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エコデザイン

DECATHLON(デカトロン)では、製品の企画段階から自然環境への影響を考慮しています。製品が与えうる影響をしっかりと分析し、課題を明確にすることで、改善すべき問題に取り組むことができるのです(CO2削減、水資源の浪費、水質汚染、気候変動など)。

私たちは、素材選びにもこだわります。オーガニックコットンの使用、ポリエステルの再利用、染色をしないカラーリング方法などを取り入れ、さらに自然環境に配慮できるよう、日々努力しています。

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テントの選び方

Quechua(ケシュア)テントプロダクトマネージャーJean-Baptisteのアドバイスが、正しいテント選びをお手伝いします。ハッピーなキャンプホリデーをお過ごしください。

テント選びの4つのポイント

  • テントに宿泊する人数
  • キャンプ場でのステイか、毎日移動するワイルドキャンプか
  • 天候
  • 簡単設営

テントでの宿泊人数は?

ソロキャンプ。またはカップル・ご家族・お友達グループで。テント選びの際は、宿泊人数や構成に合わせたスペース・ベッドルーム数をご検討ください。
1~3人でのキャンプに、一般的なのが1ベッドルーム。ギアを置いてもまだ広々とリビングスペースとしてもお過ごしいただます。ファミリーユースなら、さらにいくつか個室を備えたモデルもお勧めです。

睡眠の質を大きく左右するテント選び。だからこそ、宿泊人数分の睡眠スペースをしっかり確保することが大切です。特にご注意いただきたいのが、結露です。睡眠中にインナーテントに触れ、さらにインナーテントとフライシートが密着することで起こります。結露を防ぎ、安眠いただくためにも、ゆったりと横になれる大きさのテントをお探しください。

キャンプスタイルは?キャンプ場ステイか、毎日移動を伴うワイルドキャンプか。

テントの用途も、モデル選びの重要なポイントです。

決まったキャンプ場での数日から数週間までの滞在なら、キャンプ場用テントをご提案します。ご自宅のようにゆったりと快適にくつろいでいただけるでしょう。

キャンプ場ステイには、大勢でくつろげる広めのリビングスペースを備えたモデルをお選びください。Quechua(ケシュア)では、スタンドアップタイプとシートタイプの2種類をご用意しました。

いくつかの山を巡り、毎晩異なるキャンプ場所で過ごすなら、毎日持ち運びができるよう軽量テントをお選びください。ワイルドキャンプに特化してデザインされた簡単設営&最軽量&コンパクトモデルがお勧めです。

キャンパーを待ち受ける天候は?

キャンパーの夜を脅かす風、雨、暑さなど、あらゆる天候はコントロールできないもの。だからこそ、暴雨にも耐えうる耐水・耐風仕様についてもご確認いただくことをお勧めします。

Quechua(ケシュア)がお届けするすべてのテントは、極寒に耐えるよう設計されています。耐風性テストは、人工的に強風を作り出す「風洞実験施設」にて行われます。最大風速50~90km/h(秒速14~25m)に耐えることを基準としています。耐水性テストは、人工的に雨を降らせる「シャワー施設」で行われます。「1平方メートルあたり毎時200リットルの激しい雨に4時間さらされてもテント室内に雨滴が入り込まないこと」がテストのクリア条件です。防水性・防風性においてより優れているのが、ハイキングテントです。

キャンプでは、暑さで夜明けに目覚めてしまうこともしばしば。熱対策には、空気循環するためのベンチレーション(換気口)が設けられたテントを選びください。ベンチレーションはもちろん一般的に有効な対策ですが、この他、特にお勧めしたいのが、私たちQuechua(ケシュア)R&Dスタッフが数年前に開発したFresh©(フレッシュ)テクノロジー採用モデルです。熱反射素材を用い、テント内の熱ごもりを軽減します。

最後に、結露防止にはフライシート付モデルをお選びください。

設営タイプは?

テント設営そのものがキャンプの醍醐味であるキャンパーには、やはり従来のテントがお勧めです。コンパクトでワイルドキャンプに適した優れたテントです。

ポールとクギを使った設営にまだ不安を覚えるキャンパーには、Quechua(ケシュア)の2Secondsテントがうってつけです。初心者でもお子さまでも簡単設営、そんな理想を実現するテントです。ただし、折りたたみ時に少々かさ張るため、キャンプ場でのご使用をお勧めします。

3つ目に、革新的なインフレータブルテントのご提案です。ハンドポンプで数回空気を送るとテントが膨らんで自立する仕組みです。ポール内に空気が渡ることで耐風性も兼ね備えます。従来のテントよりもっと快適さを感じていただけるでしょう。

長くずっと快適に。

カップルでお探しなら、いずれ3人以上での使用になることを考慮して、広いリビングスペース付モデルはいかがでしょうか。

大勢でわいわいとパーティーをされるなら、2ドアモデルがより実用的で通気性の面でもお勧めです。

あらゆるニーズに対応するQuechua(ケシュア)でお気に入りのテントを見つけてください。

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Nabaiji(ナバイジ)チームも来日

Tribord(トリボード)に続き、Nabaiji(ナバイジ)からもMarjorieとDamienが来日。まずはプールでスイミング事情をリサーチするため東京体育館へ。平日の午前中ということもあり、利用者はシニア世代のスイマーがメイン。「日本のシニアは健康志向。競泳用水着を素敵に着こなしている!」とMarjorie。「日本の水泳人口が多いのは知っているんだけど、いくつプールがあるの?」とDamien。調べてみるとなんと約36,000施設もあり、驚いた様子の二人。御徒町のスポーツショップにも立ち寄り、収穫たっぷりの来日でした。

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第10回 Fittarena 2015 in ブダペスト

ドラムが響き渡る中、盛大なハロウィンパーティ színpadnálが開催されました。

第10回DECATHLON FittArenaの模様を4つのエピソードでお届けします。

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Symaイベントコンベンションセンターにて、DECATHLON FittArenaはたくさんのステージでさまざまなスタイルのフィットネスクラスを開講し、「今年一のフィットネスの日」として5800人以上もの参加者を動員しました。

午前9時半からスタートしたPulay SzilviとZoltanによるプログラムで、Alexandra Beresに続き、メインステージでは1年ぶりに産休から復帰したBea Cseresnyésが「イベントを心から楽しんでいます。」と述べました。

この日、パフォーマーのAttila Katus、Timea Sifter (SIFI)、 Tatars 、Sewing Rezsõ Gyulaはこれまでの10回すべてのイベントに参加しています。20年目のキャリアを迎えるGyulaは普段どおりに、SIFIはフェイスペインティングやハロウィン風のスペシャルなパフォーマンスを披露しました。Tatar RezsõはフーリガンドラマーEndiのアイアンボクシングのようなビートで観客を驚かせました。

また、Laszlo Schoberは会場で特殊な照明と音声効果を紹介しました。「白いカラスとしてではなく、知的障害・車椅子・身体障害・視覚障害を持つ多くの方がこのようなイベントに参加できることをうれしく思います。」と語りました。

Arena Fittの参加者は下記の数字のとおり、年々増加しています。

– 2006 – 約3500 人
– 2007 – 約4000 人
– 2008 – 約4000 人
– 2009 – 約3600 人
– 2010 – 約4000 人
– 2011 – 約4000 人
– 2012 – 約4300 人
– 2013 – 約5700 人
– 2014 – 約5700 人
– 2015 – 約5800 人

http://fittarena.hu/

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Tribord(トリボード)チーム日本上陸

200万人とも言われる日本のサーフィン人口。そんな巨大マーケットの最新動向をリサーチするため、Tribord(トリボード)のプロダクトマネジャー・Edouard、プロダクトエンジニア・Jule、デザイナー・Yann、パタンナー・Marieの4名が来日。「目の利く日本のお客様に納得して頂ける商品を」と6日間の日本滞在で決意を新たにしたJules。週末は”Designed by water”を実践し、湘南でサーフィン三昧、日本のサーフカルチャーを体感しました。ランチの回転寿司も海つながり、ということらしく…。

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デカトロンのカレンジシューズの製品開発の風景

少し肌寒い日も増えてきましたが、運動の秋にちなみスポーツを楽しまれている方もたくさんおられるのではないでしょうか。

デカトロンは”スポーツの楽しさと恩恵を全ての人に”をミッションとし、日々製品の開発に力を注いでいます。

デカトロンでは、そんな製品の開発の様子もお客様に知っていただけるよう、動画を作成して配信しています。Youtubeや各ブランドのグローバルサイトでご覧いただくことはできるのですが、ナレーションに日本語がないのが問題でした。。。

日本公式オンラインストアのオープンのために、日本語化を進めています。今日は、そのサンプル動画をアップしたいと思います。

ランニングブランド 「Kalenji(カレンジ)」のシューズの開発の模様です。
デカトロンでは、お客様のお声やフィールドでのテストなど、実際のスポーツシーンから得られることを大切に考え、製品を開発しています。

この取り組み方はKalenji(カレンジ)に限らず、全てのデカトロンブランドに共通しています。

このようなデカトロンの取り組みを発信することで、少しでも多くの日本のお客様がデカトロン製品を通じてスポーツに触れるきっかけになっていきたいと考えています。

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