サイクリングヘルメットの選び方

自転車を楽しむ際には、他のスポーツ以上に安全に注意しなければなりません。

安全のために、自身に合ったヘルメットを装着しましょう。

※この記事の内容は、日本の法律への適合性を保証するものではありません。
また、記事作成以降に法律が変わる可能性がございます。必ず、最新の法律等をご確認の上、安全に注意してください。

新しいヘルメットに交換するタイミングは?

ヘルメットが衝撃を受けたとき

ヘルメットが衝撃を受けた際には、交換が不可欠です。ヘルメットは1度目の衝撃からのみ頭を保護するようデザインされています。

万が一転倒してしまった場合には、ヘルメットそのものに何の損傷もないように見えていても、目視できない部分が劣化したり、破損してしまっている可能性があります。

衝撃を受けた状態のヘルメットをそのまま継続して装着することは大変危険です。2度目の衝突からは守ってくれません。

ヘルメットに目視できる損傷があるとき

もしもヘルメットに小さな欠損や紐の緩みなどの何らかの損傷見つかった場合も、ヘルメットの交換が必要です。良い状態のヘルメットだけが、ライダーをしっかりと守ってくれるのです。

5年経過したとき

使用頻度やその状況にもよりますが、古くなったヘルメットは交換をおすすめします。

良い状態に見えていても、5年後には取り替えなければなりません。古くなったヘルメットは、たとえ目視では良い状態であっても、湿度や寒さにより、見えない箇所や部品が損傷している可能性があります。

新たな種目を始めるとき

新たなサイクリング種目を始めるのなら、BMX・フリーライド・ロードサイクリング、それぞれの目的に適したヘルメットが必要です。

新しいヘルメットが欲しくなったとき

さらに通気性が優れたもの、軽量なもの、他のデザインのもの。新しいヘルメットを求める理由は尽きないでしょう。

サイズ

自転車ヘルメットサイズ

ヘルメットのサイズは、次のように記載されています。

“53-56cm”

これは、頭の全周サイズの範囲を示しています。

テープメージャーを用いて、前頭から頭全周を水平に採寸し、自分のサイズを確認しましょう。

ジュニア用ヘルメット

お子さまの成長に合わせて、適したサイズのヘルメットへ交換ください。

ハイブリッドツーリングバイク用ヘルメット

一般的には完全に丸みを帯びた形状で、通気性に優れています。ヘルメット全体、もしくはヘルメット内側の着脱式パーツを洗うことができます。

ロードバイク用ヘルメット

まずは自分のサイズを確認します。その次に、通気性・ヘルメットの洗い方・品質基準に適合しているかどうかなどの項目を見てみましょう。軽量モデルをお探しの場合は、ヘルメットの質量などの製品仕様も併せて確認しておきましょう。

ロードヘルメットはいずれも軽さを追求した設計です。デザインの違いをお楽しみいただけます。

ツーリング/ハイブリッドバイク用ヘルメット

シティバイク/ロードバイク用ヘルメットと同じく、通気性に優れ、品質基準にも適合している軽量タイプのヘルメットです。

さらに、このツーリングバイク用ヘルメットには、雨・陽射し・泥水から守ってくれるサンバイザーが付いています。

フリーライド用ヘルメット

初心者にもエキスパートにも。ジャンプや、ダウンヒル・山中での走行を含むフリーライドでで、転倒時に大変な危険を伴います。

フリーライドには、頭からあごまでを覆うプロテクション性能が高いフルフェイスヘルメット(モトクロススタイル/軽量タイプ)が活躍します。

BMX用ヘルメット

頭全体を保護するフルフェイスヘルメットと、半円形状ヘルメット。2タイプからお選びいただけます。

フルフェイスヘルメットは重さもあり、やや扱いにくい点もあるものの、その高い保護性能から一般的にBMXレースで使用されています。その他の種目においては、半円形状ヘルメットが主流です。

ヘルメットの正しい装着方法

ヘルメットは、頭とヘルメットとの間に隙間がないように頭全体を覆うことが重要です。また頭の上からまっすぐに、前頭(眉の上から2~3cmの位置)のトップと頭の後ろまでを覆います。

衝撃が起こった際に、ヘルメットだけが地面に触れるように装着します。ストラップはあごからはずれないようにしっかりと、なおかつ頭が回転しやすい緩さを保ち、締めてください。

ヘルメットが正しくフィットしているか確認するために、頭を前後左右に動かしてヘルメットやストラップの状態を確認してください。

してはいけないこと

ストラップを締めずヘルメットを装着する

ストラップを締めずに使用することは、絶対にお止めください。転倒の際に頭が保護されず、ヘルメットを装着していない場合以上に危険が及ぶことがあります。

ヘルメットなしでのサイクリング

ヘルメットの着用は義務付けられていませんが、被ることを強くおすすめします。

走行中や平地など、どの瞬間にも転倒や衝突が起こりえます。ヘルメットは怪我を防ぎ、生命を守るための安全で重要なツールのひとつです。

いつでもどこでも、あらゆるシーンで。自転車での走行時には、ヘルメットを着用しましょう。

ヘルメットが大きすぎたり、間違って装着する

サイズが大きすぎるヘルメットは、有効ではありません。また、ヘルメットを誤った方法で装着することは高い危険が伴い、着用者へ損害を与える場合があります。

サイクリング用ヘルメットをその他の目的で使用する

自転車ヘルメットは、サイクリング用として特別にデザインされています。モータースポーツ時に使用することはお止めください。

BMX用やフリーライド用ヘルメットも同様です。

 

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