quechua_conseils_randonnee_0

ハイキング再開に向けての準備 – 春のハイキングガイド(第1回)

quechua_conseils_randonnee_0

4月から新生活を迎える学生、新社会人のように、春のハイキングシーズンを待ち焦がれている方も多いのではないでしょうか? 春シーズンを少しでもお楽しみいただけるように、Quechua(ケシュア)のブランドサイトから、ハイキングに役立つTipsを週1回お届けします。毎年ハイキングされる方はもちろん、今年はチャレンジしてみたいなとお考えの方まで広く読んでいただける内容となっています。ぜひチェックしてみてください。

第1回目は「ハイキング再開に向けての準備」と題して、準備のための3つのアドバイスをお届けします。

ハイキング再開に向けての準備

春の訪れと共に、再びハイキングシーズンを迎えます。今回はその準備となる3つのアドバイスをお届けします。

適度なウォーミングアップ

ハイキングにおいても見落とせないのが、ウォーミングアップ。
身体を穏やかに目覚めさせ、関節・筋肉・呼吸を整えて、血流促進へと導きます。身体の準備が整うことで、ケガのリスク減少に繋がるでしょう。

ウォーミングアップ時間の長さは、どのような準備を行なうかで異なります。その後に予定しているハイキングの内容・度合いによって、ウォーキングアップ時間も5分から数十分まで幅広く変化します。足首・ふくらはぎ・ひざ・背中・肩・首など、使われるであろう部位に働きかける2~3種類のエクササイズに続けて、スローペースなウォーキングから始めることができます。

ハイキング後のストレッチにも共通しますが、ストレッチは筋肉をやわらかくし、筋肉痛などを和らげるのを助けます。

ハイキング再スタートに適したトレイル

久々に身体を動かし始める時には、少し調整時間を要するものです。再開後初のハイキングでのルート選びは、冬のシーズン中に行なった運動によっても異なります。スノーシューイング、スキーツーリング、クロスカントリースキーなど、雪のマウンテンスポーツを楽しんだハイカーなら、その時と同様の距離・標高のトレイルを選ぶことができるでしょう。

しかしながら、冬ごもりをしていたハイカーには、ゆっくりと始めることをおすすめします。しばらく運動をしていないと、身体は衰えます。モチベーションを保ち、ケガを防ぐためにはゆっくり再スタートを切るのがベストです。去年の夏のハイクを思い出しながら、普段のご自身の状態を参考に、易しめのルートを検討しましょう。思わぬ積雪や凍結によるトラブルを避けるため、標高の低いトレイルでのハイクを選ぶと良いでしょう。

適切なウェア:
春の天気は移り変わりがはやいもの。1日のコースの中で、暖かさ、寒さ、湿度の高さとあらゆる変化を経験するかもしれません。このような天気の変化に対応するには、次のウェアを準備しましょう。

  • 通気性の良い長袖ベースレイヤー
  • 暖かいフリース
  • 雨からプロテクトするウォータープルーフ仕様のコンパクトで軽量なジャケット
  • 快適で軽量な速乾ボトムス
  • ウォータープルーフ仕様のシューズ

移り気な天候の変化への対策やハイク中のウェア調節に役立つのが、トップスの3層構造での着用です。アップヒルでのウォーキング中や暑くてパックパックにしまっておいたフリースも、休憩に入ったり寒くなった途端、大いに活躍することでしょう。

▼この記事の原文(英語)はQuechua(ケシュア)のブランドサイトで読むことができます。

—–

—–
▼その他のスポーツに関する記事
[月曜]フィットネスのプチマガ(春号)
[火曜]スポーツウォーキングのススメ
[水曜]自転車の道具箱
[土日]ランニングを始めよう!

—–
▼デカトロンの最新情報を発信中!
7 replies

Trackbacks & Pingbacks

  1. […] 【ハイキングの再開はやさしいルートから・・・】とかいいながらこの写真、海外ではピークを目指さない(岩登りを伴わない)登山はだいたいハイキング(トレッキング)に分類される。 […]

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *