IMG_9916

[第2話/全8話] 雨のサイクリング装備 – 自転車の道具箱

IMG_9116

子供のころから馴染みがあり、大人になっても身近で、強い味方である自転車をより楽しむためのTipsをDecathlon(デカトロン)の自転車ブランド「B’twin(ビトウィン)」のブランドサイトからご紹介します。
前回、第1話目は「サイクリングで使われる筋肉」というお話でした。
第2話目の今回は「雨のサイクリング装備」というお話です。

雨のサイクリング装備

サイクリングで街へ繰り出すか仕事か、予定はもうお決まりでしょうか?

悪天候だからといって、がっかりすることはありません。雨のライディングに適した装備をシンプルに整えるだけ。
そんなサイクリストを効果的に守るギアを順に見てみましょう。

サイクリングでの雨対策:
ポンチョまたはウォータープルーフ仕様ウェア

DB5A4399雨のサイクリング対策として候補に上るのが、ポンチョまたはウォータープルーフ仕様のジャケット&ボトムス。用途次第ですが、どちらも活躍します。

・自転車用ポンチョまたはウォータープルーフ仕様レインケープ

ウォータープルーフポンチョの特徴は、ひざまでカバーし悪天候から守る丈の長さと、素早い着脱が可能なワイドネック。

そして、通気性が高く、バックパックの上からでも着用できるゆったりとしたデザイン。携帯時に小さくたためるコンパクトさです。

・ウォータープルーフ仕様ジャケット&オーバーボトムス

一方、ウォータープルーフ仕様のサイクリングジャケット&オーバーボトムスのセット着用なら、足元までしっかりプロテクト。そのため、長距離のライディングに向いています。

首元までプロテクトする自転車用ジャケットから、足元はシューズカバーも備えたオーバーボトムスまで、さまざまなモデルを組み合わせることも可能です。

ウォータープルーフ・ウェアの利点は、全身のカバー範囲が広いことでしょう。

サイクリングでの雨対策+α:
ウォータープルーフ仕様グローブ、オーバーシューズ、バックパック

・ウォータープルーフ仕様サイクリングバックパックとサドルバッグ

街中でのサイクリングなら、荷物の中にはショッピングしたものやノートパソコンが含まれているかもしれません。所持品を雨からプロテクトするには、防水仕様のバックパックやサドルバッグが役立ちます。

・ウォータープルーフ仕様サイクリンググローブ

冬の雨に当たると、手はかじかんでしまいます。手は元々とても繊細なうえ、サイクリング特有のスピード感が、濡れた手の凍えるような感覚をさらに強めます。

防止策には、ウォータープルーフ仕様のサイクリンググローブの着用がおすすめです。

・自転車用オーバーシューズ

足もまた雨にさらされます。水溜りを通過する際には、足から全身へと水しぶきがかかります。このようなハプニングを防ぎ、足をドライに保つギアがオーバーシューズです。

IMG_9916

▼この記事の原文(英語)はB’twin(ビトウィン)のブランドサイトで読むことができます。

—–
[第3話]室内トレーニングを楽しむ6つの方法
[第1話] サイクリングで使われる筋肉
サイクリングに関する過去の記事はこちら
B’twin(ビトウィン)のサイクリング用品のご購入はこちら

—–
▼その他のスポーツに関する記事
[月曜] フィットネスのプチマガ(春号)
[火曜] スポーツウォーキングのススメ
[金曜] 春のハイキングガイド
[土日] ランニングを始めよう!

—–
▼デカトロンの最新情報を発信中!
0 replies

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *