トレッキングの荷造準備をしよう。

トレッキングの荷造準備をしよう。

計画はばっちり!でも荷造りは?
最高の体験をお手伝いするアドバイス、ご覧ください!

バックパック選び

どのようなトレッキングを選ぶかで、バックパック選びも異なります。

“ポーター”のいるトレッキングなら、30ℓ容量のバックパックで充分です。バッグの中には、水・軽食・悪天候に備えたウェア・想定される病気に役立つ救急セットを入れておきましょう。

山小屋に宿泊するトレッキングなら、もう少し大きめのバッグが必要です。50ℓ容量あれば、シュラフ・食料・ウェアを持ち運ぶには充分でしょう。

すべてを自身の力で成し遂げるようなトレッキングになると、ギアの量がもっと多くなるため、70ℓ以上の容量が必要になるでしょう。

新しいバックパックを購入する前には、快適に歩けることを確かめるため、できれば少し荷物が入った状態で実際に試しに背負ってみてください。容量が大きめのバックパックの場合、大抵は背負う人の体型(男性/女性)に合うモデルが用意されています。

期間は1週間か10日間か?

トレッキングのスペシャリストHuwansのガイドが提案する必需品リストがこちらです。

ウェア

  • 通気性の良いTシャツ×4枚
  • 半袖Tシャツ×1枚
  • 長袖Tシャツ×1枚(都市や宗教施設の訪問に備えて)
  • 快適なベースレイヤー×数枚
  • ポーラーフリースやソフトシェルジャケット×1枚
  • ウォータープルーフ仕様で通気性の良いプロテクトジャケット×1枚
  • ボトムス×2本
  • 水着×1着(入浴などに備えて)

ウォーキングに関するもの

  • ポール(バッグの重みを支えてくれます。)
  • ウォーキング中に飲めるようバッグに入れる水袋

足に関するもの

  • ウォーキングシューズ×1足
  • 通気性の良いサンダル×1足(夜間に履けるように)
  • ウォーキングソックス×5足
  • 快適なソックス×2足(ビバークの夜間に履けるように)
  • 靴ずれ防止クリーム

睡眠に関するもの

  • 滞在場所で十分に快適に過ごせるシュラフ×1
  • シュラフライナー(カバー)×1枚

こちらもお忘れなく!

  • トイレットペーパー
  • 裁縫セット(ボタンが取れた場合に備えて)
  • 洗面用具(日焼け止め・ハンドクリーム・虫除けなどを含む)
  • ハンドタオル
  • 懐中電灯(またはQuechua Clic)
  • 充電器と海外電源アダプター
  • 耳栓(騒音対策)
  • ナイフ
  • サングラス
  • グローブ・レギンス・コンパクトなダウンジャケット(山の中に入る場合にはいつも役立ちます。)

希望に合わせてアレンジしましょう。

バッグへの荷造りの仕方は?

荷造りは適切に行うことが大切です。持ち運び時のケガを防ぐばかりでなく、必要なアイテムを取り出す際にすべてを荷解きしなくてもすぐに取り出せるようになるでしょう。重いものは背中の近くに入れておくようにすると、背負っている間もバランスが保ちやすくなるでしょう。

おすすめの荷造り方法

  • バッグ上側/下側ポケット:日用品・壊れやすいもの・使用頻度の高いもの(食料・地図など)
  • 背中周辺:重いもの(ストーブ・食料・クッカーなど)
  • ヒップベルトポケット:シリアルバー・カメラなど
  • バッグ底:シュラフ・着替え

 

荷造り方法や調節方法、その他対策から製品の信頼性まで。ハイキング/トレッキングの必需品、バックパックにまつわる疑問にお答えします。

バックパックの調節方法

自分に合うトレッキングを見つけよう。

ドライで快適にハイキングを楽しむための7つの対策

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