サイクリスト向ヘアアレンジ

風にそよぐ長い髪。なんと爽やかな気分でしょう。しかし!目にかかるその髪。サイクリングとなると、そうも言ってはいられません。髪は後ろに結ぶ!これが基本です。

ポニーテール

シンプルイズベスト。もちろんそうですが、アレンジで変化を楽しむのもよいですね。

長髪の男性ライダーに唯一おすすめのスタイルが、ローポニーテール。Peter Sagan(※ペーターサガンまたはピーターサガンと表記されている場合もあります。)を髣髴させるその姿。きっとあなたにもよくお似合いでしょう。

女性ライダーなら、ポニーテールを左右のどちらかに寄せて、すっきりサイドアップ。これなら、レースナンバー(ゼッケン)を付けていても、髪の毛で覆い隠してしまうこともないでしょう。

ハイポニーテールも悪くはないのです。ヘルメットの中での収まりの悪さを、どうにかできるのなら!どうにかする方法?あります。ヘルメットの内側からポニーテールを通せるデザインなら、解決でしょう?サイドカットの女性サイクリストにとっても、これはうれしい仕様ですね。

ヘルメットの下は三つ編みで

またはピッグテールで、ぐっとフェミニンな印象に!
見た目の美しさもさることながら、現実的な機能性を併せ持つヘアアレンジです。編むことで絡まりを防止!耳を覆いさえしなければ、ひとつでもふたつでもお好みで。できるだけ細かく編んで後ろで結うよう試みましょう。そうすれば、垂れ下がってくるおさげにも悩まされません。

おだんごヘア、もしくはキャップ・バンダナ・ヘッドバンドの小物使い

風に煽られて髪の毛が乱れるのが、どうも苦手。それなら、低めのおだんごスタイルはいかがでしょうか?しかし、手の込んだまとめ髪は、サイクリング時には意味をなしません。揺られた振動で、そのうち崩れ落ちてしまう運命にあるのですから。

サイクリングキャップを活用した“似合わせ”スタイリングは、もう採り入れましたか?バイザー(ツバ)を前に被るもよし、後ろに被るもよし。豊富なカラーと遊び心のあるスポーティなデザインを楽しみましょう。

夏場に大活躍するのが、バンダナとヘアバンドです。水分を吸収し、フレッシュな感覚を長持ちさせるのに、一役買ってくれるでしょう。

前髪はどうする?

実は、私も前髪あり派!だから、この対処法はよく知っています。ヘアピンを使えば、後ろに留めておくことができるでしょう。キャップは別として、ヘルメットの下はなにもしないのがマイスタイルです。

ただ、時間が経つに連れて不快感が生まれてくるのも事実。そこで、どうするか?まずは緩めにヘルメットを被り、髪を適当に中に押し込みます。その後に、ヘルメットをしっかりと調節します。

どのような髪型の場合でも、ヘルメットの着用は強くおすすめします。いかがでしょうか?あなたなら、どのようなヘアアレンジでサイクリングを楽しみますか?

※道路交通法など、最新のルールに従ってください。
※自転車の公共交通機関への持ち込みをする場合は、各交通機関の定めに従ってください。
※本記事は、B’twin(ビトウィン)のブランドサイトで掲載した当時の記事を日本語に翻訳したものです。日本国内及び現行の法律等への適応について保証するものではございません。

 

サイクリストなら知っておきたい、とっておきの情報を集めました。

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