t1_hd

エコデザイン

DECATHLON(デカトロン)では、製品の企画段階から自然環境への影響を考慮しています。製品が与えうる影響をしっかりと分析し、課題を明確にすることで、改善すべき問題に取り組むことができるのです(CO2削減、水資源の浪費、水質汚染、気候変動など)。

私たちは、素材選びにもこだわります。オーガニックコットンの使用、ポリエステルの再利用、染色をしないカラーリング方法などを取り入れ、さらに自然環境に配慮できるよう、日々努力しています。

Nabaiji 1

Nabaiji(ナバイジ)チームも来日

Tribord(トリボード)に続き、Nabaiji(ナバイジ)からもMarjorieとDamienが来日。まずはプールでスイミング事情をリサーチするため東京体育館へ。平日の午前中ということもあり、利用者はシニア世代のスイマーがメイン。「日本のシニアは健康志向。競泳用水着を素敵に着こなしている!」とMarjorie。「日本の水泳人口が多いのは知っているんだけど、いくつプールがあるの?」とDamien。調べてみるとなんと約36,000施設もあり、驚いた様子の二人。御徒町のスポーツショップにも立ち寄り、収穫たっぷりの来日でした。

t1_hd_base

第10回 Fittarena 2015 in ブダペスト

ドラムが響き渡る中、盛大なハロウィンパーティ színpadnálが開催されました。

第10回DECATHLON FittArenaの模様を4つのエピソードでお届けします。

t1_hd_a

 

Symaイベントコンベンションセンターにて、DECATHLON FittArenaはたくさんのステージでさまざまなスタイルのフィットネスクラスを開講し、「今年一のフィットネスの日」として5800人以上もの参加者を動員しました。

午前9時半からスタートしたPulay SzilviとZoltanによるプログラムで、Alexandra Beresに続き、メインステージでは1年ぶりに産休から復帰したBea Cseresnyésが「イベントを心から楽しんでいます。」と述べました。

この日、パフォーマーのAttila Katus、Timea Sifter (SIFI)、 Tatars 、Sewing Rezsõ Gyulaはこれまでの10回すべてのイベントに参加しています。20年目のキャリアを迎えるGyulaは普段どおりに、SIFIはフェイスペインティングやハロウィン風のスペシャルなパフォーマンスを披露しました。Tatar RezsõはフーリガンドラマーEndiのアイアンボクシングのようなビートで観客を驚かせました。

また、Laszlo Schoberは会場で特殊な照明と音声効果を紹介しました。「白いカラスとしてではなく、知的障害・車椅子・身体障害・視覚障害を持つ多くの方がこのようなイベントに参加できることをうれしく思います。」と語りました。

Arena Fittの参加者は下記の数字のとおり、年々増加しています。

– 2006 – 約3500 人
– 2007 – 約4000 人
– 2008 – 約4000 人
– 2009 – 約3600 人
– 2010 – 約4000 人
– 2011 – 約4000 人
– 2012 – 約4300 人
– 2013 – 約5700 人
– 2014 – 約5700 人
– 2015 – 約5800 人

http://fittarena.hu/

t1_02 t1_hd_base t1_01

 

tribord-visit-1

Tribord(トリボード)チーム日本上陸

200万人とも言われる日本のサーフィン人口。そんな巨大マーケットの最新動向をリサーチするため、Tribord(トリボード)のプロダクトマネジャー・Edouard、プロダクトエンジニア・Jule、デザイナー・Yann、パタンナー・Marieの4名が来日。「目の利く日本のお客様に納得して頂ける商品を」と6日間の日本滞在で決意を新たにしたJules。週末は”Designed by water”を実践し、湘南でサーフィン三昧、日本のサーフカルチャーを体感しました。ランチの回転寿司も海つながり、ということらしく…。

decathlon-creation

デカトロンのカレンジシューズの製品開発の風景

少し肌寒い日も増えてきましたが、運動の秋にちなみスポーツを楽しまれている方もたくさんおられるのではないでしょうか。

デカトロンは”スポーツの楽しさと恩恵を全ての人に”をミッションとし、日々製品の開発に力を注いでいます。

デカトロンでは、そんな製品の開発の様子もお客様に知っていただけるよう、動画を作成して配信しています。Youtubeや各ブランドのグローバルサイトでご覧いただくことはできるのですが、ナレーションに日本語がないのが問題でした。。。

日本公式オンラインストアのオープンのために、日本語化を進めています。今日は、そのサンプル動画をアップしたいと思います。

ランニングブランド 「Kalenji(カレンジ)」のシューズの開発の模様です。
デカトロンでは、お客様のお声やフィールドでのテストなど、実際のスポーツシーンから得られることを大切に考え、製品を開発しています。

この取り組み方はKalenji(カレンジ)に限らず、全てのデカトロンブランドに共通しています。

このようなデカトロンの取り組みを発信することで、少しでも多くの日本のお客様がデカトロン製品を通じてスポーツに触れるきっかけになっていきたいと考えています。

Follow us デカトロン と カレンジのFacebookで。