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冬のハイキングシューズの選び方

雪・ぬかるみ・雨・氷結などが想定される冬のウォーキングは、適切なシューズがないことには始まりません。今回は、冬のハイキングシューズに関する重要なチェックポイントをいくつかご紹介します。あらゆるテレインで心置きなくハイキングをお楽しみいただく秘訣です。

ウォータープルーフ

ウォータープルーフ対応でないシューズは、その暖かさに関わらず、着用は考えものです。
Quechua(ケシュア)では、ウォータープルーフテストの際、実際の動きをつけて評価を行ないます。その結果をもとに、ウォータープルーフレベルは次の3段階に振り分けられます。
2,000 flexes(約2時間のウォーキングに相当)
4,000 flexes(約4時間のウォーキングに相当)
8,000 flexes(約8時間のウォーキングに相当)

シューズの耐水性に関するテクニカル情報は、ウェブストア内製品ページの特徴説明欄にてご確認いただけます。

温度

動いているときと、止まっているときでは、温度差が生じます。暖かすぎるシューズを着用すると、ハイキング時に内部に湿気がこもりやすく、足がむれてしまいます。それらの水分は、ウォーキングをストップした途端、冷たく変化していきます。このことを考慮し、ご自身のアクティビティにしっかりと対応するシューズをお選びください。

例えば、岩場を登るようなコースでのウォーキングには、暖かすぎるシューズはお避けください。

ソール

ソールは、地面に対して足をサポートする大切な役割を担います。ソールがあまりにも平らな場合には、凍った場所や激しい雪の中で転倒してしまう危険性があります。冬のアウトドアシューズをお選びいただく際に、スタッドのサイズや構成が重要なポイントである理由はこのためです。グリップ感を決定づけるのは、ソール構成です。さらに、長め(約5mm以上)のスタッドであれば、ソールのグリップ力はより向上します。

そこで、Quechua(ケシュア)は、雪原でのアクティビティに特化したSNOWCONTACT sole technologyを開発しました。グリップ感と発動力を最大限に発揮するよう最適化した構成とデザインが特長です。

その他の対策

ウールソックスを着用すれば、快適に暖かさを保ってくれるでしょう。
お持ちのハイキングシューズがウォータープルーフ対応でない場合には、水からシューズを守るために、シューズの上にゲートルを履くのもひとつの方法です。
ソールが平らな場合には、タイヤにスノーチェーンを追加するように、シューズにスタッドを被せてご使用ください。

以上の対策を整えた後は、息をのむほどの美しい雪景色をご堪能ください!

ハイキングを楽むためのハイキング用品はこちらでご紹介しています。

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