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寒さ知らずのシュラフ(寝袋)泊、5つの対策

ヨーロッパの基準をもとに設計され、“快適な“温度を提供するQuechua(ケシュア)のシュラフ(寝袋)。とはいえ、寒さの感じ方はひとそれぞれで、天候の影響も否めません。今回は、寒さ知らずで山でのシュラフ(寝袋)泊を楽しむための5つの対策をご紹介します。

1.適切なサイズのシュラフ(寝袋)を選ぶ。

用途に応じた快適温度はもちろんですが、適切なサイズをお選びいただくことも大切です。シュラフ(寝袋)が大きすぎると、内部に冷気の層が生じ、寒さを感じてしまいます。反対に、シュラフ(寝袋)が小さすぎる場合にも、十分に包み込まれなかったり、内部が窮屈になり、寒さを感じる可能性があります。つまり、シュラフ(寝袋)の暖かさが使用環境に対応していないことで、寒さを引き起こすリスクがあるのです。

2.フードとシュラフ(寝袋)のトップの開き具合を適切に調整する。

熱を逃がしてしまう経路の約30%は頭部からです。そこで重要なのは、顔だけが外にでる程度にフードのひもをしっかりと締めることです。

3.キャンプ用マット登山用マットを使用する。

キャンプ地の冷気や湿気を遮断します。

4.バランスのとれた保温ベースレイヤーを着用する。

ベースレイヤーにはメリノウール素材を着用することをお勧めします。暖かく、身体にフィットし、適切に汗を放出してくれます。さらに、メリノウールには、防臭機能も備わっています。

5.シルク製シュラフに投資する。

1日のハイキングを終え、より暖かく、この上なくソフトな肌触りに包まれる心地よさを体感すれば、後悔はないでしょう。

少しだけ特別対策をプラス!
もし、シュラフ(寝袋)の適正温度が外気温よりも高いなら、グローブや帽子を着用することで、さらに2~3℃暖かく過ごせるでしょう。ハンドウォーマーやレッグウォーマーも同様に役立ちます。(取扱説明書に従ってください。)

キャンプとパックパッキングの必須ギアはこちらから。

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