1. 時間帯

紫外線(UV)量が最も多くなる、午後12時から16時の時間帯。その分、危険もさらに増しています。立っている自分の影が本来の自分よりも小さくなるような状況では、太陽にあまり晒されないように気をつけたいものです。ラッシュガードを羽織り、指数30~40のサンクリーム(日焼け止め)を塗っておきましょう。

2.ビーチにお出かけの前の“お買い物リスト

陽射しから効果的に守ってくれるアイテムを揃えましょう。

  • PROFILTERトップス(濡れてもUPF40)
  • ビーチ用UVプロテクトTシャツ
  • ワイドブリムハット(つばが広いタイプ)
  • 目をしっかり覆うサングラス(カテゴリー3~4)
  • サンクリーム(日焼け止め指数30~40)
  • UVシェード(タープ)

3.お子さま向UV対策はより慎重に!

まだ免疫機能が十分に発達していない子どもにとって、太陽に晒されるということは、成人の10倍にも相当する高いリスクが考えられます。お子さまが陽射しに晒されるような場合には必ず、上述のビーチ用“お買い物リスト”のアイテムを用意しておきましょう。
ベビーなら、なおさら“赤信号”。赤ちゃんの肌を太陽に晒してしまわないようにしたいものです。

4.ナチュラルに

ビーチでのパフュームやデオドラント、薬品はやけどやアレルギー症状を引き起こす可能性があります。

5.倍増する紫外線

水面や砂による照り返し。反射した紫外線が、肌や目に受ける紫外線量を増やす原因となります。

6.時計の針に合わせて、こまめに日焼け止めを

日焼け止めの効果はすぐに薄れていきます。2時間ごとに、そして泳いだ後は必ず、肌が露出している部位すべてに日焼け止めを塗りなおしましょう。

7.自分の身体を大切に

バランスの整った食事。フルーツや野菜。ビタミンや微量元素。これらで、太陽のダメージに負けないよう免疫力を高めましょう。

8.お肌をいつも気にかけて

定期的に全身のお肌のセルフチェック。年に一度は、かかりつけ医や皮膚科専門医によるお肌のトータルチェックを受けましょう。

 
 

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