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1日30分のウォーキング(第1回) – スポーツウォーキングのススメ

WAKE YOUR WALK !
スポーツウォーキングのススメ

[第1回/全8回] 1日30分のウォーキング

920x460_marche-quotienne-marcher-30-minutes_headerみなさん、スポーツウォーキングをご存知でしょうか?
スポーツウォーキング”(パワーウォーキングまたはスピードウォーキングとも呼ばれています。)とは、日常生活で歩くよりもやや速いスピードでのウォーキングをスポーツとして行なうものです。
体力に少し自信がない、激しい運動が心配だ、という女性やシニアの方にも楽しんでいただけるとてもお手軽で、オススメのスポーツです。
(以前に、こちらのブログで「スポーツウォーキングとは?」という記事を掲載しましたので、もしお時間がある方は合わせてお読みください)
さて、今日から、スポーツウォーキングを楽しむためのTipsをDecathlon(デカトロン)のウォーキングブランド「Newfeel(ニューフィール)」のブランドサイトから毎週火曜日に、春シーズンは全8回の予定でご紹介します。
第1回目となる今回は「1日30分のウォーキング」というお話です。

1日30分のウォーキング

多くの場で話題に上るウォーキング健康法。PNNS(フランス国家保健栄養プログラム)が提唱する“1日30分のウォーキング”も、その一例です。誰もが頷くこの健康法。おすすめとして脚光を浴びる、その特別な理由を探ってみましょう。

“30分”の学術的根拠

pourquoi_marcher_30_minutes_2「日常生活での歩行に加え、1日30分の追加ウォーキングを導入しましょう。」こう聞くと、少し不安に駆らてしまうものですが、私たちの普段の生活の中での平均歩数は、6,000歩を超えています。

追加30分。
これを歩数換算すると、3,000~4,000歩程度に収まります。両方を合わせると、1日の目標歩数1万歩が達成できるというわけです。

1日1万歩」を推奨するのは、ウォーキング健康研究の第一人者、そして健康科学スポーツの名誉教授である、波多野義郎博士。ウォーキングの大きな重要性が謳われる日本で、健康との関連性を説き明かした人物です。

他でもなく“1日30分のウォーキング”である理由

普段の歩行や活動(生活の中で歩いたり、動いたりすること)に30分のウォーキングを追加することから、健康な生活が始まる。このPNNS研究の真髄に迫りましょう。

“1日30分のウォーキング”は、健康で元気な毎日を維持します。さらに、身体の状態を改善し、向上させます。例に挙げると、筋肉がつくことで血行を促進して柔軟性を保つなど、まさにいいこと尽くめでしょう。

おまけにこの30分はまとまった時間でなくても構いません。ご自身の都合に合わせて、いかようにもスケジュールが組めるのです。日々の活動に少しの調整を加えるだけで、追加の30分は容易に達成できるでしょう。

このウォーキングは健康のための日課として、妥当な運動量です。長期的な視点では、1日30分の追加ウォーキングは、週末に予定する激しいアクティビティより効果的なものとなるでしょう。
(※他のスポーツはしなくても良いという議論ではありません。)

お子さまには、1日1時間のウォーキングをおすすめします。

最も身近なスポーツ、ウォーキング

pourquoi_marcher_30_minutes_3ウォーキング以外にも健康にプラスの影響をもたらすスポーツは無数に存在します。その中で、ウォーキングが注目される背景には、やはり効率と日常に融合する親しみやすさがあるのではないでしょうか。

場合によっては、もっと時間を延ばして30分以上のウォーキングを行なう。というのも良いでしょう。歩けば歩くほど、健康へプラスの影響を与えます。

こんなシンプルな毎日のウォーキングから、スポーツを始めてみませんか。

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▼ランニングにも興味がある方はこちらの記事がオススメ
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ランニングで体重減少 – ランニングを始めよう! (第2回)

これからランニング始めようと考えている方に、ランニングを始めるためのTipsをKalenji(カレンジ)のブランドサイトからご紹介します。
第1回目は「ランニングのメリットとは?」というお話でした。

第2回目は、みなさんがランニングに最も期待することの1つ、ランニングによる減量についてのお話です。

ランニングで体重減少

筋肉量を落とさずに脂肪を燃焼する、スリムな体型に近づくための素晴らしいエクササイズであるランニング。
それでも、ランナーたちを夢中にさせるその魅力を問えば、減量よりも引き締まったボディとはつらつとした心を手に入れること!と、むしろ後者にランニングの醍醐味を見い出す熱い声が聞こえてくるでしょう。
今回は、そんなランニング本来の楽しさと減量の結びつきをひも解きます。

ランニングのプラスの連鎖

たいていのランナーはスリムダウンと爽快感、心身双方の快適さを求めてランニングへと繰り出します。ランニングは、バランスの取れたダイエットに結びつく。これにはある連鎖が隠れています。
ランニング中に行なわれる継続的なエクササイズは、ランナーのレベルに関係なく、増加した体重を効果的に削ぎ落とすのを助けます。これが身体面へのわかりやすい作用でしょう。

ここで少し視点を変え、冒頭で述べたランナーたちが語る“ランニングの楽しさ”に立ち戻ってみましょう。
体重オーバー状態では、低下するのではないでしょうか。だからこそ、ランニング本来の喜びを享受するため、健康的な理想体重(標準体重)を保つ。そして、それを支えるのもまたランニングです。ダイエットへと無理に意気込まなくても、このようにランニングを楽しみ続けることで、バランスの良いダイエットが成立するのです。

ゴールを達成するための軽やかなボディをいかに維持するか?定期的にランニングに取り組むランナーが抱える課題の答えもここから見えてくるでしょう。

vignette-courir-maigiri健康的な理想体重(標準体重)を知る

精確な体重と健康的な理想体重(標準体重)を知るために、まずご自身のBMI値を割り出しましょう。
BMI(体格指数)では、性別・年齢・身長・体重などの各要件に基づく体脂肪率・筋肉量に関する具体的な情報が得られます。実際に“体重オーバー”といっても、それがどの程度の影響を及ぼすのか、その言葉だけでは漠然としているのではないでしょうか。

身長・体重と関連性のあるBMI指数からは、体脂肪率や体重オーバーが生じる健康リスクへの認識をより深めることができるでしょう。

【BMI計算式】体重÷身長(m)の2乗

例:体重72kg、身長168㎝の場合
72÷(1.68×1.68)=
72÷(28,225)= 25.5(BMI値)

ご自身のBMI値は、次のどのカテゴリーに当てはまるでしょうか。
16.5以下:栄養失調
16.5~18.5:重量不足
18.5~25:標準
25以上:肥満

BMI値からは、体内への脂肪蓄積率も見えてきます。
肥満判定には、ヘルスケアの専門家はWHR(ウェスト・ヒップ比)という指数を用いることもあります。WHRでは、身体のどこの脂肪蓄積するのかを明確に知ることができるでしょう。

インターバルプログラムの導入

体脂肪を減らすには、インターバルトレーニングプログラムで、週に2~3回もしくはそれ以上のランニング実施が条件です。短時間の激しいランニングセッションで構成されたインターバルトレーニング。このインターバルトレーニングで生まれる瞬発力は、長時間・長距離のトレーニングと比較すると、脂肪燃焼に対して9倍もの力を発揮します。

たくさん汗をかけば、体重は減少する!?

残念ですが、これは事実ではありません。むなしくも、数時間もかけたランニングや毎朝の多量の発汗も、体重減少に結びつくものではないでしょう。

事実、汗の99%が水分です。水分補給のために水を飲めば、すぐさま汗として放出したはずの水分量にまで達します。体脂肪を徐々に減らすには、個々に合った段階的なプログラムによる定期的なランニングを継続することが大切です。

※ご注意ください!

エクササイズの前後または最中に、しっかりと水分補給を行なってください。
水分補給による体重増減への影響はありません。水分が不足した状態では、脱水症状から健康に深刻なリスクが及びます。初心者は、身体の回復状況を見ながら、ランニング頻度をコントロールしましょう。ゆっくりなペースで徐々にトレーニングの度合いを強めるなど、無理のないプログラムを実行することで、効果的に持久力を養うことができるでしょう。

減量・標準体重維持に向けたランニングの基本

■定期的にエクササイズを行なう。
・脂肪をうまく活用するため、数週間の単位で、週2~3回の定期的なランニング計画を立てる。
・短距離から中距離の激しいランニングを導入する。

■ご自身の運動能力を常に考慮し、適切な運動を行う。
・ランニングで疲労感を覚えたら、適宜ウォーキングを取り入れる。
例:10分間の激しいランニング/10分間のウォーキングを交互に行なうなど。
・慣れてきたら、徐々にランニング量を増やし、ウォーキング量を減らす。
これが成功のカギです。

■各トレーニングセッションの前後にはストレッチを行なう。
・効果的なトレーニング促進とけいれん・筋肉痛防止のため、各トレーニングセッションの前後には十分なストレッチタイムを確保し、しっかりとストレッチを行なう。

■低脂肪でバランスの良い食事を心がける。
・間食をやめ、規則正しい時間に食事を摂る。
・ダイエットに果物や野菜を取り入れ、脂肪分を抑える。
・エクササイズの前後または最中には、水やエナジードリンクを摂取する。

エクササイズ時に脂肪燃焼をよりスピーディーにさせるには、自然な形で脂肪燃焼を促す食物(ガラナ、ビターオレンジ、グリーンコーヒーなど)を摂りましょう。

数kgダウンに向けて!ランニングをスタートしませんか!

この記事の原文(英語)はKalenji(カレンジ)のブランドサイトで読むことができます

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[第3回]ランニングシューズ選び、5つのポイント
[第1回]ランニングでもっと健康体に
ランニングに関する過去の記事はこちら
Kalenji(カレンジ)のランニング用品のご購入はこちら

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デカトロン チームアクティビティ レポート

デカトロンジャパンチーム全員でスノーシューイングに挑戦してきました!

装備を整えて、いざ出発!

雪が少ないかも・・・と少し心配していましたが、数日前の雪がまだしっかり積もってくれていました。
山を登るにつれて積雪の深さも深くなり、サクッサクッと足を踏み入れる感覚が新鮮でした。
汗をかく前にこまめに服装を調整しながら山頂付近を目指します。
道中では木々の生態や、動物たちの活動跡などを辿って自然に触れることもできます。

途中、少し開けた場所でランチタイム。
みんなで雪を踏み固めて“椅子”を作成し、積雪の段差は自然のテーブルに早代わり。ガイドさんが用意してくれるほっかほかのスープとランチに癒されました。

帰りもアクティブに下山!
所々、おしりソリを使い、滑って下山します。
心地いい風、跳ね上がる雪のしぶきが少し疲れた身体をリフレッシュしてくれます。

冬ならではの雪山アクティビティを満喫できました!

未体験の方は一度チャレンジしてみてはいかがですか?

今回は、京都北部の美山町にある「田歌舎」さんが主催するツアーに参加させて頂きました。
みなさんどうもありがとうございました!

スノーシューイングを楽しむなら、Quechua(ケシュア) / Wed’ze(ウェッゼ)のアイテムが最適です。

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ランニングでもっと健康体に – ランニングを始めよう! (第1回)

ランニングでもっと健康体に

これからランニング始めようと考えている方に、ランニングを始めるためのTipsをKalenji(カレンジ)のブランドサイト(英語)からご紹介します。

春シーズンは、走り方、トレーニング方法やグッズの選び方に加え、女性のためのTipsなど全15回でご紹介する予定です。このTipsがみなさんのランニングを始めるきっかけになればと思います。

第1回目は、ランニングのメリットとは? というお話です。

> 体重管理を別の角度から

健康体で人生をより長く謳歌する。定期的なエクササイズが導く未来像です。
そんな未来の可能性を大いに秘めたスポーツ、ランニング。その魅力を再発見してみませんか。

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「摂取カロリー<消費カロリー」
もう少し体重を落としたいと願うランナーは、まずこの絶対法則に従うでしょう。しかし、ここで朗報です。カロリーをより速く燃焼させる効果的な手段のひとつにランニングがあることはご存知でしょうか。その効果は、短時間で行なうトレーニングセッションに対しても期待できるでしょう。

「カロリー燃焼量は、努力に応じて増加する」
このことを前提に踏まえましょう。脂質燃焼が活発な動きを見せるのは、トレーニングセッションや軽いジョギングで心拍数が最大心拍数の75%以下になる時だと言われています。しかしながら、最終的には根気強い努力にかなうものはないでしょう。カロリーのさらなる燃焼は、努力を重ねた成果として現れるのです。

> フィットネス年齢を若々しく

私たち個人の寿命は、単純なチェック項目から理論的に計れるものなのでしょうか?この問いに対し、ノルウェーの研究チームは数年かけて約10万人のボランティア被験者にある理論を用いた研究を行ない、そこから信頼性の高い肯定的な結果を導き出しました。

スカンジナビアの科学者によると、早死にのリスクに(国ごとの平均値との比較による)、「実年齢(生年月日に基づいた年齢)<フィットネス年齢(心機能の健康の年齢)」の構図が浮かび上がりました。そして、高コレステロール値・高血圧・喫煙などの条件以上に、VO2MAX指数(最大酸素摂取量)が高い値であることの重要性が明らかになりました。

ランニングのようなスポーツを定期的に行なうことはフィットネス年齢をより若く保つ最善策である、とノルウェーの研究者たちは述べています。

> ランニングでアンチエイジング

ある研究では、平均年齢49歳の男女に協力を仰ぎ、20,000項目の調査を実施しました。被験者にトレッドミルで有酸素運動をしてもらった後、身体の健康レベルを測定し、5つのカテゴリーに分類するというものです。

この研究は10年間にも渡って行なわれました。その間に得られた医学的な記録(被験者には研究参加の同意を得ています。)から実証されたのは、50代では、最もトレーニングを熱心に行なうグループは、加齢に伴う8つの慢性疾患(糖尿病・アルツハイマー病・結腸ガン・肺ガン・心疾患など)の発病も最も遅いということでした。

courir-sante-400-1_0> ストレス軽減

身体エクササイズのスピードアップが、記憶力を向上させ、落ち込んだ気分を回復させる神経細胞、ニューロンの新生を促す。このことは、すでに多くの科学論文で発表されています。

スポーツが脳に働きかけるプラスの影響力に関し、カナダではマウスの感情変化を捉えた研究で、エクササイズの重要性を裏づけました。運動を数週間行なったマウスは不安やストレスを軽減させた一方、1ヶ月間まったく運動をしない状態ではプラスの心的変化が見られなかったのです。

> 健康な骨作りへ

ランニングは骨へ繰り返し衝撃を与えるものである、といった批評も時には見受けられます。しかし、このような批判は、骨密度を上げるには骨に衝撃が必要であるという事実には即したものではありません。

アメリカで行なわれた、50歳以上の女性数万人に対する研究では、週に4時間以上のランニングまたはウォーキングの導入で人工股関節置換のリスクが40%低下する、との結果が得られました。

身体に耳を傾け、身体の状態をしっかりと確認すること。この方針は、どんなスポーツにも共通して言えることでしょう。

(1)筋肉・腱に不快感が伴う場合。
(2)めまい・熱・胸痛など、通常とは異なる症状が見られる場合。

この2つの状況下では、ランニングはお休みしてください。
(ゆっくりなペースであってもお止めください。)

この記事の原文(英語)はKalenji(カレンジ)のブランドサイトで読むことができます。

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[第2回]ランニングで体重減少
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新開発”Snow Contact”ソール、最大限のグリップ感を実現。

Quechua(ケシュア)は、雪原でのハイキングに特化した”Snow Contact”ソールを新たに開発しました。特徴は、最大限まで最適化されたグリップ感。この新テクノロジーが生み出された背景やそのデザイン・特徴など、Louise Chekroun(ウィンターフットウェア部門プロダクトマネージャー)のメッセージをご紹介します。

スノーシューズにまつわるハイカーたちの体験談をきっかけに、私たちQuechua(ケシュア)チームによる”Snow Contact”ソールの開発が始まります。Quechua(ケシュア)が目指したのは、雪の上でも充分なグリップ感を保つ特別なソールです。

その狙い通り、冬のハイキングを想定した”Snow Contact”ソール搭載モデル(スノーシューズ/スノーブーツ)には、滑りやすい雪や氷の上でさえも確実に機能を発揮する技術的工夫が施されました。

追求すべきは、グリップ感。

この”Snow Contact”ソールの誕生の裏には、Decathlon(デカトロン)グループにおける広範な研究開発の努力が隠されています。

グリップ感を向上させたのが、最適化された5mmソールです。このソールは、クランポン(アイゼンとも呼ばれています。)の役割を担います。雪の上では、従来のソールよりもさらに高い機能性を誇ります。ソール構成についても、ソフトで柔軟性のある素材感にこだわり、度重なる改善がなされました。その連続が、現在の最大限のグリップ感を導き出す結果に至りました。冬用タイヤと同じ原理がこのソールにも反映されているのです。

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“Snow Contact”技術認証

さらに、一旦開発が進んだ段階で、そのデザインが確かであることを幾度となく検証しました。具体的には、長期に渡るフィールドテストや、アイスリンク、ラボでのテストです。そして、この検証のため、ソール研究プロジェクトを補完すべく、Quechua(ケシュア)認証基準を確立しました。

これらのテストは、デザインとパフォーマンスの関連性の研究・製品の制動係数測定基準の開発などの項目において、信頼性のある結果が得られるまで続けられました。こうした研究開発による技術認証を受けた努力の賜物こそが、新開発”Snow Contact”ソールなのです。

Louise Chekroun, Quechua(ケシュア)ウィンターフットウェア部門プロダクトマネージャー。

Quechua(ケシュア)の登山とハイキング用シューズはメンズレディースこちらから。

ちなみにSNOWCONTACT テクノロジーを採用Quechua(ケシュア)ハイキング ブーツForclaz 500

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寒さ知らずのシュラフ(寝袋)泊、5つの対策

ヨーロッパの基準をもとに設計され、“快適な“温度を提供するQuechua(ケシュア)のシュラフ(寝袋)。とはいえ、寒さの感じ方はひとそれぞれで、天候の影響も否めません。今回は、寒さ知らずで山でのシュラフ(寝袋)泊を楽しむための5つの対策をご紹介します。

1.適切なサイズのシュラフ(寝袋)を選ぶ。

用途に応じた快適温度はもちろんですが、適切なサイズをお選びいただくことも大切です。シュラフ(寝袋)が大きすぎると、内部に冷気の層が生じ、寒さを感じてしまいます。反対に、シュラフ(寝袋)が小さすぎる場合にも、十分に包み込まれなかったり、内部が窮屈になり、寒さを感じる可能性があります。つまり、シュラフ(寝袋)の暖かさが使用環境に対応していないことで、寒さを引き起こすリスクがあるのです。

2.フードとシュラフ(寝袋)のトップの開き具合を適切に調整する。

熱を逃がしてしまう経路の約30%は頭部からです。そこで重要なのは、顔だけが外にでる程度にフードのひもをしっかりと締めることです。

3.キャンプ用マット登山用マットを使用する。

キャンプ地の冷気や湿気を遮断します。

4.バランスのとれた保温ベースレイヤーを着用する。

ベースレイヤーにはメリノウール素材を着用することをお勧めします。暖かく、身体にフィットし、適切に汗を放出してくれます。さらに、メリノウールには、防臭機能も備わっています。

5.シルク製シュラフに投資する。

1日のハイキングを終え、より暖かく、この上なくソフトな肌触りに包まれる心地よさを体感すれば、後悔はないでしょう。

少しだけ特別対策をプラス!
もし、シュラフ(寝袋)の適正温度が外気温よりも高いなら、グローブや帽子を着用することで、さらに2~3℃暖かく過ごせるでしょう。ハンドウォーマーやレッグウォーマーも同様に役立ちます。(取扱説明書に従ってください。)

キャンプとパックパッキングの必須ギアはこちらから。

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ウォーキングのブランド「Newfeel(ニューフィール)」

スポーツウォーキングとは?

PHOTO_INT_NEWFEEL_MARCHE CARDIO OCCASIONNEL_10持久力を高める身近なスポーツ。それが、スポーツウォーキング。
”スポーツウォーキング”(パワーウォーキングまたはスピードウォーキングとも呼ばれています。)とは、日常生活で歩くよりもやや速いスピードでのウォーキングを、スポーツとして行なうものです。ほぼ全身の筋肉を活用し、心肺機能の活性化・持久力の向上に繋げます。普段の歩行との違いは、スピードを意識したウォーキングであることです。

また、山でのハイキングと異なり、平地の都市環境でも行えるのがこのスポーツの特徴です。近くの公園、河川敷、堤防やスタジアム、ランニングマシーンなど日常にありふれた空間が、スポーツグラウンドと化すのです。

個々の目的により多少の幅はありますが、時間/頻度/スピードは、30分~数時間/週に数回/時速5~10㎞が目安です。

2タイプのスポーツウォーキング

PHOTO_INT_NEWFEEL_MARCHE CARDIO INTENSIF_14【タイプ1】身体を動かし、体型維持
外の新鮮な空気を吸いながら、身体と健康に目を向ける。
ここに目的があるウォーカーなら、夜や週末、爽やかな外気に触れながら体型維持を目標にした、ゆったりとしたスピードでのロングウォーキングがぴったりでしょう。

【タイプ2】レースへの参加
スポーツを通して、自己の可能性をより高める。
カロリー燃焼・筋肉強化など身体への影響だけでなく、自己の潜在的な可能性を呼び起こし、達成感や自尊心を心で感じるには、スピードをつけたウォーキングを基本とすると良いでしょう。

スポーツウォーキングのおすすめ理由

スポーツウォーキングの素晴らしい点はなんといっても、いつでもどこでもできること。さらに、高価な専門用具も要らないこと。ウォーキングシューズを履いて、スタートを踏み出すのみです。

「身体と健康」の観点からも、フィットネスウォーキングは全身のさまざまな筋肉に働きかける有効な運動方法といえるでしょう。ランニング、サイクリングなどのスポーツと同様、糖尿病や心疾患の防止・カロリーの燃焼に貢献します。

スポーツ全般の中でも、メリットが多く、弊害が少ない。負担も少なく、ハードルも低い。など、どなたでも気軽にチャレンジしやすい条件が揃っています。身体や関節に負荷をかけ過ぎず、ケガのリスクも低いスポーツのひとつではないでしょうか。

平均時速6.5㎞でのウォーキングを1時間、この時の燃焼カロリーは約300calです。さらにウォーキングスピードを時速8㎞まで速めた場合、1時間あたり約380カロリーを燃やすことも可能でしょう。これは、同じスピードでのランニング、またはジムでの1時間のファストダンス、エアロビクスレッスンでの消費カロリー量に相当します。

スポーツウォーキングの原理とシューズ選び

PHOTO_INT_NEWFEEL-TEST_MANUスポーツウォーキングでは、足は3段階の異なる動きをしています。毎日の歩行との決定的な違いは、ウォーキングの力強さです。歩幅を大きく、かつ素早く。これを意識しながら歩きます。ウォーキングを実践するうえでまず必要なのが、地面がかかとに与える衝撃を吸収するクッションです。

次に足の動き方・力の加わり方を見てみると、スピードの影響で足が後方に引っ張られるようなわずかな力がかかることがわかります。そして、足が自然に接地した状態からはかかと‐つま先の順に地面から離れます。再び地面を蹴る際には、かかとからつま先全体にかけて斜めの動きが加わります。これらの一連の動きをカバーするには、ウォーキングシューズのソール全体の安定性が必要です。これはランニングのようなスポーツとはまた違った、スポーツウォーキング特有の原理です。

Newfeel(ニューフィール)は、このスポーツウォーキングの原理を踏まえ、さらに活かすべく、日夜研究開発に取り組んでいます。ユーザーの願いを革新的かつ技術力のある製品として具現化し、パフォーマンス向上を応援する形で多くの感動や喜びをお届けする。そんな情熱に溢れたウォーキングブランド、Newfeel(ニューフィール)のメンズ、レディースの充実したラインナップから、お気に入りの1足をお探しください。

Newfeel(ニューフィール)のウォーキング用品はDecathlon(デカトロン)オンラインストアで!

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スポーツサングラス:【ORAO】ブランド、機能性のご紹介

繊細で精密な かけがえのない ”Eye”

100%UVカット + 優れた耐衝撃性を実現
スポーツアクティビティの最中、目は多くの刺激にさらされます。 ORAO(オラオ)は太陽・風・雨など、あらゆる外的要因から目を保護する高機能サングラスを設計・製造し、お届けします。
世界中のどこでもスポーツが楽しめる、それがORAOのアイウェア。

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ランニングブランド 「Kalenji(カレンジ)」

ケニア西部、標高2,000mの高原地帯エルドレドで暮らすカレンジン族。
数多くのトップランナーを輩出したこのカレンジン族にインスピレーションを受け、私たちランニングブランドは、”Kalenji(カレンジ)”と命名されました。

カレンジン族の割合はケニア全人口のうちわずか10%、約300万人とされています。

カレンジン族とランニングの深い繋がり

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いにしえの遊牧民族、カレンジン族の歴史を辿れば、ランニングが彼らにとって生活の一部であることが見えてきます。

かつての厳しい生存競争の中で、他の部族から逃れるための手段、それが“走る”ことでした。それだけではなく、カレンジン族の学生たちは、毎日の15㎞もの長距離通学のため、必然的にランニングを取り入れています。現在ではスポーツとして捉えられているランニングですが、彼ら部族の人生においては、大人へと成長する過程で経験した、青春の記憶そのものでもあるのです。

独特なトレーニングアプローチ

トレーニング時間をより短く、休みを多めに取り入れながら、テンポをコントロール。彼らの走りは、固定概念に捉われることのない、地理的環境を意識したスタイルです。そして、スピードを控え、心拍数の上昇を抑えるよう努めます。トラックを走ることは稀で、常にグループで笑顔を見せながらのトレーニングを行なっています。

Kalenji(カレンジ)はランニングの喜びをお届けします。

PHOTO_INT_KALENJI_K-Family-US-5670ランニングは、人々にとってごく自然なスポーツではないでしょうか。幼少期、走り方も教わらないうちに仲間と走り回った楽しい経験から、“走る”ことは私たち人間に生まれもって備わった能力だと考えがちです。しかし、このランニングは、心身に悪影響を及ぼすこともあり得るのです。

そのような体験は、喜びどころか却って苦痛を与えてしまいます。大切なのは、自分のリズムで走ること。つまり、邪念を捨て、身体に心を傾け、無理のないリズムで行なうランニングです。

パッションブランドKalenji(カレンジ)が目指すのは、まさにそんなスタイルです。
ランニングというスポーツに出会い、触れ、その先にある喜びに向かい、また走る。そうした機会を提供し続けることが、私たちKalenji(カレンジ)の願いです。

歩幅・走り方は、ランナー1人ひとり異なります。Kalenji(カレンジ)は、製品を通じすべてのレベルのランナーへ向け、ランニングの限りない可能性と喜びをお届けします。

苦痛ではなく、喜びを。結果よりも、充実感を。強制されず、自分らしく。そんな”カレンジン流”ランニングを始めてみませんか。気負いのないランニングが、心身をリフレッシュさせてくれるでしょう。

Kalenji(カレンジ)のランニング・トレイルランニング用品はDecathlon(デカトロン)オンラインストアで!

Find your rhythm, enjoy your run

Kalenji(カレンジ)ブランドマネージャー, Angélique Thibault

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冬のハイキングシューズの選び方

雪・ぬかるみ・雨・氷結などが想定される冬のウォーキングは、適切なシューズがないことには始まりません。今回は、冬のハイキングシューズに関する重要なチェックポイントをいくつかご紹介します。あらゆるテレインで心置きなくハイキングをお楽しみいただく秘訣です。

ウォータープルーフ

ウォータープルーフ対応でないシューズは、その暖かさに関わらず、着用は考えものです。
Quechua(ケシュア)では、ウォータープルーフテストの際、実際の動きをつけて評価を行ないます。その結果をもとに、ウォータープルーフレベルは次の3段階に振り分けられます。
2,000 flexes(約2時間のウォーキングに相当)
4,000 flexes(約4時間のウォーキングに相当)
8,000 flexes(約8時間のウォーキングに相当)

シューズの耐水性に関するテクニカル情報は、ウェブストア内製品ページの特徴説明欄にてご確認いただけます。

温度

動いているときと、止まっているときでは、温度差が生じます。暖かすぎるシューズを着用すると、ハイキング時に内部に湿気がこもりやすく、足がむれてしまいます。それらの水分は、ウォーキングをストップした途端、冷たく変化していきます。このことを考慮し、ご自身のアクティビティにしっかりと対応するシューズをお選びください。

例えば、岩場を登るようなコースでのウォーキングには、暖かすぎるシューズはお避けください。

ソール

ソールは、地面に対して足をサポートする大切な役割を担います。ソールがあまりにも平らな場合には、凍った場所や激しい雪の中で転倒してしまう危険性があります。冬のアウトドアシューズをお選びいただく際に、スタッドのサイズや構成が重要なポイントである理由はこのためです。グリップ感を決定づけるのは、ソール構成です。さらに、長め(約5mm以上)のスタッドであれば、ソールのグリップ力はより向上します。

そこで、Quechua(ケシュア)は、雪原でのアクティビティに特化したSNOWCONTACT sole technologyを開発しました。グリップ感と発動力を最大限に発揮するよう最適化した構成とデザインが特長です。

その他の対策

ウールソックスを着用すれば、快適に暖かさを保ってくれるでしょう。
お持ちのハイキングシューズがウォータープルーフ対応でない場合には、水からシューズを守るために、シューズの上にゲートルを履くのもひとつの方法です。
ソールが平らな場合には、タイヤにスノーチェーンを追加するように、シューズにスタッドを被せてご使用ください。

以上の対策を整えた後は、息をのむほどの美しい雪景色をご堪能ください!

ハイキングを楽むためのハイキング用品はこちらでご紹介しています。