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経験の浅いアーバンサイクリストにありがちなミスTOP10 – 自転車の道具箱(第4話)

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子供のころから馴染みがあり、大人になっても、そしてさらに歳を重ねても、ずっと側にある自転車。そんな1番身近で、強い味方である自転車をより楽しむためのTipsをDecathlon(デカトロン)の自転車ブランド「B’twin(ビトウィン)」のブランドサイトからご紹介します。

第4回目は「経験の浅いアーバンサイクリストにありがちなミスTOP10」というお話です。
> 第3回 室内トレーニングを楽しむ6つの方法

※本記事は、B’twin(ビトウィン)のブランドサイトで掲載した当時の記事を日本語に翻訳したものです。
日本国内及び現行の法律等への適応について保障するものではございません。

経験の浅いアーバンサイクリストにありがちなミスTOP10

「ミスから学ぶ。」

自転車に関しても、この常套手段を活用し、知識を習得することが可能です。

今回の記事では、ユーザーの教訓となるであろう、多くのアーバンサイクリストが間違いやすい共通事例を主に取り上げました。

題して「経験の浅いアーバンサイクリストにありがちなミスTOP10」。ご覧ください。

歩道でのサイクリング

photo-article-3-nl-mars-2衝突を避け、他の利用者とトラブルを起こさずにサイクリングを行なうために、車道または自転車専用レーン以外の歩道での走行はやめましょう。

※一部、極端に狭い道路などでは、歩行者の妨げにならないよう歩道での通行が認められている場合もあります。

自転車ロック・鍵の持ち出し忘れ

自転車の鍵を持たずに玄関をでてしまい、目的地に辿り着いたところでようやく、鍵がないとはっと気づく。どなたにも思い当たる節がある失敗ではないでしょうか。

対策として、ロックはサイクリング時に邪魔にならない場所を選んで、自転車に付けておきましょう。鍵は、自宅の鍵と一緒にキーリングに付けておくと良いでしょう。

冬の厚着

冬になると、風邪をひいてはなるまいと、ついたくさん着込んでしまうもの。その暖かな装いは、サイクリングが始まると一変し、暑過ぎる着ぐるみのように。身体を動かすスポーツであるということを念頭に、サイクリングに適した衣類を選びましょう。

サイクリングの途中で暑くなってきたと感じたら、少し自転車を止めて、ジャケットもしくはジャンパーを脱ぎましょう。汗まみれで目的地に到着。そんな悪夢を防げます。

自転車修理キットの携行

photo-article-3-nl-mars-3道中で何か不具合が起こった時に必要になるかもしれない。そう考えて、携帯する修理キットは必要ありません。

とはいえ、何の準備もないままに出かけて、街中で故障してしまったら、もはや楽しむどころではありません。

自宅を出発してからずいぶんと距離があり、自転車修理店も見つからなければ、なおさら途方に暮れるしかありません。

そこで、修理キットに代わるのが、新品のインナーチューブ・タイヤレバー2本・ミニタイヤポンプ(空気入れ)。バッグに常備しておけば、道路脇でインナーチューブを交換するだけで、またサイクリングが継続できるでしょう。

そうはいっても、器用なタイプではないし、インナーチューブの交換はあまり現実的でないとお考えのサイクリストもいらしゃるかもしれません。

やむを得ない場合は、次の中からより可能な方法を選択しましょう。

  • 自転車を自宅まで押して帰る。
  • 近くの自転車修理店を探す。
  • 公共交通機関を利用する。

暑い日のロングライドでの水分不足

サイクリング中の水分補給。それは、何もツール・ド・フランス(Tour de France )に出場するようなサイクリストやアスリートなど、特定の選手だけの特別な行為ではありません。たった数㎞の距離をサイクリングするだけ。それでも、水分補給をしっかりと行いましょう。

街中でのサイクリングでも、自転車にウォーターボトル用ケージを付属したり、バッグの中にウォーターボトルを忍ばせるなど、脱水対策を行いましょう。

雨対策のし忘れ

晴れた朝、自転車に乗り職場へ。それが、帰りには一転。レンコートを持ち合わせていなかったばかりに、雨に打たれながら岐路に着く。これもサイクリストによくある通勤の風景かもしれません。

与えられた選択肢は2つ。
雨を気にせず、帰宅後に待っている温かいお風呂を思い浮かべながら自宅へ向かう。
もしくは、自転車は職場に残し、公共交通機関を利用して帰る。このうちのどちらかでしょう。

自転車でショッピングに来ていることの失念

自転車で買い物に出かけた際、ショッピングに夢中になるあまりに、自転車で帰宅しなければならないことを忘れないようにしましょう。

自転車のかごを空けておくようにするか、ショッピング用バッグを用意しましょう。

道路標識の無視

サイクリングでは、他の利用者と同様に、道路標識に従わなければなりません。

許可されている乗り物の種類・交通ルール・駐車場など、道路でサイクリングを行なうにあたって、最新の道路交通法を入手し、それらを守りましょう。

権利と義務についてもよく理解しておきましょう。

暗い場所でのライトの無点灯

普段の行ないが習慣をつくります。明るい街中では、ライトの存在自体が頭の中から消えてしまっていることもあるかもしれません。

暗がりでは、常時ライトを点灯させましょう。自転車に乗るサイクリストを安全に守る、重要な習慣です。

ヘルメットなしでのサイクリング

サイクリング時のヘルメット着用は義務付けられてはいませんが、着用することをおすすめします。

ヘルメットなんて、競技に参加するサイクリストやスタントライダーだけが被るものでは?
その認識は、正しいものではありません。

DECATHLON(デカトロン)からのアドバイス:
事故を未然に防ぐため、ヘルメットを着用しましょう。一度着用に慣れてしまえば、毎回被ることが習慣化されるでしょう。

「経験の浅いアーバンサイクリストにありがちなミスTOP10」。裏を返せば、「B’TWIN によるタウンサイクルのための黄金ルール10」とも言うべき手引きです。

これらに目を通し、より責任感のある安全な、いちサイクリストとして(まだこれからというユーザーが前提です。)、サイクリングライフをもっと楽しみましょう。

※道路交通法など、最新のルールに従ってください。
※自転車の公共交通機関への持ち込みをする場合は、各交通機関の定めに従ってください。
※本記事は、B’twin(ビトウィン)のブランドサイトで掲載した当時の記事を日本語に翻訳したものです。
日本国内及び現行の法律等への適応について保障するものではございません。

この記事の原文(英語)はB’twin(ビトウィン)のブランドサイトで読むことができます。
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