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ハイキングのペースを制す! – Happy hiking!(第8回)

Quechua126

> 前回: 第7回 トレッキングの荷造準備をしよう。

ハイキングのペースを制す!

再びあの夏がやって来る。

だからといって、ハイクから遠のくなんて、ちょっと待ってください!

年齢に関係なく、ペースは人それぞれ。マウンテンガイドと一緒にハイクを乗り越える術を学び、現実を忘れて素晴らしい冒険の世界へ!

さぁ、山で楽しむファミリーハイクへ。

自分のペースで進もう。

一般的に、スタートしてから1~2時間後には、グループの心理状態はだんだんと楽しさへと変わります。

熟練者とその子どもたちが夢中になってグループをリードする一方、スポーツに慣れていないメンバーや体力に自信のないメンバーは、その後を追うのみ。

しかしながら、その距離がどんどん開いてしまわないよう、ハイクの重要ポイントでは待機をするようにしましょう。

お子さまをサポートしよう。

以前、お子さまと一緒のハイキングをお考えの方に向けて、お子さま自身がやる気を持って前向きに取り組める方法をご紹介しました。お子さまが安全にハイキングできるように想定される危険な状況を避けるため、お子さまの行動や習慣を予測しておきましょう。

思春期までのお子さまが自分でハイキングを乗り越えるのは困難です。すぐに疲れてしまったり、帰り道では周囲に甘えてしまうことがあるかもしれません。定期的な休憩を取ることはもちろん、一番幼いお子さまでも可能なハイキングコースを選びましょう。

休憩を取ろう。

休憩を取って、素晴らしい自然の風景を前に飲み物を飲んだり、可能であれば軽食を摂りましょう。

帰路に着くまでハイキングを継続するエネルギーを補給します。定期的に休憩を取っていれば、疲れを感じることなく、ゴールへと近づけるでしょう。グループで一緒に楽しむには、お子さまが早い段階で疲れてしまわないようにすることが大切です。

始まりと引き際を見極めよう。

ハイキングを再び始めるということは、身体をコントロールし、自分の限界を知ることとも言えるでしょう。もちろん、ルートを考える際には、ご自身と同行者の体力について考慮しているはずです。

しかしながら、出発時やメンバーの誰かがケガをしてしまったり、好ましくない天候に見舞われる場合もあり得ます。

引き返すことのできるルートを設定し、最も深刻な状況に備えてルートのアドバイスをもえらえるよう外部と連絡が取れる状態にしておいてください。

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この記事の原文(英語)
◎次回: 第9回 バックパックの調節方法
◎前回: 第7回 トレッキングの荷造準備をしよう。
ハイキングに関する過去記事
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◎デカトロンの連載記事
・月曜 >> Enjoy Your Run !
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