手な使い方

お子さまと楽しむハイキング

子どもと一緒にゆっくり歩む、ファミリーハイキング。視点が変わり、また新たな景色に出会え、楽しみはぐんと広がるでしょう。

■ルートを設定する。

時間をかけて念入りに地図で等高線(傾斜が緩やかであるかどうか)を確認し、ルート調査を徹底しましょう。

ルートを確認する機会を設け、夏なら日陰のトレイル(家族全員が涼めて、休憩が取れるようなルート)を選びましょう。

3~4歳児の歩くスピードは、時速1~2㎞。さらに、途中休憩も考慮し、時間を見積もりましょう。余裕を持たせておけば、現地で時間を気にせず、ハイキングを楽しむことに専念できます。

※注意:
ガイドブックに記載の到達目標時間は、大人が歩くスピードを基準としています。

現地の天気を調べ、万が一、悪天候や寒さのあまりギブアップとなった場合の準備も整えておきましょう。

子どもは大人ほど忍耐力が備わっていないため、ハイキングの中で何かしらの楽しみを見つけられるようにしておきましょう。

山小屋のあるルートなら、屋根の下でゆっくりと休憩を取ることができるでしょう。

ケーブルカーやチェアリフトは、避けましょう。便利で楽な手段ではありますが、子どもには大気圧の変化による体調悪化のリスクが否めません。

■できるペースを守る。

スタートは、短くて簡単なルートから。何度か経験していくうちに、お子さまが慣れて要領を得た様子なら、徐々に難しいルートにチャレンジするのも良いでしょう。標高が高いルート(2,000m以上)は、避けてください。

標高・距離のガイドラインは下記のとおりです。お子さまの能力に合わせて、アレンジしましょう。

月齢0~18ヶ月:
同行する大人がベビーキャリアを背負うなら可能でしょう。

ただし、お子さまには動いたり、休憩が必要であること、標高・外的的要因(太陽や寒さにさらされること)を考慮し、長時間に及ばないよう気をつけましょう。

月齢18ヶ月~年齢3歳:
お子さまの成長度合いで異なります。

初めから終わりまで、ルートを自分の足で全うしたい!と自立心が旺盛なお子さまも、すぐに疲れて、うとうとお昼ねタイムを迎えてしまうこともあるでしょう。

お子さまを連れて帰路に着くことを考えて、ショートルート(高度差は100~300m程度)を選びましょう。

年齢4~7歳:
お子さまの年齢・成長に合わせて、高度差400~500m・距離6~7㎞のルートを探しましょう。

この記事の原文(英語)はQuechua(ケシュア)のブランドサイトで読むことができます。

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室内トレーニングを楽しむ6つの方法 – 自転車の道具箱(第3話)

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子供のころから馴染みがあり、大人になっても、そしてさらに歳を重ねても、ずっと側にある自転車。

そんな1番身近で、強い味方である自転車をより楽しむためのTipsをDecathlon(デカトロン)の自転車ブランド「B’twin(ビトウィン)」のブランドサイトからご紹介します。

前回(第2話目)は「雨のサイクリング装備」という話でした。

第3話目は「室内トレーニングを楽しむ6つの方法」というお話です。

室内トレーニングを楽しむ6つの方法

ターボトレーナーを使ってのライディング。無味乾燥な時間から、時を忘れるほど夢中になるスポーツ観戦のように、もっとスリリングな時間へ。

インドアサイクリングは、風・雨・凍結した道路など数々の難とは無縁な分、時に退屈さを感じさせることもあるでしょう。そんな退屈さから抜け出して、インドアトレーニングをもっと楽しむためのとっておきの方法をご紹介します。

1.“がむしゃらにこぐ”から、“集中したテクニカルトレーニング“へ。

一般的な冬季トレーニングと言えば、安定したペースでのロングライド。とはいえ、乗る対象がターボトレーナーで固定された自転車となれば、そこに何時間も費やすのは考えものです。

悪天候のせいで屋外のライディングがよほど厳しい状況でない限り、やはり冬のロングライドは、ロードを走るのがベスト。ホームトレーナーは、今後の目標を達成するための充電期間・強化期間として、短期的な使用をおすすめします。

夏季トレーニングでは、まるでいつものサイクリングのごとく、フル活用だったターボトレーナー。冬は、目先を変えてみましょう。ペダルテクニックを磨いたり、ハイケイデンスを実践したり、低負荷インターバルを導入する時間に充てましょう。

ウォーミングアップの後、3分間は120rpmでペダルを回転。次の3分間は80~90rpmへと戻します。さらに3分間、120rpmをもう一度。この120rpmのトレーニングを5回繰り返し行います。

回転数を意識しながら、サドルからお尻が跳ねないよう、スムーズなペダリングに集中しましょう。足を上下に動かすよりも、円を描くようなイメージで行います。
※rpmとは:1分間の回転数で、英語のrevolution per minuteの頭文字を取って表されています。

ペダルテクニックとケイデンスに集中すれば、ただサドルに乗ってこいでいるだけのあの単調さは、もう過去のものとなるでしょう。

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2.音楽を聴きながら。

この冬、部屋の中にいながらトレーニングを楽しむ方法。その中で、最も手軽なひとつが、BGMの演出です。

安定したライディングなら、落ち着いた穏やかな音楽を。激しいセッションなら、ややアップテンポな曲を。その日のセッションにマッチするリズムを取り入れましょう。

定期的なターボトレーニングに向けては、オリジナルのプレイリストを準備しておくと、トレーニングもなおいっそう盛り上がります。ウォーミング、激しい運動、回復、クールダウン。セッションの各シーンにしっくりと馴染む選曲で、ストーリーを構成しましょう。

3.テレビを観ながら。

ターボトレーナーでの運動が、長時間に及びそう。それなら、ステージをスクリーンの前に移すのもひとつの方法です。

TVやDVDを眺めながらのライディング。どうしても注意力が散漫になるため、インターバルトレーニングには適しませんが、変化のない長時間のランディングでは、却って気晴らしとなるでしょう。

絶好の退屈しのぎとなるのが、お気に入りのムービー。ここぞとばかりに、サイクリングDVDを観るのも良いかもしれません。

スプリング・クラシック(spring classic)、昨年、開催されたツール・ド・フランス( Tour de France)。冬のシーズン、今こうしてインドアサイクリングに励んでいるのも、これらに感化されたから。そんな初心を取り戻すツールでもあるでしょう。

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4.DVDトレーニングにトライしながら。

つまらないどころか、達成感まで満たしてくれるのが、トレーニングDVD。

トレーニングタイムを最大限に有意義にするセッションが組み込まれています。おまけに、映像・音楽付。視覚と聴覚、両方で楽しめます。有名どころはSufferfest(サファーファスト)ですが、探せばまだまだ他にもあるでしょう。

5.友人に囲まれながら。

サイクリストが集うサイクリングクラブなら、冬の時期にグループでのインドアトレーニングセッションを実施しているところもあるでしょう。

スケジュールでセッション日時を管理しておけば、トレーニングを忘れていた!と、うっかりトレーニングの機会を逃すこともありません。

さらに、友人やクラブメイトの存在がその楽しさを倍増させ、あっという間に時間が過ぎていくことでしょう。

ターボトレーナーとPCなどのソフトウェアアプリを利用して、ライダーオンラインサービスに繋がることも可能です。ちょっとした“バーチャルレース“が冬のトレーニングにピリリとスパイスを効かせてくれるかもしれません。

6.ターボの次のステップ、ローラー台。

インドアトレーニングをもっと充実させるなら、目下の選択肢は2つ。

トレーニングDVDもしくは、コンピューターが生み出した架空のライバルとの闘いです。ターボを卒業したライダーなら、難易度を上げてローラー台を投入してみましょう。ターボほどに自転車が安全に固定されないローラー台。ライダーご自身のバランス力が試されます。

本来、最もチャレンジしたかったはずのロードサイクリング。ローラー台を使えば、その時と似た感覚がよみがえります。

記事(原文)の作成者:DAVID
timthumbサイクリスト。自転車通勤、マウンテンバイクを楽しむひとりである。

2008年から自転車に関する記事を執筆し始め、雑誌「Cycling Plus 」に定期的に掲載されている。

ロードレース・タイムトライアル・シクロクロス(サイクロクロスやCXと表記されることもあります。)など、数々のレースに参加し、“British National Grass Track Championship”や“World Human-Powered-Vehicle Championship”への出場経験もある。

誇るべき実績は、“Cinglés du Mont Ventoux“の一員になるため、“mont ventoux”への1日3度のライディング。“La Marmotte”, “London-Paris“,“ the three-day Alpine Challenge”など、タフなコースにもチャレンジしている。

直近の目標は、 ニュージーランド(New Zealand)のロングライド。

いつか愛息子と愛娘を連れてタイムトライアルで競技することが、将来の大きな夢である。

▼この記事の原文(英語)はB’twin(ビトウィン)のブランドサイトで読むことができます。

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[第4回]経験の浅いアーバンサイクリストにありがちなミスTOP10
[第2回]雨のサイクリング装備
サイクリングに関する過去の記事はこちら
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▼その他のスポーツに関する記事
[月曜] フィットネスのプチマガ(春号)
[火曜] スポーツウォーキングのススメ
[金曜] 春のハイキングガイド
[土日] ランニングを始めよう!

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暑い日のフィットネスウォーキング – スポーツウォーキングのススメ(第4回)

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いよいよ春も近づき、通勤やお買い物の際に外を歩くのが気持ち良いと感じることが増えてきたのではないでしょうか?

スポーツウォーキングは健康促進に最適なスポーツの1つで、体力に少し自信がない、激しい運動が心配だ、という女性やシニアの方にも楽しんでいただけるとてもお手軽でオススメです。

スポーツウォーキングを楽しむためのTipsを「Newfeel(ニューフィール)」のブランドサイトからご紹介します。
第4回目は「暑い日のフィットネスウォーキング」というお話です。

暑い日のフィットネスウォーキング

夏のフィットネスウォーキング。思いきり謳歌するためには、高気温にも対応できる通気性に優れたウェアとシューズを準備しましょう。

通気性の高いシューズ

newfeel_propulse200_femme夏の休日にフィットネスウォーキングを楽むためには、高気温でも正しい足の動きを確保できるシューズを選びましょう。軽量であることよりも、フィットネスウォーキング用にデザインされたものであるかがポイントです。

気温が高くなると、足は普段より多量の汗をかくでしょう。そのため、その汗を外に逃すことのできる通気性の良いシューズを着用します。足元に気を配ることで、フィットネスウォーキングがより楽しくなるでしょう。

DECATHLON(デカトロン)ではラインナップとして、Propulse Walk 100、またはPropulse Walk 400をご用意しています。汗を外に逃せるよう大部分にメッシュ素材を採用しています。

隠れた多機能ギア、ソックス

暑い日には、靴下を脱ぎ捨てて、素足で駆け出したくなるかもしれません。しかし、それが足にとって必ずしも喜ばしい行為とも限りません。

綿素材のソックスは、かいた汗を吸収してくれます。さらに汗を外に逃すよう、通気性の高いナイロン(ポリアミド)素材を使ったモデルも開発されています。

ソックスを着用することのメリットは、足をドライな状態に保てるだけでなく、摩擦や靴ずれを防止し、次回のフィットネスウォーキングセッションにも、軽やかな足取りで臨めるでしょう。

摩擦防止対策:
内縫いソックスの場合は、足が擦れてしまう可能性があるので、裏返しにして着用しましょう。摩擦防止用クリームを塗っておくのも良いでしょう。

軽量で明るいカラーのウェア

newfeel_propulse200_homme_0暗い色は熱を吸収してしまうので、着用を避けるのが無難です。

夏のエクササイズ中、どうしても体温は上昇します。体温上昇を抑えるためには、できるだけ軽量のウェアを着用しましょう。

正しい腕の動かし方でウォーキングを行なった場合、腕と身体の間に摩擦が起こります。そこに汗をかき、不快に感じるのも時間の問題でしょう。

対策として、トップスには通気性の高いスポーツTシャツの着用をおすすめします。汗を外に逃し、動きやすさを取り戻します。

ボトムスに着用するのは、ショート丈か競技用モデル。タイツはクローゼットにしまっておきましょう。ボトムスサイズは、摩擦を避けるため、ぶかぶかになりすぎないものを選びましょう。

クール持続対策:
ウォーキングを始める前に、トップスを少し水で濡らしておき、自然な温度を保ちやすくします。

太陽からの保護もお忘れなく

毎回、日陰でのウォーキングとも限りません。日向に出る際には、日焼け・日射病のリスクを軽減するために、キャップとサングラスを着用し、身体の露出部分(顔・首・腕・脚など)にサンクリーム(日焼け止めクリーム)を塗るなど、基本対策をしっかりと行いましょう。

これで、春夏のウォーキング装備は完了です!

この記事の原文(英語)はNewfeel(ニューフィール) のブランドサイトで読むことができます。
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からだを動かすスケジュールを立てましょう – フィットネスのプチマガ(春号:第3号/全8号)

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「フィットネスのプチマガ(春号)」では、具体的な運動の説明はもちろん、効果的にフィットネスをするためのスケジュール作りやモチベーション維持など、コーチングの視点でTipsをお届けします。
> 前回(第2号)「お勧めのフィットネススタイル

春シーズンの第3号は「からだを動かすスケジュールを立てましょう」というお話です。

からだを動かすスケジュールを立てましょう

スポーツを継続的に続けることは、たやすいことではありません。

新年度と共にスタートしたフィットネスセッション。継続して取り組むための秘訣をOliverコーチに伺いました。

からだを動かすスケジュールを組むのに、大きなサポートとなるでしょう。

スケジュールの組み方

conseils-fitness-cross-astuce-comment-creer-son-planning-sportif-header普段、仕事・家庭・趣味などのスケジュールを立てるように、カレンダーを開き、運動スケジュールを書き込みましょう。

モチベーションを維持し、効果的に結果を得られるように、具体的な日時・運動時間を設定します。目標に沿って計画し、ぶれないようにしてください。

1週間に2~3回、少なくとも1時間の枠(実際の運動時間は、最低30分確保。)を設けてください。そこに場所も追記してください。ジム、アウトドアかもしれませんし、エクササイズビデオを参考にできる環境(PC・タブレット・スマートフォンの前など)でも良いでしょう。

ジム通いが可能なら、クラススケジュールを確認し、ご自身のゴールやモチベーションにぴったりのアクティビティをお探しください。

アウトドアでのエクササイズを好まれるのなら、ランニングやサイクリングをお選びください。

時間に余裕がなかったり、ご自宅や勤務先の近くにジムがないという場合には、トレッドミル、エクササイズバイク、クロストレーナーなどのフィットネス機器に投資し、ご自宅でのエクササイズを導入するのもひとつです。

ジャンプロープ(縄跳び)・ダンベル・ケトルベル・ステッパー・フィットネスバンドなど、低価格で体型維持をサポートしてくれるギアもおすすめです。ペースは1週間に2~3日、合間に1日の休憩を挟みながらお試しください。

グループクラス・ジム・ご自宅でのフィットネスプログラムをより充実させるため、強化トレーニング(ハンドウェイト・バーでのトレーニングやピラティスのBums & Tumsは上半身と下半身を強化します。)と有酸素運動(エアロビクス・ステップ・サイクリング・ラテンダンスなど)を交互に行なうことをおすすめします。

グループクラスへの参加が苦手なら、場所はジムやご自宅に限定しても構いません。

フィットネス計画を現実にする3つの黄金ルール

ルール1.月曜日スタート(その週の第1回目のセッション)

domyos-article-2望ましいのは、週初めにフィットネスアクティビティをスタートすることです。

月曜日なら、モチベーションがより高く、仕事や家事での疲労感もまだ感じていないことでしょう。その週のスタート日がずれ込むと、1週間に計画していたすべての運動をこなせなくなってしまいます。

どうしてもはずせない会議と同じくらいの気持ちで運動にも取り組んでみてはいかがでしょうか。

ルール2.時間確保

1日の中で確実な時間を見つけてください。少なくとも、30~60分間のエクササイズセッションの時間(朝・昼・午後・夜)を確保しましょう。体型を維持するのには朝昼が向いていることを考慮し、スケジュールを立ててみてください。

ルール3.制約をはずす

睡眠不足・空腹・運動場所からの遠い距離・ウェア/ランニングシューズ/ウォーターボトルなどの運動ギア準備不足・仕事や家庭の用事など、からだを動かす機会を逃すための言い訳は忘れましょう。

日時・運動時間を含む運動スケジュールを事前に計画し、実行すること。それが基本ルールです。

この記事の原文(英語)はDomyos(ドミオス)のブランドサイトで読むことができます。

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[第4号]ジムボールに座る、5大メリット
[第2号]お勧めのフィットネススタイル
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初ランニング・再チャレンジに向けて – ランニングを始めよう! (第5回/全15回)

これからランニング始めようと考えている方に、ランニングを始めるためのTipsをKalenji(カレンジ)のブランドサイトからご紹介します。
> 前回(第4回)「基礎持久力トレーニング

第5回目はランニングを始める(再チャレンジする)ために必要な準備についてのお話です。

初ランニング・再チャレンジに向けて

健康的で充実した毎日を送るための予防策・治療としても用いられ、どなたでも楽しめるスポーツ、ランニング。スタート時には医師のアドバイスを受けてから始めると良いでしょう。

ジョギング成功の秘訣

reprendre-la-course-pied-21.事前にトレーニング時間を設定する。

※トレーニング基準を距離で測るのは、適切ではありません。
週に2回、10~15分間の継続的なスローランニングから始めて、慣れていきましょう。週に2回以上、できれば3回はトレーニングを行いましょう。

2.ご自身に合うルートを計画する。

ランドマーク(目印)を設定し、やわらかいグラウンド(森林トレイル・公園内の緑地エリアなど)を選びましょう。※ロードレースへの参加を目指す場合を除きます。

3.適切なシューズを着用する。

トレーニング内容・ご自身の走り方に合うものの中から、普段履いている靴よりも1サイズ大きめのモデルを選びましょう。

4.適切なウェアを着用する。

夏は太陽から頭部を保護し、日射病に注意しましょう。

冬は3層構造でのウェア着用がおすすめです。肌に近い順に、通気性、遮断性、風や雨からの保護性能、各機能が備わったウェアを3枚重ねて着用しましょう。

5.正しいペースで走る。

グループランニングは、高い持ちベージョンを維持する意味で理想的な走り方といえるでしょう。

新たにランニングを始めようとする際には、自分だけのリズムを見つけることが大切ですが、複数名でのランニングとなると、どうしても自分のペースが守れません。

そんな場合は、ご自身の身体の状態を把握しながら、もっと走りやすいペースへの調整をランニング仲間にお願いするか、理想的なペースを見つけられるまでは単独で走る方が賢明でしょう。

6.走り方を見直す。

でこぼこなグラウンドでのトレーニングで腹部の軽いエクササイズを行ない、100mか200mのスピード向上をねらいましょう。

7.適切な時間に走る。

食事後2時間(食べ物の消化の目安時間)経ってから走りましょう。朝方か夜が望ましいでしょう。

8.適切な飲食料品を摂る。

秘訣というには少しオーバーですが、ランニングでは多量の汗をかくため、エクササイズの前後、または最中には水分をしっかりと摂りましょう

  • ランニング前:りんごジュースのような希釈飲料
  • ランニング中:水
  • ランニング後:フルーツジュース・炭酸水・コーラなどの飲料

寒い日なら、ドライフルーツやシリアルバーを取るのも良いでしょう。

9.走るタイミングを調整し、体形維持・減量を促す。

空腹状態でのショートランなら、脂肪の燃焼量はより多くなるでしょう。

reprendre-la-course-pied-310.ストレッチと柔軟エクササイズを行なう。

ランニング前後にストレッチを行いましょう。走る前には筋肉・関節の準備として、走った後は身体の回復を助けてくれるでしょう。

11.初ランニングの内容を組み立てる。

ファーストランに多くを望みすぎるのは禁物です。回復に向けて歩くことから始めたり、週に3回、約30~40分のセッションを段階的に行うことでも、健康を維持するには十分に理想的な運動量となるでしょう。
セッション前にはウォーミングアップを、終了後にはストレッチを必ず行いましょう。

具体例

ウォーミングアップとして、スピードをつけた5~10分間のウォーキングから始め、100mのランニングまたはウォーキングへと切り替える。セッションの最後には、5~10分間のウォームダウン(ゆっくりなペースでのランニングまたはウォーキング)を行なう。このセッションに慣れたら、走る距離を200mから400m、さらに500mと延長する。

さぁ、楽しくジョギングを始めましょう。
Happy running !

▼この記事の原文(英語)はKalenji(カレンジ)のブランドサイトで読むことができます。

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[第6回]快適な走りをサポートする、ランニング専用ウェア
[第4回]基礎持久力トレーニング
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