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ハイキングシューズのお手入れ方法

ハイキングシューズのお手入れ方法

ハイキングシューズはその素材・性能を問わず、お手入れが大切です。本来の良さを活かしながら、ずっと長く使い続けるための素早く簡単な4つの手順をご紹介します。
お試しあれ!

1.クリーニングpack_nettoyage

汚れ・土がついた場合は、きれいに取り除きましょう。特別な道具は必要なし。ソフトブラシとぬるま湯で十分です。

ブラッシングの前に、左右の靴底をトントンと軽く合わせて叩き、靴についているほこり・泥を落としましょう。

それから、軽くお湯に浸したブラシを使って汚れを落としましょう。

2.乾燥

どんなに通気性に優れたシューズであっても、足の発汗による湿りは避けられないもの。

雨の中のハイキングでは、靴のつま先から水が入り込むなんてこともあるでしょう。本来の性能をより長く保つため、靴が水気を帯びた場合は、必ず乾燥させましょう。

靴に風を通して速く乾燥させるには、インソール(中敷)を取り外すと良いでしょう。

気温の高い場所で乾かしましょう。

※ただし、火気・ラジエーター(暖房器具・ドライヤー)などの高温には直接あてないでください。靴が変形するおそれがあります。

靴に新聞紙を詰めておけば、靴の形状をキープしながら、同時に湿気を吸収してくれます。

3.トリートメント

トリートメントは必ず、汚れを取り除き、乾燥させた後に行ないましょう。より高いトリートメント効果が期待できるでしょう。

防水スプレー

spray防水スプレーをしたシューズであっても何度か水にさらされた場合には、もう一度防水スプレーを塗布しましょう。

生地の防滴効果を再度高めておけば、水が靴の表面を流れ落ち、生地にまで染み込むことはありません。

このトリートメントを行う目安は、年に1~2回です。

防水スプレーをご使用の前には、必ず取扱説明書をよくお読みのうえ、ガスの吸引を避けるため、窓を開けた状態でご使用ください。

靴から約20cm離して、靴の表面全体に均一にスプレーをします。スプレー後は、そのまま完全に乾くまで10~12時間置いておきます。

注意

元々防水仕様ではない靴に防水スプレーを使用しても、防水効果は得られません。

 

防水クリームgraisse

防水クリームは、皮製品の乾燥や割れを防ぎ、本来の良さを長く保つために使われます。皮の通気性を維持しながら、防滴効果を高めます。

靴表面に膜を作り、靴を保護します。

防水クリームは布を使って塗ってください。

4.保管housse_de_sac

靴を収納する前に、完全に乾いていることを確認しましょう。

湿度の低い風通しの良い場所に保管してください。高温の近くや直射日光のあたる場所には置かないでください。

長期間靴を使用しない場合は、形状維持のため新聞紙を詰めて保管しましょう。

この記事の原文(英語)

 

ハイキングにマストな主役級アイテム、シューズ/ブーツ。選び方・履き方・お手入れなどのアドバイスをお届けしています。

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