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4つのフィットネスウォーキング対策で、とびきりの夏を。– WAKE YOUR WALK ! (第12回/全12回)

Newfeel174

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4つのフィットネスウォーキング対策で、とびきりの夏を。

天候と休暇に恵まれた夏。フィットネスウォーキングのプラスの影響を楽しめる絶好の環境を携えた季節がやって来ました。この夏、運動をもう一度始めよう。

そう心に決めたみなさま。フィットネスウォーキングで夏を最大限に楽しむための準備はお済みでしょうか?

適切な時間帯に。

正午から3時。太陽が最も高くなる時間帯のウォーキングは避けましょう。多量の汗も減量には大きな影響を及ぼしません。

発汗すると、身体は体内の温度を調節しようと水分を放出します。失われるのは脂肪ではないのです。高気温のもとでは、脱水を引き起こすリスクがあります。

朝か午後遅くなど、気温が快適に感じられる時間帯にトレーニングを行う方が良いでしょう。

夜遅くのトレーニングについて、スポーツ医Charles Aisenberg からのアドバイスです。気温の観点で有利な時間帯だとしても“睡眠サイクルを崩さないように”しましょう。

喉の渇きを感じていなくても、水分補給を。

夏のフィットネスウォーキングでは、通常よりも多くの水分が身体から失われます。そのため、水分補給が必要なのです。

喉の渇きを自覚した時点では、時すでに遅し!だから、喉が渇くまで待たないでください。

トレーニング前・最中・後、できるだけこまめに水分を摂り入れましょう。運動の45分後には、水やエナジードリンクをしっかりと摂りましょう。

発汗で失ったミネラルを補うために、飲み物に塩をひとつまみかふたつまみ入れるか、ミネラル塩の豊富な飲料に切り替えましょう。

普段よりゆっくりスタートして、トレーニング調節を。

気温が上昇すると、運動がしづらくなります。ゆっくりとウォーミングアップから始めて、運動中の高温に身体を慣れさせましょう。

この夏を利用してスポーツをもう一度始めよう!とお考えのかつてのスポーツマン、スポーツウーマンのあなたにCharles Aisenbergからの提案です。“ゆっくりスタートすること、以前のレベルを忘れないこと。どなたにも共通するアドバイスです。やる気を失わないような目的を設定しましょう。”

体調に気を配りながら。

吐き気・頭痛・けいれんは注意すべきサインです。これらは脱水もしくは熱中症の症状です。疑いがあれば、陰を探して飲み物を口に入れましょう。できれば新鮮な風の通る場所の近くを見つけましょう。

暑い時はご自身の限界を把握し、身体の状態を最もよく示す心拍数に気を配りましょう。

これら4つの対策に、高気温に備えたウェアをプラスして、フィットネスウォーキングでとびきりの夏を!

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