ハイキング再開に向けての準備

春の訪れと共に、再びハイキングシーズンを迎えます。今回はその準備となる3つのアドバイスをお届けします。

適度なウォーミングアップ

ハイキングにおいても見落とせないのが、ウォーミングアップ。
身体を穏やかに目覚めさせ、関節・筋肉・呼吸を整えて、血流促進へと導きます。身体の準備が整うことで、ケガのリスク減少に繋がるでしょう。

ウォーミングアップ時間の長さは、準備次第。計画しているハイキングの内容・度合いによって、ウォーキングアップ時間も5分から数十分までとさまざまです。まずは、足首・ふくらはぎ・ひざ・背中・肩・首など、使われるであろう部位に働きかける2~3種類のエクササイズ。それに続けて、スローペースなウォーキングから始めましょう。

ストレッチは筋肉をやわらかくし、筋肉痛などを和らげるのを助けます。これはハイキング後のストレッチにも共通します。

ハイキング再スタートに適したトレイル

久々に身体を動かし始める時には、少し調整時間を要するものです。再開して初めてのハイキングルート選びは、ウィンターシーズン中に取り組んだ運動によっても異なります。スノーシューイング、スキーツーリング、クロスカントリースキーなど、雪のマウンテンスポーツを楽しんだハイカーなら、その時と同等の距離・標高のトレイルを選ぶことができるでしょう。

しかしながら、冬ごもりをしていたハイカーには、ゆっくりと始めることをおすすめします。しばらく運動をしていないと、身体は衰えます。モチベーションを保ち、ケガを防ぐためにはゆっくり再スタートを切るのがベストです。去年の夏のハイクを思い出しながら、普段のご自身の状態を参考に、易しめのルートを検討しましょう。思わぬ積雪や凍結によるトラブルを避けるため、標高の低いトレイルでのハイクを選ぶとよいでしょう。

適切なウェア
春の天気は移り変わりがはやいもの。1日のコースの中で、暖かさ・寒さ・湿度の高さとあらゆる変化を経験するかもしれません。このような天気の変化に対応するには、次のウェアを準備しましょう。

  • 通気性に優れた長袖ベースレイヤー
  • 暖かいフリース
  • 雨からプロテクトするウォータープルーフ仕様のコンパクト&軽量ジャケット
  • 快適で軽量な速乾ボトムス
  • ウォータープルーフ仕様のシューズ

移り気な天候対策やハイク中のウェア調節に役立つのが、トップスの3層構造での着用です。アップヒルでのウォーキング中や暑くてパックパックにしまっておいたフリースも、休憩に入ったり寒くなった途端、大いに活躍することでしょう。

この記事の原文(英語)

 

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  1. […] 【ハイキングの再開はやさしいルートから・・・】とかいいながらこの写真、海外ではピークを目指さない(岩登りを伴わない)登山はだいたいハイキング(トレッキング)に分類される。 […]

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